2018年2月13日

研修生を見習おう

健国記念日の11日(日) 研修会での同伴競技者。前半は男子、後半は

 女性の研修生でした。私の年齢では、男子研修生の飛距離は、目を見張る

 だけで競おうとも思いませんでした。しかしW#1の振り方や、ショート

 アイアンのボールの捉え方などでは、軸がぶれずに、力を入れるポイント

 フェース面の使い方など 非常に参考になりました。


 お昼からの女性研修生とは、同じティマークからのショットでした。

 途中から雪混じりで、ホールによっては雪中行軍でした。グリーンも

 みるみる内に白くなり、ボールも雪ダルマ状態を数度経験しました。

 しかしこの環境下でも、女性研修生は、リズムを乱すことなく、常に

 一定のルーテインによりショットをされました。

 パーオンを逃した場合でも、リズムを乱すことなく、いやむしろピンチの

 時ほど、ゆっくりとされるプレーを目の当たりにできました。


 屋外でのスポーツですので、環境の変化は当然起こります。しかしこの

 変化にも動じることなく、いつものテンポ、リズムを守ってプレーされる

 姿は、圧巻でした。


 うまい、下手ではなく、焦ることなく冷静に、しかも淡々とプレーされて

 いました。プロの卵ではありますが、さすがにマネージメントを初め

 リズムを乱すことなく、プレーされる姿にほとほと感銘を受けた一日

 でした。


 少しでも近ずきたいなー。参考にできることは少しでも取り込もうと

 思いました。

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