2018年7月31日

私に相応しいクラブを教えて下さい

いきなり電話にて申し込みがありました。W#1で悩んでいるので、私に

 相応しいドライバーを見立てて下さいと。お休みの関係で 今日御願い

 できませんかと。

 特別に予定がありませんでしたので、即了解いたしました。午後4:00

 ごろお見えになりました。

 偶然にも帰宅途中で、MYクラブをお持ちで、これ幸いと、まず面接から

 始めさせていただきました。面接時点で、すでに大まかな問題点は把握でき

 ました。

 実際に打っていただくと、万人にありがちな、アームパワーによるアッパー

 スイングでした。

 内容は W#1から、FW、IRONまでもすべてが、S シャフト付

 で、唯一UTのみが、R でした。

 そこで、R 仕様のクラブを振って頂だき、その違いを実感して頂き

 硬さの違いと同時に、クラブの性質や性格、又スイングの方向性や男性と

 女性のクラブの振り方によるアイテムの違いなども説明させていただき

 ました。


 クラブの仕様の問題や、扱い方における留意点などを実打をしていただき

 ながら、2時間半に渡り、見させていただきました。


 W#1の決定には至りませんでしたが、アイアンからの抜本的な、組合せ

 の変更をお勧めしました。なぜなら アイアンの重さとH/Sの速さから

 W#1の仕様を決定し、それにつれて、FW、UTとゆう流れでクラブ

 を決定する為ですと、アドバイスしました。


 予算のこともあり、今回だけでは決められず、少し時間をくださいと、

 ゆうことで、お帰りになりました。いろいろなことが分かりましたと、

 喜んでお帰りになりました。即物的にクラブを購入されるような方でなく

 じっくりと吟味し、納得して買いたいタイプの方でした。


 正直言って、このような方が、アマチュアゴルファーのほとんどです。

 私の経験から言いますと、決して恥ずかしいことではありません。どしどし

 お越し下さい。できる限りのアドバイスをさせていただきます。


  聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥、誰かが言っていましたよねー。

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