2018年12月25日

IRONについて思うこと

重すぎを感じ、軽量シャフトのアイアンに交換しました。ところが、今度は

 軽すぎて、間が持てずに、飛ばそうと思うと突っ込みが始まり、突っ込みも

 発生し、挙句の果てには、ひっかけチーピンが出る始末。


 早速に重い(105グラムのシャフト重量)シャフトの物に交換しました。

 やはりとゆうか、以前使用していた、重いクラブとほぼ同等な飛距離が

 確保されました。


 短いクラブは やはりそこそこの重さが無いと、手打ちとなってしまい

 方向も定まらないことが、体感出来ました。硬さはそれほど敏感には感じ

 られず、やはり重さが重要な要因であることが、改めて判明しました。

 
 もっと飛ぶアイアンが欲しい、重く感じるのでアイアンを変えたいなど

 いろいろな目的で、チェンジされる方が見えますが、重さはせいぜい10

 グラムの違いにとどめておいた方が、間違いないとおもわれます。


 20グラム、30グラムの差のある道具ですと、あまりにも感覚が違い

 過ぎて、身についたスイングができなくなってしまいます。

 10グラムぐらいでは、変わった感がない と思われる方も見えると思い

 ますが、長さが短いクラブでは、微妙な距離感も要求されますので、是非

 一考願いたいです。


 WEDGEあたりでは、距離感もさることながら、方向性重視に重きを

 置くべきだと思いますが如何でしょうか。

 さて来年のゴルフの方向は・・・・・・・。良い年をお迎えください。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

タイトル:

コメント:

 
ホームページ制作はオールインターネット