2019年1月8日

前倒しゴルフルール改正について

本年1月1日より、ゴルフルールが改正され、実施されています。

 項目によっては、現場における細目について確認すべき点が、多々現れる

 ように思います。

 物理的にすべてが解決できるわけでなく、プレーヤーの自主性が重んじられ

 、期待すべき点が多く見られます。


 一例ですが、測定器の使用においては、2点間の距離のみの計測について

 の許可が下りていますが、その他の機能は使用してはならないとなって

 います。


 しかしながら、市販の計測器も日進月歩で進化していて、他社よりも優秀な

 機能を備え、より多く販売しようとしている中、2点間の距離だけの測定

 機能に限ることについては、あくまでもプレーヤー本人に、委ねられて

 います。(あくまでも性善説による判断です)

 委員会特権により、ローカルルールにより制約することはできますが、現実

 は如何なものか、定かではありません。


 いずれにせよ、40秒ルールとか、カップに遠い方から順番にとかに、

 とらわれることなく、準備ができた方から、速やかにプレーすることが

 望まれているルール改正です。


 プレー人口の減少の中、若者や、ご婦人、ジュニアーなど更に取り込み、

 活性化したいとゆう意気込みは充分に感じられます。しかし従来持っていた

 伝統やモラルまで無くすることは 無いようにしてもらいたいものです。

 合理的な中にも、守らなければならないルールはあると思います。


 このルール改正を、うまく利用して、業界全体が活性化できること望むのは

 私だけでしょうか。


 まずは、ルール改正の要点を全てのプレーヤーに対し、知らしめることが

 一番大事なことではないでしょうか。


 今のプレーヤーが挙って、伝道師となり盛り上げていこうではありませんか

      年頭にあたり、こんな事を思っています。

     本年も宜しく、お付き合いの程お願いいたします。

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