2019年1月21日

月例杯のあり方

 今年第1回目の月例杯に出ました。本来この競技会は、クラブ側主催の

 競技です。しかし現実には、仲良しグループは、いつもいつも同じ組で

 プレーされています。無論ゴルフプレーを楽しんでいただくことは、非常に

 いいことです。しかしこの競技会はあくまでも、クラブ側の主催であり、

 昨今のプレーのスピード化においても、ハンデーキャップにて、各組を

 コントロールすべき大会だと思われます。


 仲良しグループによるプレーは、他の日にされ、この競技会においては

 性格上、ハンディの総数を各組にて、バランスよく組合せて、進行に支障

 が無いようにすべきだと思います。


 様々な方々とプレーすることにより、勉強であり、技術の習得であり、

 メンバー同士の交流にも寄与し、クラブ内においても、活気あるクラブ

 ライフが期待できます。


 とかく現代は、無関心であり、事なかれ主義が蔓延し、他人行儀な行動が

 多く見られます。( 個人情報の拡散防止もあるのでしょうか )


 挨拶もそこそこに、グループ内だけでの楽しみ方に終始する方が多く見られ

 何かメンバーとしての、誇りや、絆が薄くなっている気がします。


 せっかく同じクラブでプレーするのです。和気あいあいと同時に、親睦も

 含めたクラブライフを、礼儀を持って楽しもうではありませんか。皆々で。

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