2016年12月24日

FUJIKURA ニュースより

シャフトメーカーのフジクラよりのニユースです。

好調な販売が続く、SPEEDER EVOLUTION 靴糧稜籠宛の

ニュースが入ってきました。


品番では、661SがNO1ですが 重量帯で見ると569の比率が高い

のが特徴的です。又同FWにおいては同じ重量もしくは、一つ重い重量帯

が選ばれています。

この実績からも、判明りますように、FWについては同じ重量もしくは

一つ重い重量帯のシャフトをお選びください。

(メーカーのFWは大半が、W#1のシャフト重量と同じ重さのものを

 使い、重さの違いが4〜5gしか無い為、引っかかることが多く 見られ

 ます。 特にショートWOODに顕著に見られます。)

これは、FWになりますと、ロフトがW#1より多くなり、つかまりが良く

なります。又クラブの長さも短くなり 振りやすくなるため、引っかけ

が出ます。このためH/Sの速さに応じて、総重量を重くして引っかかり

を防止します。

例えば、W#3とW#5では、H/Sが40M/S以上あれば、総重量を

10グラム以上増やした方が、結果は良くなると思います。

決して重くなるからといって、H/Sが遅くなり飛ばなくなったりは

しません。

返って、うち急ぎも防げますし、体幹で打つことにもつながり、好結果が

期待出来ます。是非皆様も体感し、実践してみて下さい。

 
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