2017年3月28日

クラブだけでなく ボールも高反発

巷では、高反発クラブが話題になっています。お楽しみゴルファーならではの

発送でしょうか。この頃では市民権を堂々と主張するようになりました。


ボールにもこの傾向がみられるようになってきました。

いかにも飛びを連想させるような、飛翔 などがこれに当てはまります。

以前にもご紹介いたしました、キャスコの ゼウスインパクト がいよいよ

入荷いたします。デパートでも、隠れたベストセラーらしいです。


今までの高反発ボールといえば、手に響くくらいの硬いものでした。

今回ご紹介のゼウスのボールは、この難点を見事に解消し、ソフトな打感に

仕上げてあります。規格よりもやや小さめで(42M/M)も手伝って、空気抵抗

も減少し、アゲンストでも、力強い飛びが実現します。


このボールと、同ゼウスドライバーの最強の組み合わせで、MAX43YD

飛距離がアップしたとの、データもあります。

皆様も一度トライする価値があると思います。


尚、R&Aの規則に測った競技では。使用できません。プライベートの

ゴルフプレーでのみ、ご利用下さい。価格 オープンプライス です。

2017年3月27日

RYOMA MAXIMA SPECIAL TUNING 新発売

3年半ぶりにモデルチェンジした、RYOMA MAXIMA ドライバー

に、待望の高反発モデル(RYOMA MAXIMA SPECIAL TU

NING)を追加発売します。

    リョーマのポリシーとして、

    前作との性能差を誰もが実感できるものしか製品化しない。

MAXIMAは、独自の特許技術(DSIテクノロジー)をさらに進化させて

、飛ぶと評判の前作を平均10ヤードも上回る驚異的な飛距離性能を実現

しました。


この技術をさらに徹底的に、ボデーとフェースにチューニングを施し、

世界で唯一の低重心、かつ深重心ヘッドができました。


高反発ヘッドはフェースが薄い為、必ず大きな音が発生します。

MAXIMAは、独自の特許秘術で 一般ヘッドと同等もしくわ、さらに

小さく打球音です。


高反発ヘッドはフェースが薄いことで、ボール初速は上がるものの、

バックスピンの量が急激にに増加する為、H/Sが35〜37を超えると

バックスピン過多により飛距離が定価しやすくなります。

このSPECIAL TUNINGは、特殊なヘッド構造により、バック

スピン増加を一切生じない為、画期的な飛距離アップを実現します。

2017年3月24日

同じモデルのパターが一日に 2本販売

スコッティーキャメロン FUTURA 5S(センターシャフト付)

が一日で、2本出ました。

新製品と同時に、今までにないモデルだからかなーと。

パターも長年使いつづけると どうしても雑な扱いになります。購入した時は

真剣さも加わり、一生懸命扱いますが、何ラウンドかすると、雑な使い方にな

り、短い距離も外すようになると、パターのせいかなーと思うのが、ゴルファ

ーでしょうか。

今回のこのFUTURA 5Sは、久々のセンターシャフト付で、やはり人気

なのか、はたまた、左に引っかけが多い方なのか、非常に多くの方が興味をも

たれています。


パターの範疇から分類すると、左に引掛けにくく、フェースバランスで向き

が安定し、方向性を助けるアライメントがあるタイプです。

又距離感から言えば、低重心タイプで、ソフトステン使用で、しっかり感

の中にも、フェース面には、ミーリングを施し、ソフト感を出し、しっかり

ヒットできるモデルです。


左への引っかけが多く、短い距離をよく外すような方に適しています。

打つ方にはあまりお勧めしません。ストロークする方にお勧めです。

2017年3月16日

ゆっくり振る方は クラブ選択の幅が大きいと実感

私と同年の方が、私どものお客様に連れられお見えになりました。

その方に御礼として クラブをプレゼントする為の来店でした。


まず、クラブの特徴の話から始まり、性格や持ち味の話をさせて頂き、次いで

10〜15年前のクラブと、現在のクラブとの決定的な違いも説明させて頂き

変化と取扱い方の注意点についてお話しました。


現在お使いのクラブ一式をお持ちでしたので、今のクラブと打ち比べて頂き

ました。

H/Sが平均39M/Sぐらいの方で、ゆっくりとスイングされますので、

クラブ選択の幅が広い方で助かりました。今のクラブが軟らかく、トルクも

大きくなり、長さも長くなり、力任せでは安定感が期待できません。

こんなクラブの変化に対し、リストをあまり使わず、ゆったりとスイング

される方でしたので、クラブフィッテイングの幅が広がり非常に助かり

ました。


ご自身のクラブが、10年ほど前のクラブで、今のクラブと打ち比べますと

、歴然と硬さの違いが理解して頂けました。


年齢から鑑みても、飛距離が落ちてきています。この現状を打破する為にも

飛び系のクラブをお勧めしました。(同じ硬さ表示でも、今のクラブは柔らか

です)

そのクラブが、気に入って下さった様子で、気持ちよさそうに、注文して

お帰りになりました。

この方に一番幸いしたのは、ゆっくりスイングされる方でした、とゆう事

でした。

長くなった、軟らかくなった、軽くなったクラブを扱うためには、このことが

一番有効だからです。今のクラブを扱う一番大切なものを、この方は持って

見えました。・・・・・・・・・・・。

2017年3月16日

パターフィッティングに来店

又、パターフィッテイングのお客様が来店されました。キャスコの赤パター

に興味のある方でした。

現在、オデッセイの TOE UP パター#1を使用中とのことで、現物で

試打していただきました。

ボールの位置は、やや左よりの遠めでした。

右へのプシュアウトが多く、安定感に欠けました。引き方は間違ってない

のですが、パターがTOE UPパターで、ヘッドが動きずらく、プッシュ

アウト。又ボールの位置がやや遠い為、小手先でこねて左に行くことも散見

されました。右肩が突っ込む癖もあり、安定感に欠けていました。


ショットマークを貼り、実打痕を見てもらいながら、検証しました。

方向性と距離感の双方、それぞれについて説明差し上げました。


結果的には もう少しヘッドが動きやすいタイプで、やや低重心でインサート

が柔らか目の アライメントが少し協調されたモデルをお勧めしました。


ことのついでで アイアン打っていただきました。今お使いのシャフトの

付いたクラブと、私のお勧めの似ていますが違うシャフトのついたクラブを

実打して頂きました。

するとこんなに違うんですか シャフトでと、ビックリされた様子で 

そのお勧めのクラブが非常に気に入られた様子でした。

いずれにしても、余分なことをせず、余分に力まず、素直にスイングができる

モデルがこんなに振りやすいのかと、しきりに感心されていました。


パターも同様、自分の打ち方に相応しいモデルを選べば、余分な力も、

余分な小手先調整もせずに、カップインしますと理解して頂きました。

仕事中の為 又改めて、ゆっくり来店されると思います。

パターのストロークはショットの4割です。大事です。大事です。大事です。

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