2017年4月12日

光栄です

1週間前に、突然に来店されました。クラブフィッテイングをして欲しいと

、予約の日が本日でした。1:30のご予約で、違わずお見えになりました。

まず、クラブフィッテイングの流れの説明からはじめ、、その前に、クラブ

の説明、自分自身のスイングの是非を、画面や模型を使い説明、見える化に

注意しながら1時間半に渡り実施しました。


概ね、クラブも試打していただき、ほぼ気に入ったクラブも決まり、本人も

納得の様子でした。


最後に私どもをどのように知られましたか? と質問してみましたところ、

2か月ほど前から、クラブフィテイングがして欲しいと思い ネットで調べる

と、一番に掲載されていたので やってきましたとゆうことでした。


私どもにとっては、これほど喜ばしいことはありません。


量販店のそれには、やや不安があり、他にないのかとゆう中で、私どもが

選ばれ、非常に光栄に思います。

又その期待に応えるべき対応が、できたのでは思っております。


非常に充実した一日でした。皆様も値段や、流行や、結果だけで判断する

のでなく、本質を見出してください。自分自身の為にも

2017年4月3日

やはり 軟らかさが 一番

10年ほど前に、カスタムで作られたクラブ。

軽量スチールのR付きのアイアン。WOODは W#1が300グラム弱

のR2。FWもやや重めのR2。UTも同様のシャフト展開で使用中。


でもあれから10年、気力、体力の充実期を過ぎると、さすがに重い、硬い

が感じられ、ダフリ、トップ、右プッシュアウト等々。ミスのオンパレード。


飛距離も知らず知らずのうちに落ちてきて、微妙なアプローチが残る状況に

なり、一回でもミスショットをすると、すぐにダボ、トリになってしまいます


今まで経験したことのない状況に陥りンます。


スイングを見せてもらうと、スタンスがやや広めで、右手が使いやすいよう

体がどっしりと落ち着く状態を作り、上体と腕の力で一生懸命飛ばそうと

されています。昔の飛距離をと、余計に力強く振られ、、球もちりちり

ばらばらに。この一番の原因は、いつもお話ししていますが、

             クラブの硬さ

です。H/Sの割に、硬いクラブを使用されている方が非常に多く見受け

られます。


今や、前反りでボールを飛ばす時代です。叩いて飛ばす時代はもう10年前

に終焉を迎えています。


プロの世界でも同様で、H/Sに応じ、前反りを起こさせる硬さのクラブで

自分のスイングパターンに合ったクラブが一番飛びます。


ミート率の低いアマチュアにとっては、返り易い、易しいヘッドが一番です。

シャフトは 力まず前反りの起こせる軟らかさで、上げて下すだけで飛ぶ

クラブを使いましょう。


だって、1スイング中に、いろいろ考え筋肉に伝達して実行できますか?

緊張した場面で。

 
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