2017年8月31日

またまた嬉しいニュースが飛び込んできました

同じ町内の方です。山おろしコンペで同伴させていただいたこともある方です

1ヵ月ほど前に、アイアンクラブのシャフト選択のアドバイスをさせて頂き

ました。

立派な体格をされています、H/C18の方です。見た目からすればDGの

SかXぐらいかと思わせるような容姿です。使用されていたのが、なんと

重いものがいやで、NS950GHのSのシャフトを使用されていました。


これを重いのは承知で、MODUSの105の R に変更しましょうと進言

その通りに変更され、この度の月例杯競技で、生涯初めての、グロス79が

出て、11アンダーで優勝しましたの、報告でした。

本人は ゾーンに入っていましたとおしゃっていましたが、、パター数も

27パットで収まりましたと、必然の結果でしょうと思いました。


この様に相応しいクラブないしは、違和感のない仕様のクラブを使うと

自然にこのような結果が出ます。


   EACH DESIGN FOR EACH GOLFER

の通り、見せかけだけで判断せずに、その方になりきるぐらいの立場で

考えてあげれば、もっともっと喜びの顔が多く見られるのではないでしょうか


その為にも、実際のスイングを見て、意見や目標などを加味したクラブ選び

の大切さがあらためて感じた1日でした。


重さは、ゆっくり振ればパワーに変ります。硬さは 力み(リキミ)以外何ら

好影響はありません。     (硬さは 敵だ)

2017年8月29日

長年の癖は治りません

H/Cが5。ゴルフ歴40年ぐらいの方です。

始められた当時は、アイアンは無論スチールシャフトで、ヘッドはパーシモン

の時代。ボールは今とは比べ物にならないくらい飛ばないボールでした。

そのころからの練習方法が 今もなお体に染みついていて、HITする打ち方

です。

アイアンはソール幅が薄く、シャープな形状、WOODもリストターンタイプ

で扱いやすい、小ぶりのモデルが好みで、シャフトは先端だけが撓るタイプ

が好まれるはずです。


しかし今日では、ソール幅が広くなり、ヘッドは大きくなり、シャフトも長く

軟らかく対応が遅くなってきています。


このような変化があるにも関わらず、長年身についた振り方のままですと、

トップや、右へのプッシュアウトが多くなるはずです。


すなわち、H/Sが落ちてきた分を腕力でカバーしようとしての結果です。

スタンスもややクローズドスタンスで、リストを使った打ち方です。


アイアンでもロフトも立ってきていて 距離を出すためにも長くなってきてい

て 長く、軟らかく、対応が遅くなってきています。

小さ目のヘッドが、短めの操作性のいいクラブが好みの方に見られがちな

現象です。


ただ年齢を重ねてくると、リストターンから、ボデーターンに徐々に 移行

しますが、今が丁度その途中かなと思われます。


スチールシャフトが重く感じ、最近軽いカーボンシャフトに変えたばかりです

と伺いました。この軽くなったこともトップする原因の一つだと思われます。


更にスタンスがクローズドスタンスとゆうことも鑑み、スチールに比べ、軟ら

かいシャフトの対応の遅れがプッシュアウトの一因でもあります。


長年身についたスイングパターンはやはりなかなか変わりません。


そんな中でのクラブ選びは、非常に難しいです。新しいクラブに対し、一番

の目的を何に置くかによって アイテムが決められると思います。

2017年8月28日

妄想でなく現実を知ろう

ここ2日程、朝晩めっきり涼しくなってまいりました。(北の高気圧)


久しぶりの月例杯に参加しました。Aクラスとゆうことで、バックティーにて

あとの2人はフロントティーからのスタート。私より若いのに?尋ねてみると

H/Cが19と21で、ローカルルールにより、前からのプレーとのことでし

た。   とてもそんな風には思えない、朝いちショットでした。


しかし ホールが進むにつれハンディーに納得しました。

アドバイスはルール違反ですので、一人ごとを大きな声で発声しました。


アプローチの時のクラブ選択、パターのストロークと距離感、ショットの

狙い目、等々無駄なことが多いこと、多いこと。1ホールで1ストローク

ぐらいは十分縮める要素が、いっぱいありました。


ささやきで、一人ごとでしゃべっていますと、本人もその気になってか、

GOOD SHOTが出始め、パーを拾えるようになってきました。


難しい独り言ではなく、あたりまえのことを、ささやいているだけです。


この様に 妄想にとらわれている自分の考えが理解できると、一皮むけた

ゴルファーに変身することができます。 私自身にも言えることですが。


    素直に受け入れて頂ければ、すぐにAクラスですよと。

2017年8月22日

天声球語

まだまだ、残暑厳しい折、ゴルフライフを楽しんで(苦しんで)見えますか?

    各プレーヤーが夫々の立場、環境の中で続けて見えます。


 ボールが飛ばなくなった、クラブが重くなった、ボールが散る、パターが

 引っかかるetc限りないくらいの悩み(楽しみ)があります。

    一人一人個性があり、みな違った道具が当たり前です。

   EACH DESIGN FOR EACH GOLFER


しかし現実には、製造、企画側(メーカー)からすれば、種類を無限につくれ

るわけではありません。そこで以下のような展開が行われます。

      アベレージ、アスリート、シニア&レディース


20年前は、難しいクラブを使いこなすことが、上手なプレーヤーでした。


しかし、今はボールも向上、クラブも飛び仕様、軽く、易しく、至れり

尽くせりの感があるにも関わらず、プレーヤーが、見栄でか安いクラブは

使わない、風評による位置ずけのクラブしか使わないとか、古いクラブは

使わないとか、最新のシャフト付が一番だと決めつけているプレーヤを

をよーく見かけます。


以前に比べれば、確かにバージョンが非常に多くなり、自分に相応しいクラブ

を見つけやすくなってきています。

新しいから、最新版だからと言って、それが自分に一番あっているとは、決し

て思えません。

1例を上げれば、シャフトメーカーは今までに展開をしていない分野、ニーズ

の掘り起こしが期待出来そうな分野、又クラブメーカーのヘッドの変遷を

考慮したシャフト展開などを鑑み展開しています。無論技術開発、新素材

などで良くなることは理解できますが、総ての方に合うとわ思われません。


諸行無常です。プレーヤーが、ボールが、クラブが、毎年総てが変化していま

すので 購入時期において判断するしかありませんが、近未来の自分がど

うなっているかは概ね判るはずです。道具も概ね想像できます。


憧れだとか、プロが使用して優勝したからと言って、同じスイングができる

分けではありません。それぞれが切磋琢磨して使用しています。


アマチュアは、やはり易しめのクラブで、気持ちよく体感で扱うことができる

スペックのクラブにしましょう。


   スコアーUP、気分UP、ハンデイーUP、人間力UPの為にも。

2017年8月18日

もはや夏ではない。もはや飛ばしは力ではない。

お盆の真ん中の13日、渋滞を避け、家を5:30に出発。コースに6:30

に到着。コースに出た途端に思いました。 もはや夏ではない と。


久々の月例競技で、バックティーからのプレー。朝の練習のし過ぎか、前半

は、お疲れ気味で過ごしました。この時期 流石に昼になると、夏の日差し

が戻ってきたせいもありで、後半、いきなりダボ発進でした。


キャデイーさんが珍しく、研修生の方で、いろいろと参考になるアドバイス

を頂くことができ、結果 ハンデーにも恵まれたせいもあり NETが

パープレーでした。


冒頭での言葉とは裏腹に、やはりまだまだ日中は、真夏の暑さでした。

朝夕は少し過ごしやすくなりましたが、まだ日中は厳しい暑さです。

体調を整えプレーして下さい。


競技会の結果は、Aクラスの2位でした。W#1の飛距離に助けられた1日

でした。

力む事なくゆっくり、ゆったりと振れば、今のクラブ(ギリギリ)は飛んで

くれます。(宣伝でもあります)



   突っ込まず、力むまず、機能を発揮させて、飛ばしましょう?


自分の道具です。流行や、プロが使ってるからとか、に惑わされることなく

自分自身が気持ちよく扱えるクラブを使って、楽しんでください。


  これからの、ハイシーズンに向けて 思いを新たにした1日でした。

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