2018年1月10日

冬場のゴルフ

1月に入り、急に寒くなりました。でも新春杯、初夢杯などのクラブコンペ

 が多く企画され、どうしても参加する機会が多くなります。

 でもこの寒さです。体も動きつらく、ボールも飛ばず、力任せになることが

 多く見られます。この時期のゴルフは、どのホールに行っても常にアゲンニ

 ストの状況、時雨のような環境など、ゴルフ競技を取り巻く環境は、本当に

 厳しいものがあります。


 しかし上級の方は、このような環境に負けることなく、又無理することなく

 対応されています。

     取り巻く環境が厳しい程、その方の力量が発揮されます。


 企業は環適応業といわれて久しいですが、ゴルフもまさにその通りです。


 風の日にはアゲンニスト用の低い弾道で、フォローの時には高弾道、低スピ

 ンで飛ばし、寒い時は重いクラブで、ゆっくりと捻転で打つ、重いグリーン

 では軽いバランスパターで、速いグリーンでは重いバランスパターで、

 ボールは寒い時ほど、軟らかい 自分のパワーでもつぶすことができる

 コンプレッションのものを使いましょう。

     言うは易し、行いは難しで、非常に難しいことです。

 
 飛ばない環境で、力任せのゴルフは禁物です。(皆様も経験があると思いま

 すが)

 前半、後半共々、1〜3 4〜6 7〜9 10〜12 13〜15 
 
 16〜18のように、3つずつに分けマネージメントする事をお勧めしま

 す。

 無理することなく、飛距離を欲張らず、第2打、第3打目を想定した

 マネージメントが非常に大事になってきます。決して力量以上のものは

 本番では考えないでください。大たたきの原因になるだけです。


 ゴルフも 気象環境、人間環境にも気を遣うことが多くあります。環境

 適応業の所以かと、思われます。特に冬場のゴルフにとっては必要な考え

 方ではないかと思われます。

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