2018年1月22日

本年初めての 月例杯

今年初めての、月例杯に行ってきました。

 朝は寒く、霜も降りていました。しかし比較的風も無く曇天で、やりやすい

 一日でした。


 個性豊かな、3名の組で、スタート。

     一人は、ゆったりと、力まず、回転重視の肩

     一人は、アスリートのパワーで進めるタイプの方

 それと私。ハンデーは10前後で、ほぼ同じようなレベルの同伴競技者。


 バックティーからの6800ヤード。INスタートでした。

 ホールが進むにつれて、其々いいところ、悪いところが出て、次第に

 スコアーに差がついてきました。


 しかし当然とはいえ、スコアーの差の大半は、パター数でした。

 我々のゴルフですら、同じようなハンデイであれば、スコアーの差は、

 ほとんどがパター数でした。

 
 後半も、ひき続き、天候には恵まれましたが、寒さが身に沁みるように

 なるころに終了しました。


 結果、私がAクラス第3位に入賞しました。これも上記しましたように

 パター数の差であることが、明らかでした。


 寒くて飛ばない、体が動きずらいこの時期のゴルフ、スコアーメイクは

 パターとアプローチです。


     あらためて パター侮るなかれ を感じた一日でした。

2018年1月15日

初めての研修会参加

お楽しみコンペばかりの今日この頃。久々に研修会とゆう競技会に参加


 還暦も過ぎ楽なゴルフへの思いが強くなってきた今、どうして研修会?


 これには訳がありました。久しく出場していなかったインターゴルフ選手権

 への参加をもくろみ、有志の会が発足され、この度ハンデーキャップ委員

 として、参加のオファーがあり、初参加になりました。


 もう10年以上も前の参加の折には、2度ほど出場させて頂きました。

 当時は費用の問題や、選手の選択方法の問題等々、諸問題がありましたが

 それなりに、ルールやマナーを守り,対抗戦にのぞんでおりました。


 成績ばかりにこだわることなく、ゴルフ倶楽部の代表としての思いや、

 誇りもあり、苦しい中にも楽しさを持って参加した覚えがあります。


 この歳になりまたかと、一瞬思いましたが、次代を担う若手?の方々に

 も押され、初参加しました。


 取り巻く環境は、当時に比較すればかなり変化しましたが、ゴルフに真剣に

 取り組む自分や、他のプレーヤーの姿をみるにつけ、なんだか頼もしく

 も見えてきました。


 参加に必要な費用の捻出も含め、立ち上げたメンバーの努力にも頭が下がる

 思いがいたしました。


    皆様も、たまには真剣なゴルフもしてみては如何でしょうか。

2018年1月12日

この時期に思うこと

常日頃、硬さは敵だ とお伝えしてきました。この時期になると余計に

 この言葉が真実味を帯びてきます。

 この時期、余計に余分な力が入り、当然のことながら体の滑らかさも下がり

 、気温も低いことでボールも飛ばなくなり、飛距離も期待できません。

 しかし人間、過去の栄光に思いをはせ、勘違いで力で飛ばしてやろうと

 します。三重苦の状況で飛ぶ訳がありません。


 通年来店される方も、話題の飛びクラブ の試打をされる折にも如実に

 スイングに現れます。

 硬さが硬い試打クラブであれば、打った感はありますが、DATA的には

 決して良くありません。

 柔らか目の試打クラブでスイングすると、それだけでも 力 みが無く、

 スムーズなスイングをされます。

 このように、硬さは 力み につながり、スムーズなスイングも乱すこと

 となります。


 試打の時ですらこの状況です。現場でのプレーは、スイングがもっと早く

 なり、肩の廻りも浅くなります。尚のことここに 力み が加われば

 どうゆうことになるかは、火を見るより明らかです。


 冷静さも無くし、楽しみのゴルフが一転苦しみの日々になってしまいます。

 柔らかい感覚で振ることができる仕様であれば、ゆったりにもなり、一息

 ついて冷静な判断もできます。


     改めてこの時期に相応しい言葉でないでしょうか?


 但し、体幹でスイングして頂くために、重い とゆうキーワードは忘れず

 に、添えておきたいと思います。

2018年1月10日

ゴルフとバイオリズム

アマチュアにとって、スランプはありませんよとよく聞きます。

 私も同感ですが、何か格好をつけてかよーく、今日は調子が悪いとか、

 良いとかと言われる方があります。同伴競技者としては、あまり聞きたく

 ないことですよねー。


 又ゴルフは S、M の性格がある様にも、思われます。


 調子のよい時はなにをやっても好結果が、悪くなると逆に、悪循環に陥り

 ます。 (この現象がスランプなのかなと思う今日このごろです)


 勝手なもので、いいスコアー(自分にとって)の時は、すぐに次のプレー

 をしたくなりますが、調子を壊しているときは、クラブに触れる事さへ

 億劫になります。自分自身を常に、セルフコントロールできる方はそうは

 いません。間違うのが人間です。目先だけに拘らずに、一息ついて考え

 直すことが非常に大事だと思います。


 ネズミの生き方 をしていると得るものはほとんどなく、その日暮らし

 の余裕のないリズムに陥ります。ちょっと立ち止まり、考え方を整理でき

 れば、悪循環は殆ど断ち切れると思います。

 自分のリズムで対応できれば、無理のないゴルフライフを続けることが

 できます。


 難しいことではありますが、一度立ち止まって考えを整理する時間を必ず

 とってプレーしましょう。後続組に迷惑のかからない程度に。


 今年のルール改定で、ボール探しの時間が5分から3分になりますので。

2018年1月10日

冬場のゴルフ

1月に入り、急に寒くなりました。でも新春杯、初夢杯などのクラブコンペ

 が多く企画され、どうしても参加する機会が多くなります。

 でもこの寒さです。体も動きつらく、ボールも飛ばず、力任せになることが

 多く見られます。この時期のゴルフは、どのホールに行っても常にアゲンニ

 ストの状況、時雨のような環境など、ゴルフ競技を取り巻く環境は、本当に

 厳しいものがあります。


 しかし上級の方は、このような環境に負けることなく、又無理することなく

 対応されています。

     取り巻く環境が厳しい程、その方の力量が発揮されます。


 企業は環適応業といわれて久しいですが、ゴルフもまさにその通りです。


 風の日にはアゲンニスト用の低い弾道で、フォローの時には高弾道、低スピ

 ンで飛ばし、寒い時は重いクラブで、ゆっくりと捻転で打つ、重いグリーン

 では軽いバランスパターで、速いグリーンでは重いバランスパターで、

 ボールは寒い時ほど、軟らかい 自分のパワーでもつぶすことができる

 コンプレッションのものを使いましょう。

     言うは易し、行いは難しで、非常に難しいことです。

 
 飛ばない環境で、力任せのゴルフは禁物です。(皆様も経験があると思いま

 すが)

 前半、後半共々、1〜3 4〜6 7〜9 10〜12 13〜15 
 
 16〜18のように、3つずつに分けマネージメントする事をお勧めしま

 す。

 無理することなく、飛距離を欲張らず、第2打、第3打目を想定した

 マネージメントが非常に大事になってきます。決して力量以上のものは

 本番では考えないでください。大たたきの原因になるだけです。


 ゴルフも 気象環境、人間環境にも気を遣うことが多くあります。環境

 適応業の所以かと、思われます。特に冬場のゴルフにとっては必要な考え

 方ではないかと思われます。

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