2018年7月20日

連日の猛暑 35°オーバー続く

誘えわれてとか、定例開催とかでゴルフをされる方、この時期は 是非

 暑さ対策を万全にしてお出かけ下さい。


 水分補給は無論のこと、暑さ対策と同時に、血管の多く集まる首筋廻り、

 脇の下、足の付け根など、充分に冷やすようにしてください。

 皮膚への直射日光や 紫外線対策も充分に行って プレーを楽しんでくださ

 い。


 止まぬ雨は無いように、時が来れば涼しくなります。無理して体を崩すも

 ばからしいですよね。


      時には勇気ある中止の決断も、必要だと思います。


 ゴルフの組み立てと同じで、力任せにするのでなく、睡眠をしっかりとって

 スケジュール、体調をよく考えて行ってください。


          賢い大人の行動を期待します。

2018年7月9日

ほぼ1か月半ぶりのラウンド

5月20日に発症してから、約1か月半が経ちました。

 時間薬とはよく言ったもので、治癒するまでには、年齢とともに多くの

 時間がかかりますよと言われました。案の定2か月近くかかりました。


 それでも初めは、回れるかかどうか心配でした。コンペとも重なりましたが

 今回は心配でしたので、フリーとしてプレーさせてもらいました。


 レギュラーテイよりのラウンドでしたが、やはり斜面では、歩くのも

 ゆっくりとなり、全体としてゆったりと進んでゆきました。

 心配しながらのプレーで、途中池ポチャを連続で2回してしまいました。

 前半は44で、後半へ。


 前半の心配もどこへやら。後半は思い切り飛ばしてやろうと思い、進み

 ました。体の方は全然平気で、又無理のないレギュラーからのプレーとも

 相まって後半は37で上がることができ、心配は払拭されました。


      心地よい疲れの中、会議を終え帰宅しました。


 久々のラウンドで、疲れはありましたが、心配していたほどのことはなく

 天気にも恵まれ、本当にありがたく思った1日でした。


 ゴルフも健康で初めてできます。健康の大事さをひしひしと感じた日でした

 
 (皆様も健康であっての楽しいゴルフ、充分に注意して楽しんでください)

2018年7月7日

負けず嫌いが アダに

弊社にて、奥様のクラブを一式お買い上げ願ったご主人が来店されました。

 私が、奥様の調子は如何ですかと尋ねると、絶好調で、よーく飛びますと。

 との返事、その際に、CBまで頂き、非常に喜んでいますとの返事でした。


 それを見てか、自分も同じように飛ばしたいので、私もW#1を買い替え

 ようと来店されました。


 自分自身のお使いのW#1(7〜8年まえのモデル)をお持ちで、少し

 打たれる様子を見さしていただいていていますとなるほど、球が散る納得の

 できるスイングをされていました。


 奥様に負けるものかと、46,5インチのクラブを、目一杯長く持って、

 思いっきり、振り回して見えました。

 長ければ長い程飛ぶであろうことは、だれでも理解できますが、それを

 ガムシャラに打って飛ばそうと、されていました。

 飛ばししか考えられず、又奥様に負けれるかとの思いもあり、力むこと

 力むこと。


    これはクラブを利用するどころか、悪用にしかなりません。


 アッパー軌道を無くし、左への振りぬきにて、方向性と、ベストなインパク

 トポイントを考慮してくださいと、指導しました。

 なんせ、アッパー軌道で打てば飛ぶんだと思われていて、顎の上りが早く

 、手が浮いた状況で、トップ気味の球ばかりが出現

 アッパー軌道のため、伸び上がりも見られ、(同時に顎が上がりますが)、

 体重移動も考慮されているのか、右へのスエーも見られ、中々まともに当り

 ません。


 この殆どは、飛ばそうとする自分なりの間違った考え方と、体の力みです。


 やや短めのクラブで スイートスポットの位置を考慮したスイングにし、

 過分な力は入れず、に、体の正面で球をとらえ、振りぬくことに専念して

 下さいと、アドバイス。(体の正面の腰の幅内でしか、クラブコントロール

 は出来ないことも、加えてアドバイス。


 腕力でなく、体幹で、クラブと同調を考えて振って下さいとアドバイス。


 体力任せで振るのなく、クラブの機能を引出しましょうとお伝えしました。

 最後の方には、いい球筋のボールも出るようになりました。(音で判断)


      負けず嫌いの 力み がアダだったみたいです。

2018年6月25日

じっくりと確かめて決定

環境が変わり、時間的な余裕もでき、クラブを一新し、改めてゴルフを

 楽しもうと、ご夫婦でのご来店でした。


 アイアンはすでに2機種ぐらいに絞り込まれていて、最終の決定に 来店

 されました。 ほどなくアイアンは決定しました。次いでFWとUTも

 その流れで決めました。


 しかしW#1のみが、同じアイテムでは、姿、形がどうも苦手だとゆう

 ことで、他のアイテムを色々と試してもらいました。

 本人は 同じアイテムで決めたい気持ちがありますが、しっくりと来ない

 感じでした。

 
 これはクラブの長さと、ヘッドの形状からくる違和感、切り返しの速さが

 原因でした。


 スイングの時に、手の位置(グリップの位置)が体から離れるタイプの方

 で、長いクラブは苦手の為、少し短めの長さのクラブが必要でした。


 ヘッド形状は、投影面積が大きすぎ、違和感を感じるとのことで、少し

 小ぶりのヘッド形状のものが必要でした。


 又、切り返しの早い方で、フェースが返る前にインパクトを迎え、方向が

 定まらない為、シャットなフェース面管理と、重心角が大きなモデルが

 必要でした。


 このような条件に合うヘッド形状、長さの物で再検討することにしました

 W#1のみは保留になりましたが、アイアンとFW,UTは決定しました。

 
 W#1については、やや小ぶりのヘッドで、重心角が大きなタイプで

 引き続き検討の必要があります。


 この方のように、じっくりと試していただけると、私も安心して購入いた

 だけます。


     試し打ちの時の会話が、後々非常に重要になってきます。

      理解と同時に、体で覚えていただけると、最高です。

2018年6月22日

迷い迷いのクラブ選び

50歳代のお客様。 迷った挙句クラブ(W#1)を注文されました。

 その際、電話でグリップの太さについて質問され、お答えした方でした。


 ロフト12°、メーカーオリヂナルシャッフト付きの R の注文に対し、

 グリップの太さを懸念され、お問い合わせ戴いた方です。太い方が力が

 少なくて済みますので、楽ですよと返事させていただきました。


   それで、クラブが上がってきて、引き取りにお見えになりました。

 心配事の相談を受けたこともあり、気になっていましたなか、夕方引き取

 りに見えました。時間の余裕をお聞きした上で、せっかくでしたので、

 念の為 試打クラブで試打して頂きました。

 案の定、フェースが開き、右手の手打ちで、勝上げのアッパー打ちの方

 でした。ロフト12°のW#1を注文を伺った時から、想像は出来ました

 が、その通りの打ち方でした。本人もトップが多くでますと。

 アッパー軌道で、力めば力むほどトップしますよと説明しました。


 まず クローズドスタンスをスクエアーに戻し、レベルに振りましょうと

 アドバイス。最初はかなり違和感を感じられていましたが、打音、打感

 が徐々に変化してきて、手応えのあるボールが出てきて、本人もビックリ

 の様子でした。


 無理もありません。独自のスイングで、クラブを変えれば何とかなるのでは

 又、ロフトが12°あれば、ボールも上がるだろうと、誰もき聞く人が

 いない為、自分で決断されていました。(確かに理屈ですけど)


 フェースの芯の位置や 面の管理方法、振りぬき方向など必要な項目を

 お知らせし、スイングのタイプとテークバックの方法もお伝えしました。

 FW、IRONにも言及し実感してもらいました。本人も納得の様子でした


   この方もそうでしたが、このような方が非常に多く見られます。


 聞く人が見当たらず、独自の考えで、叩けば飛ぶんだ的な発想で、ゴルフを

 されている方が多いこと、多いこと。今でこそ、スタヂオや教室があります

 が、このくらいの年齢の方々にとっては、今さら と思われる方がほとんど

 です。


 聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥 とゆう諺もあります。勇気をもって

 訪ねて下さい。できる限り、お答えいたします。 無料で・・・・。

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