2019年1月5日

2018年ラストコンペにて

毎年恒例 12月30日の本年最後のプライベートコンペが、今回は、名四

 カントリーにて開催されました。私も1チームつくり、参加しました。


 早朝は雪交じりの天候で、どうなる事やらと思ってスタートしました。

 しかしホールが進むにつれ、次第に天候は回復し、この時期においては、

 絶好のゴルフ日和になり、前半が終了しました。


 後半は、やはりとゆうか、定番の冷たい北風が強く吹き、皆が苦労しました

 そんな中、私は、Wペリアの隠しホールに見事にはまり、80半ばでまわり

 ハンデーが14,4付き、ネット69,6で、優勝することができました。


 本年最後に、この結果で締めくくることができ、感謝 感謝でした。

 天候、同伴競技者、キャディーさんのおかげと思い、帰宅しました。


 来る年には、弊社開催のコンペを再開しようと思います。今度は楽しみ

 中心のコンペにて、開催しようと思います。

 この条件に合う方は ぜひともご参加いただきたく思います。


 ゴルフのルールも新しくなり、時間も短縮され、ルールも簡素化になります

 束縛される時間も短くし、楽しみながら上手くなってゆきませんか。


            私どもと一緒に。

2018年12月18日

40も実力、50も実力

本年最後の月例杯。先月 優勝していて、連覇を目指し意気揚々に。


 INからのスタートで、18番でバーディが来て、INは40でフィニシュ

 OUTは1番から、バンカーに入り、いきなりダボ発進。2番もワンオン

 4パットで又、ダボ。後は推して知るべしで、上がってみると50点。

 合計90 これでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 40も実力、50も実力。体力の問題なのか、精神的な問題なのか、自分

 自身の問題なのかわかりませんが、これもゴルフですねー。


 同じコースを廻っても、環境、同伴競技者、気候などすべて同じ条件は

 ありません。なんの因果か、総て自己責任です。測定器も認められていま

 した。


 反省、反省の一日でした。グランドマンスリーには、出場権がありますので

 来週は、良くも悪くも、本年の締めです。頑張ろうと思います。

2018年12月10日

EACH DESIGN FOR EACH GOLFER

三者三仕様 ゴルフにおいても同じことです。


 まずクラブが、グリップ、シャフト、ヘッドの3部品からできています。

 その中の、シャフト。分ければ、先調子、中調子、元調子の3タイプ

 ヘッドも小さ目、普通、大き目の3タイプ(重心距離、深度もほぼ同じ)

 グリップも、細め、普通、太目の概ね3タイプです。

 このように道具としてのクラブも、ほぼ3つのタイプから成り立っていす。


 ゴルファーもスライサー、ストレート派、ドロー派の3タイプに分類されま

 す。(圧倒的にスライサーが多いですが)


 各メーカーもクラブの発売の基本は、シニヤー向き、アベレージ向き、

 アスリート向きの3タイプにて、考えられています。

 このようにゴルフは、3つの要素から成り立っているように思われます。

  (ちょっと早計な考えでしょうか)


 そこで、パターフィッティング同様に、一つずつ分けて説明すれば、理解

 し易くなり、3つのタイプの内 どれが一番自分に相応しいか、それぞれに

 客観的に決めてゆけば、自分に合うモデルが見えてきます。


 しかしここで厄介なことがあります。自分自身がどんな打ち手かどうか、

 理解されていないことや、齢を重ねることによるスイングの変化が、

 認められていないゴルファーが多いことです。


 基本 クラブの性格は変わりませんが、自分が変わっていることを認識

 されていないことが、一番の問題です。更に小さい、シャープなヘッドが

 好みだからとか、値段が高いもの(見栄)、硬いクラブ(方向性が良い)

 が好みだからとゆう嗜好が、邪魔をする場合が多く見られます。


 客観的に自分自身を冷静にみられる方は非常に少なく、過去の栄光に

 しがみつくような方が散見されます。

 これはゴルフにとっては、百害あって一利なし だと思われます。


 スイングが体に染みついている方が多い中、自分自身の変化を認めたくない

 こともあり、素直に受け入れることができないように見えます。


 其々の方が、それぞれの考え方でクラブを選択されていますが、クラブも

 10年前、20年前に比べれば、隔世の感がある変化を遂げています。


 相手が変わる中、自分が変わらなければ、どうなりますか?

 子供でも、この変化を感じることができるのでは無いでしょうか。

 言わんや大人では。

2018年12月7日

三者三様

ゴルファーのタイプは、十人十色。しかしクラブは誰が使おうが、その

 使い方に応じ、正直に反応します。

 気持ちに左右されることが多いゴルフ、しかしクラブは無機質で、気分には

 左右されずに、その通りに結果を出します。そんなゴルファーのために、

 其々により相応しいと思われるクラブフィッティングが盛んにおこなわれる

 ようになってきました。


 しかし、今のクラブフィッティングは、売らんがための手段として、行われ

 ているのがほとんどでないでしょうか。


 3球で、コンピューターが診断して、一番相応しいクラブを判定しますとか

 3台のカメラで、クラブの動き方、入り方を見て球の飛び出す方向を確認し

 又ボールの回転数を計測することにより より相応しいモデルを選定します

 とか、即興劇で、効率よくこなしていくケースが、多く見られます。


 その判断が間違っていたとしても、下取り対応策により、ケアーされていて

 顧客にとっては安心なのでしょうか。

 (飛ばなかったら、交換します。合わなかったら交換します。)と大きな

 看板で、不安を解消しているかのような傾向があります。


 本当に顧客の為の見立てをしようと思えば、同伴してゴルフを行い、どんな

 ゴルフをされるのか、確認しなければなりません。机上でのフィッティング

 以外にも、年齢変化、体調変化、環境変化等々、変化する要因が多く、

 なかなかベストマッチした商品を決めつけることはできません。


 一例を申し上げますと、1ラウンドで、目一杯でスイングすることができる

 のは、数回でしょう。この為ハードな商品をお勧めすることは、まず

 ありません。

 力一杯でのフィッテイングでは、現場においては無理なことが多く発生し

 てしまいます。


 初期設定を調整して、大きな数字が出るようにし、DATAを出したり、

 しているようなお店も散見されるそうです。H/Sが早いからうまいわけで

 はありません。より硬いクラブを使う方が上手ではありません。あくまでも

 その道具(クラブ)の使い方が理にかなっていて、、充分に機能を発揮

 させているかで、判断すべきだと思います。


 要するに、自分の持っているパワーをいかにロスなくボールに伝えられる

 かではないでしょうか。アマチュアの方々は、プロに比べまだまだロスが

 多くあります。それだけに まだ伸びしろがたくさんあるとゆうことに

 なります。


 あの人に合うクラブが、総ての人に合うとは限りません。自分自分の使う

 道具です。人に左右されずに、其々に相応しい、ストレスの感じない

 アイテムを是非お選び下さい。 微力ながらお手伝いいたします。

2018年11月29日

やっとかめの パターフィッティング

上司の方をお連れになり、パターフィッティングをして欲しいと来店。

 以前クラブをお買い上げ願った方でした。

 実際にストロークをしてもらい、方向性と距離感について其々レクチャー

 しました。すると、こんなにパターによって違うもんなのかと しきりに

 感心されていました。


 方向性の要因、距離感の原因など、項目別に対応策を含め 説明してゆき

 ました。でもパターに関しても一番大事なのは、ボールの種類ですと言ゆと

 再度驚かれていました。

         ゴルフは ボールありきです。


 ヘッドスピードが遅いクラブであればあるほど、感覚は鋭くなり、その

 影響は大きくなります。

 意外と多くのゴルファーの方々は、ボールに対し無頓着ですが、クラブを

 販売するものにとっては、一番大事な要素です。

 
 パターフィッティングも、一つずつの項目に分けて説明することにより、

 理解されやすくなります。

 ストロークの4割を占めるパター数、地味なクラブですが、成績に一番

 直結する、一番大事なクラブのはずですよね。ボール同様、もう少し

 真剣に選択されてもいいのではないでしょうか。

ホームページ制作はオールインターネット