2018年1月6日

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、中盤以降 EPIC M2 攻勢。年末のXXIO Xの発売で

 締めくくった感がありますこの業界。

 ゴルフ人口の減少によるシュリンクの状況は否めません。しかしこの業界も

 御他聞に洩れずしたたかで、ヘッドを変え、シャフトを変え提案してきます

 
  〇〇〇〇を越えなければ、出す意味がない。       飛び

  ミスヒットがミスショトになりにくいテクノロジーの開発。方向安定性 
 
  芯食い体験ができます。                ミート率
 

 等々、ゴルファーにとって魅力いっぱいのキャッチコピーが目白押しです。

 この中でどれを選ぶかは、夫々プレーヤーの持ち味に相応しいものがベスト


 ところが中にはまだまだブランドで選択される方も多く、見受けられます。


 他の多くの方と区別したいとの理由から、色の仕様変更、シャフトの仕様

 変更などを希望され、その仕様で一式お買い求めされる方々も増えてきて

 います。


 我々を取り巻く環境は刻々と変化します。プレーヤー自身も変化します。

 もっともっと自然淘汰される時代に入ると思います。

 より一層見る目が大事な時代に入ってきています。


 流行でなく、本当に必要な本物を探しあてて下さい。クラブも変化、自分も

 変化。諸行無常の中で今一番ベストな選択をお手伝いできることを喜び

 として一年過ごしていきたいと思います。


  微力ではありますが、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

2017年9月26日

クラブフィッティングの前に

昨今、クラブフィティングの文字が目立ちます。

 3発打てば あなたのスイングが判りますとのキャッチコピーも散見されま

 す。         私は決してそうとは思いません。


 それ以前の問題として、クラブの特性や、特徴の説明が、プレーヤー自身

 のクラブに対する理解が無ければ、何の意味もないと思われます。

 オリヂナル商品で十分な方々に、わざわざ別注の高い、硬い(一般的に)

 造作を施したクラブを提供する店が、多いこと多いこと。それがあたかも

 フィッティングの本筋とでも言わんばかりに、誘導していきます。

 
(お客様にとっては、こんなことまでやってもらえると、何かプロにでも

 なった気分になり、悪い気はしないとは思いますが)


           ここが落としどころです。

 測定器も、スピードメーターを初期設定で、アップさせて、あたかも

 H/Sがある様に思わせ、気分良くさせ、購入につなげる施策で、いざ

 コースへ行くと、硬すぎて、ボールも上がらず・・・・・。


 私が以前から申しておりますが、*硬さは敵だ*と、にも拘らず買わせんが

 為に、測定器の数字をアップさせ、硬いクラブ、高い(値段)クラブを

 買わせようとしています。


 現在発売されているクラブで、打って飛ばすクラブはほとんどありません。


 最新のクラブの開発コンセプト、および飛ばしのメカニズムをプレーヤーに

 理解していただくことの方が、よほど大事だと思います。


 購入していただく前に、クラブの変化、飛ばしのメカニズムをまずもって

 理解してください。通り一編のデータに騙されることの無いよう、十分に

 注意してください。

 
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