2018年7月21日

新商品発表・展示会に行ってきました

この時期、秋口と来春の新製品の発表展示会が行われます。

 ダンロップとブリヂストンの発表展示会に、行ってきました。


 ダンロップは、NEW SRIXON ドライバーを中心に、FWとUT

 (2機種)アイアン(2機種)の発表が中心で、9月22日発売の商品で

 した。

 飛びと寛容性と振りやすさを兼ね備えた、商品展開でした。更に今回の商品

 は、音にも拘った商品ラインアップでした。

 いずれにしましても、ゼロからの再出発の商品展開で、スリクソンとゆう

 ブランドイメージに、やさしさを持たせた商品展開でした。

   (一部XXIO Xの領域にも入り込んだ商品もありました)

 
 ブリヂストンは,TOUR B Xとゆう、筋金入のクラブが中心で

 XD−03ドライバーを中心に、XD−F,XD−H、それに3種類の

 アイアンが発表されていました。9月14日発売の商品でした。


 いかにもアスリート向きのモデルで、オリヂナルシャフト付にしても

 結構にハードな商品仕様でした。

 ヘッドスピードから言えば、45M/S以上のスピードが必要な商品でした


 酷暑の中の発表会で、思うほどは打てなかったのですが、ブリヂストン

 商品はハードに感じました。昨今のゴルファーの流れからしても、やや

 ニーズは少ないように感じました。JGRのモデルも併売されていますので

 ハードと感じられる方は、そちらがお勧めです。

2018年7月3日

初心者の女性がお土産持参で再来店

先日思いがけずに、2時間の指導に対してか、余程うれしかったのか、

 翌々日に、お土産を持参で、再来店されました。


 次回又伺ってもいいですかと? 私にとっても非常に嬉しい言葉を頂き

 ました。こちらこそ、有難うございます。


 なまじ独自方法でかじられた方よりは、まだ染まっていない方々の方が、

 指導はし易いし、今のクラブと10年前のクラブの違いを理解されていれば

 尚のこと申し分ありません。


 旧態前の指導方法では、むしろ遠回りになってしまいます。今のクラブを

 理解して頂き、相応しいクラブの使い方を身に着けて頂きたいと思います。

 又私は、そうするつもりです。

2018年6月27日

初心者の女性が来店されました

まだゴルフを始めて日が浅い女性が来店されました。体格が丈夫そうで、

 20代後半から30すぎと思われる方で、いきなり R のクラブを欲しい

 と来店されました。


 まずもって、どれくらいのH/Sで クラブの扱い方があっているか否か

 見定めるために、実際に振ってもらいました。


 流石、初心者で、若さとパワーに任せて、目一杯スイングされました。

 なるほど、女性にしては、力強い振りをされる方でしたので、男性のRの

 クラブを勧められましたと・・・。


 H/Sは32〜33M/Sでした。しかしこれは右手で打った時のスピード

 で 、体の開きも早く、フェースがオープンで、右へのプッシュアウト

 ないしはスライスの球筋でした。

 この為に、インストラクターの方に、もっと硬いクラブの方がいいのでわ

 ないかと言われ、言われるがままに、R のクラブが欲しいと来店され

 ました。そこでインストラクターの方はおいくつぐらいですかと尋ねると

 60才ぐらいですとの返事でした。

 一般的に、ややパワフルな女性がお見えになると、よく出会うことです。

 
 同じ Rシャフト付でも 種類によっては硬さがまちまちですと、LとA

 とRの違いの説明、クラブの特性や、性格の説明 又、スイングの基本と

 テークバック時の注意点等々を、約2時間にわたり指導しました。


 思いがけずの説明と、指導で感激されお帰りになりました。その折、連絡先

 と名刺を要求されました。

 クラブの購入にきて、思いがけずの指導でやや面食らって お帰りになりま 
 した。弊社は相応しくないクラブはお売りしませんと言ゆと、2度ビックリ

 され帰られました。


 あるブランドの指名でお見えになりましたが、ブランドとか、名前だけで

 選ばず、機能が自分にとって相応しいか否かの方が、ずーと大事ですと。

 又硬いクラブは 余分な力が入るだけで、本人にとっても、百害あって一利

 無しですと、添えておきました。(次回のご来店が楽しみです)

2018年1月6日

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、中盤以降 EPIC M2 攻勢。年末のXXIO Xの発売で

 締めくくった感がありますこの業界。

 ゴルフ人口の減少によるシュリンクの状況は否めません。しかしこの業界も

 御他聞に洩れずしたたかで、ヘッドを変え、シャフトを変え提案してきます

 
  〇〇〇〇を越えなければ、出す意味がない。       飛び

  ミスヒットがミスショトになりにくいテクノロジーの開発。方向安定性 
 
  芯食い体験ができます。                ミート率
 

 等々、ゴルファーにとって魅力いっぱいのキャッチコピーが目白押しです。

 この中でどれを選ぶかは、夫々プレーヤーの持ち味に相応しいものがベスト


 ところが中にはまだまだブランドで選択される方も多く、見受けられます。


 他の多くの方と区別したいとの理由から、色の仕様変更、シャフトの仕様

 変更などを希望され、その仕様で一式お買い求めされる方々も増えてきて

 います。


 我々を取り巻く環境は刻々と変化します。プレーヤー自身も変化します。

 もっともっと自然淘汰される時代に入ると思います。

 より一層見る目が大事な時代に入ってきています。


 流行でなく、本当に必要な本物を探しあてて下さい。クラブも変化、自分も

 変化。諸行無常の中で今一番ベストな選択をお手伝いできることを喜び

 として一年過ごしていきたいと思います。


  微力ではありますが、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

2017年9月26日

クラブフィッティングの前に

昨今、クラブフィティングの文字が目立ちます。

 3発打てば あなたのスイングが判りますとのキャッチコピーも散見されま

 す。         私は決してそうとは思いません。


 それ以前の問題として、クラブの特性や、特徴の説明が、プレーヤー自身

 のクラブに対する理解が無ければ、何の意味もないと思われます。

 オリヂナル商品で十分な方々に、わざわざ別注の高い、硬い(一般的に)

 造作を施したクラブを提供する店が、多いこと多いこと。それがあたかも

 フィッティングの本筋とでも言わんばかりに、誘導していきます。

 
(お客様にとっては、こんなことまでやってもらえると、何かプロにでも

 なった気分になり、悪い気はしないとは思いますが)


           ここが落としどころです。

 測定器も、スピードメーターを初期設定で、アップさせて、あたかも

 H/Sがある様に思わせ、気分良くさせ、購入につなげる施策で、いざ

 コースへ行くと、硬すぎて、ボールも上がらず・・・・・。


 私が以前から申しておりますが、*硬さは敵だ*と、にも拘らず買わせんが

 為に、測定器の数字をアップさせ、硬いクラブ、高い(値段)クラブを

 買わせようとしています。


 現在発売されているクラブで、打って飛ばすクラブはほとんどありません。


 最新のクラブの開発コンセプト、および飛ばしのメカニズムをプレーヤーに

 理解していただくことの方が、よほど大事だと思います。


 購入していただく前に、クラブの変化、飛ばしのメカニズムをまずもって

 理解してください。通り一編のデータに騙されることの無いよう、十分に

 注意してください。

 
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