2018年6月18日

27歳の若者 父親からW#1を譲り受けて

ゴルフ歴4年とのこと。父親からW#1を譲り受けましたが、どうも相応

 しくない感じで、自分で自分のクラブを購入したいと 来店されました。


 スイングに関しては、練習場のインストラクターの方に習い、見よう

 見まねでスイングしていますと。それでここにきて、自分に相応しい

 W#1が欲しくなったのですが、何を基準に選べばいいか分からずに、相談

 に来ましたと。


 初めての来店です。(最近この様な方が 増えています。大歓迎ですが)


 スイングの指導はインストラクターやプロの方にお任せして、私は、その

 タイプに相応しい クラブをお勧めしています。


 やや細め、中背の方です。若いのに落ち着いたスイングをされる方です。


 このような体型の方に代表されるスイングパターンは、リストを使い、

 ややアッパーに振る方が多いのですが、その通りのスイング軌道でした。


 無理やり振るのでは無く、落ち着いた振り方ですが、フェースがやや開いて

 インパクトされるので、右へのショットが多く見られました。

 そこでヘッドとしては、返り易いヘッドがお勧めですとアドバイス。


 同時に今のスイートエリアのポイントを理由を添えて説明し、理解して

 頂きました。


 シャフトについては、同じヘッドで、性格の全く反対の2本のシャフト

 を実際に打ってもらい、ストレスのない方を選んでいただきました。

 スイングパターンに相応しいタイプが打ち易いことを理解して頂きました

 体験実打でも同じ結果になりました。


 H/Sも42〜43M/Sをコンスタントに出されていましたが、浮きが

 なくなればスピードも2M/Sぐらいはアップでき、飛距離も的を射れば

 もっともっと伸びますよと、理由を添えて、アドバイスしました。


  この様な理由に基ずいて、推薦品のアイテムをお知らせいたしました。

 どのようにされるのかは、本人次第ですが、ちょっと悩みが解消した心持ち

 で、帰られました。(雰囲気)


        7月中旬発売のクラブをお勧めしました。

2018年6月13日

ギリギリ全開 PRGR 新RS 誕生 7月13日より

1、新Wクラウン設計により、高初速エリアが拡大

 2、新ナブラフェース設計により、高CTエリアの拡大を進めた

 3、ギリギリの反発性能を維持する為、量産品も全数検査を実施

 4、Wモーメント設計で、左右、上下のバラツキにも対応のヘッド構造に

 5、新高速エリアが160%に拡大

 等々の改良が加わり、強い、広い新高初速RSで、もっと飛ばします。

 
 新RS ドライバー

     深い重心でドローの打ち易い新RS
     トウ・ヒールの慣性モーメントの大きい設計で、左右の打点のずれ
     にも、初速が落ちにくい
     上げやすい印象を与える、ややシャローなヘッドデザイン

 新RS−F ドライバー

     深すぎない重心設計 フェードの打ち易い新RS−F
     CFRP(カーボン)クラウンの採用と、フェースバックの慣性
     モーメントを大きく設計して、上下の打点のバラツキにも、初速
     性能が落ちにくい
     左への不安をなくしつつ、易しさをも感じるヘッド

 W#1ドライバーのシャフトは、DIAMANA FOR PRGRで

 中調子で硬さにより、重量とトルクが変えてあります。

   W#1  @80000円 重量      トルク

    S: (M43)    54グラム    4,7
    SR:(M40)    49グラム    5,4
    R: (M37)    44グラム    5,7

   FW  W#3(15°) W#5(18°) W#7(21°)
       
        @40000円

   UT  3UT(19°) 4UT(22°) 5UT(25°)

       CB @35000円
       ST @32000円

  RS アイアン #5〜PW  I#7(29°) PW(43°)

     マレージング鋼  DIAMANA付き    @22000円
              スペックスチール付き   @19000円
              ダイナミックゴールド付き @19000円

  RS FG アイアン #4〜PW I#7(30°) PW(44°)

     NIモリブデン鋼 スペックスチール付き   @19000円
              ダイナミックゴールド付き @19000円

  RS WQEDGE  48° 50° 52° 56° 58°

     軟鉄 SC−20 DIAMANA付き    @22000円
              スペックスチール付き   @19000円
              ダイナミックゴールド付き @19000円

  尚試打クラブが6月15日(金)の入荷予定となっております。


 アイアンにつきましては、プラスワンキャンペーンを実施しております。
 
 対象商品を5本組以上購入のお客様に、WEDGEを1本プレゼント。


 前評判が非常に宜しく、数量が不足とのことです。早めにご注文の程

 お待ち致しております。

2018年6月9日

GPS GOLF NAVI 大流行

値打ちにゴルフプレーを楽しみたい方々が多くなり、セルフプレーが多く

 なりました。そこでこのGPS GOLF NAVIが大流行です。


 昨今はキャディーさんの、成りてが少なくなり、プレー費用もかさむこと

 から、セルフプレーのコースが多くなってきました。

 月例杯や、クラブコンペにおいても、セルフにて展開されるコースが多く

 なってきました。


 物理的な数値の確認はルール上、問題が無く、又セルフプレーの時や、

 初めてのコースでのプレーには、非常に便利で、助かる商品です。

 無論ローカルルールにて、使用が是か非かの確認は、必ず必要です。

 (ご注意願います)


 ゴルフルールの1年前倒し改正のなかにも、プレー時間の短縮、スムーズ化

 がうたわれていますが、このことにも貢献できると思われます。

 
 方向や高低差までも表示する機能を持った機種も、続々と新発売されて

 います。(コースにおける使用は、必ず当コースにて確認願います)

 
 様々な機種が発売されていますが、自分のニーズに相応しい機能を持った

 機種選択が必要になってきます。


 表示通りの距離が打てる、打てないは別として、温度や湿度、晴雨、風など

 の環境の変化により、現場における距離は、時事刻々と変化します。

 この数字はあくまでも、鵜呑みするのでなく、目安としてとらえた方がいい

 のではないかとも思われます。

 
 いずれにしましても、今後はさらにセルフプレーのコースが多くなって

 来ることが予想されます。


 国内の100パーセントに近いコースを網羅している機種がほとんどですが

 自分が使いやすく、必要な機能、情報を持っている機種をおえらび下さい。

 
 クラブ同様、多機能でも使いきれていない方々をよく見かけます。

 これもにも、SIMPLE IS BEST が当てはまる感じがします。


         皆様はどう思われますか?

2018年6月8日

やはり トレンドかなー

還暦を目前に、訳あって クラブの総入れ替えに来店されました。

 今使っているクラブが重くなり、硬くて振れなくなったと、新しいクラブ

 を求めに来店されました。

    硬さも、Sでなく、SRかRの方がいいのかなーと、相談

 以前にも述べましたが、今や、W#1のシャフト重量が50グラム台中心

 に移行。クラブ重量を軽くし、H/Sを出すとゆう考えで、プロの間でも

 主流になってきています。無論アマチュアにとっては、言ゆに及ばずです。


 しかし、アマチュアの中には、60グラム台のシャフト重量のW#1を

 お持ちの方が結構、多く見受けられます。  この方も同じでした。


 最近このように重く、硬いクラブが振り切れなくなったと思い来店。

 最近のトレンドは、50グラム台で、尚且つ柔らか目で、易しめのクラブ

 が本流ですと説明すると、その通りですねと、納得されていました。


    別に新製品に拘ることもなく、現行の中から選択しました。


 この方のように、最近は 軽く、易しく、少々柔らか目で、扱いのし易い

 クラブをお求めになる方が増えてきています。


 通り一編の美辞麗句に惑わされることなく、軟らかく易しめのモデルの

 中からお選び下さい。

         拘りや、過去の栄光に浸ることなく

2018年6月6日

W#1のシャフト重量の主流は現在50グラム台

体格のいいお客様が来店。W#1の方向が定まらずに悩んでいますと、昼

 休みに来店。

 70グラム台から、60グラム台のシャフトに変更したばかりですと。


 試打をして頂くクラブは、ほとんど50グラム台ですと。

 やはりとゆうか、重く、硬いクラブを使用している方らしく、スタンスが

 広ろーく、左手対右手が、2:8 ぐらいの感じで、無論スタンスが広い

 ことは、イコール スタンスが安定する為右手打ちが想像できます。


 違わずそのとうりのスイングで、H/Sが38〜43M/Sまでバラバラ

 でした。必然とゆうか、70グラム台のシャフトで振っていた振り方です

 からやむ負えないことだと思います。


 打点も、フェース面下部のヒールよりに当たることが多く、この傾向から

 見ても、インサイドアウトアッパーの打ち手です。

 試打クラブは50グラム台のシャフト付で、これを加味してもH/Sも

 あまり変わらず、飛距離も伸びていませんでした。


 いきなりのアドバイスで 対応できないことは解かっていますが、性格から

 レベルスイングに心掛け、左へ振りぬくよう指導しました。同時に右手の

 人差し指を、シャフトの上においてスイングしてくださいと、右手用の

 グローブも渡しました。


 慣れないせいか、最初は戸惑いがちでしたが、右手の人差し指がシャフト

 の上に有っても飛距離が変わらず打てることを理解して頂きました。

 まして安定感すら覚えられました。(右手対左手が 6:4ぐらい)


 即効とはいかないまでも、レベルスイングの意味と、左への振りぬきを

 大事にしてくださいとアドバイス。立ち上がりが早いとか、体の開きが速い

 (顎が上がる)等々、まだまだ直すべきことは、いろいろありますが、

 まずもって レベルに左に振り下ろすスイングを心掛けるようお願い
 
 いたしました。


 本人も右手で打たなくても飛ぶことが、理解できたようで、時間のある時に

 又伺いますと、帰られました。


     (パワーで飛ばす時代は、終焉を迎えています)

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