2017年6月14日

キャデーバッグの仕様変化

軽薄短小の世の中です。社会を見渡すと、何かにつけ、この言葉が当てはまり

ます。我々のゴルフ業界も、ご他聞にもれず、この傾向が見て取れます。


クラブがまず、軽く、やわらかく、非常に滑らかになり、人(プレーヤー)

にやさしくなりました。キャデーバッグにもこの傾向が、ハッキリとあらわ

れています。


2KG台の軽量キャデーバッグが、年々多くなってきています。

3KG,4KG台の重いバッグは減少傾向です。


2KG台のキャデーバッグは、昨年対比 15パーセントUP,一昨年対比

ですと30パーセントもUPになります。3KGのバッグよりも多く販売され

ています。  (YPSゴルフデータより)


8,5〜9,0インチの2KG台のキャデーバッグの需要が多くなってきて

います。


軽量、高強度、コンパクト、口径大き目が、今のキャデーバッグのトレンド

です。

クラブも軽くなり、キャデバッグも軽くし、ECOに努め、スコアーも軽く

して、その分楽しみを増やしましょう。

2017年6月7日

こんどのギリギリは、確かにヤバイ

RS2017の試打にお見えになりました。

  H/Sが47M/Sで MAX295YDが計測されました。
       (RED EYES POCKETによる)

完全ボデーターンの方です。パワーヒッターだけあって、左への不安がある

タイプのクラブでは嫌だといわれ、RS(M40)を試打して頂きました所

上記のようなDATAが計測されました。


クラブヘッドの見え方も、FよりもRSの方が好みで、かつシャフトも

やや中〜元も 異和感なく、恐怖心もなく振れるとのことで、このタイプ 

のMー43 に決まりました。


もう一人の方も、仕事疲れで振りきれないかもと言いながら試打。

先の方同様RSのM40を試打されました。軽めに振ってH/Sが38Mで

228YDの表示(RED EYES POCKET)にやや驚きの表情。


もう一本他のメーカーの試打と、打ち比べをしたところ、同様の数字が

見られましたが、結果として RSの40に決定しました。


この方は、やや手打ちだった打ち方から、ボデーターンの打ち方に変って

きていて、結果こちらを選ばれました。


今月の9日の発売が待たれます。メーカーからは、すでに欠品状態になって

いますとの連絡もあり、期待度の大きさもうかがえます。


いずれにしましても、易しめのヘッドで、自分のスイングパターンに合う

(より気持ちよく振れる)シャフトを選んでください。(硬いは、悪です)

2017年5月22日

PRGR RS RS-F 2017 新発売

今度のギリギリは、もっとヤバイ。がキャッチコピー

RSのWクラウンヘッド構造(特許出願中)による特許技術により、フェース

のたわみを最大限にし、ギリギリの反発性能に加え、高速エリアをとことん

拡げた、2017RSシリーズがいよいよ発売されます。


1、 RS  ドローで飛ばす。つかまるヘッド設計。手元からグリップ下

       付近の剛性をアップしたシャフトで全体がスムーズに加速。


2、 RS−F パワーフェードで飛ばす。 適度な易しさとコントロール

        性で、フェードが打ち易い設計。中間から先端の動きを

        抑えたシャフトで、安定したヘッド挙動が得られます。


  6月9日(金)発売予定です。定価  ¥80000円+税


    選択の注意点
 
  〇 バコシーシステムにより、ロフトが−1度できますので、10,5度
    のロフトの商品がお勧めです。

  〇 ウェイトポシションで、深重心と浅重心の調整が可能です

    浅重心:ボールが上がりにくく、強弾道になります。H/Sが必要

    深重心:ボールが上がりやすく、大きな球筋になります。


 前回同様、欠品が予想されます。ご入用な方はお早めに申し込み願います。

2017年5月19日

100年の歴史に終止符か

商いでの方針変更はつきものです。相手があることですので一方的な決定は

ありえないことだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?


自分自身が進めてきた政策に、間違いがあるにも関わらず一方的に通告。


自社の都合で展開してきた方法が、周りの環境変化をも見抜けず、事ここに

至って、さらに自社だけの都合、判断で取引の制限、停止の宣告がありました


既存の商品は 従来通りの取引条件でと言われ、今後の新製品からは取引停止

と一方的に宣告されました。誰が素直に受け入れますでしょうか?


今まで一生懸命に取り組みをして、相互信頼のもと、販売をしてきたにも

拘らず売り上げが少ないところは(影響力とゆう表現を使われました)商い

対象から除外しますと、一方的宣告。なんの予告もなくなされました。


このことは、公共取引にも抵触しませんと、ハッキリと言われました。


自社のミス(判断ミス)を、人(売れないお店)の所為にして、自社だけが

都合の良くなるよう、方向転換をしますと。(影響力のある店のみで展開)


それも、ごく一部の幹部の人間の判断で、決断、実行らしい。


一朝一夕でこのようになったわけではありませんが、いろいろと転換天はあり

ました。もっとほかの取り組み方もあったように思いますが、総て自社の利益

中心の策をとられたため このような状況に陥りました。


この様な会社に期待できるはずもなく、腹立たしい極みです。


どの様な業界でも同じような傾向はあると思いますが、今になって見ると

一番信頼の厚いメーカーでしたが、その信用の一番だった国産メーカーの雄

がこの有様です。逆に 一番最初に廃業するのでないかと、思う今日この頃

です。


冷静になって考え直し、真のお取組みのできる環境を作って下さい。

もうそんな余裕もないのかなー・・・・・・・・・・・・・・。

2017年5月12日

BS TOUR B WEDGE XW-1,XW-2 5月19日発売

5月19日より発売されます、ブリヂストンの新WEDGE

TOUR−B XW−1、XW−2について、その特徴をお話しします。

XW−1:まるで手の一部のようなフィーリング。
     ティアドロップ形状が、多彩なアプローチを可能に。
     
     四角な顔で、テクニックが使いやすい、上級者モデルで、打ち込ん
     プレーされる方向きです。
     やや難しいモデルで、スイートエリヤはやや小さめです。


XW−2:まるで包み込むようなフィーリング
     アスリートマインド溢れる丸型グース形状

     懐かしい、JSモデルの復刻版で、大きな顔のグースタイプです。
     スイープに払い打つイメージの方に合います。
     但し、グースがありますので、冬の芝の無い時期にはやや
     苦労します。

この様に説明だけで選ばれますと、機能の得て不得手があります。

自分にとってどちらが必要か、よく考えてから、購入するようにしましょう。

好みとか、大小とか、形だけで選ぶのでなく、自分の打つタイプに相応しい

か、目的にかなっているかで判断しましょう。

DYNAMIC GOLDシャフト付
NS.PRO MODUS3 TOUR120シャフト付
NS.PRO.950GH付きがそれぞれ有ります。

   いずれも  シルバー仕上げ   ¥20.000円+税    
         ブラック仕上げ   ¥21、000円+税

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