2019年1月10日

新ゴルフルール規則の理解について

本年1月1日より、新しいゴルフルール規則が実施されています。

 ついては、規則そのものを変更するだけでなく、条項も使いやすく、文言

 もより易しく、近代に合ったものに変更されています。


 その一方で、プレーヤーの正直さ、誠実さを信じることが明記されています

 中でも スロープレーの問題を解決するための多くの規則が変わりました。


 この変更はプロ、アマ問わず、総てのゴルファーのプレーに適用されます。

 この主旨をくみ取り、曲解することの無いように願いたいものです。

 
 さて、森を解くのに、正面の一本の木のみで 総ての森を判断するのは、

 早計です。

 このことと同様に、本来の目的を解せずに、変更された条項の一部を、

 自分自身の考えで、自分に優位になるような我儘な理解は、本来の目的から

 逸脱しているように思います。この改正はあくまでも、本来の目的である、

 近代ゴルフに合ったものにする為のルール改正です。

 一人の利益の為の追求で、還って遅延になったりしては、何のためのルール

 改正かわかりません。

 (本当の目的を理解しながら、現場において、裁定に曲解が無いように、

 願うばかりです。)


 業界人として、又この業界が更なる発展の為にも、このルールが正当に実施

 されることを希望するところです。


 今後しばらくは、裁定のトラブルはあると思いますが、、既存のプレーヤー

 がちゃんと理解し、新しいプレーヤーに伝えていくことが非常に大切です。

 それには、新しい規則の本当の意味を理解し、プレーする全ゴルファーに

 正しく伝えることが、一番大切だと思います。


 ルール改正の実施にあたり、このように望むのは私だけでしょうか。

 くれぐれも、ルールの曲解をされぬよう、願うばかりです。

2019年1月8日

前倒しゴルフルール改正について

本年1月1日より、ゴルフルールが改正され、実施されています。

 項目によっては、現場における細目について確認すべき点が、多々現れる

 ように思います。

 物理的にすべてが解決できるわけでなく、プレーヤーの自主性が重んじられ

 、期待すべき点が多く見られます。


 一例ですが、測定器の使用においては、2点間の距離のみの計測について

 の許可が下りていますが、その他の機能は使用してはならないとなって

 います。


 しかしながら、市販の計測器も日進月歩で進化していて、他社よりも優秀な

 機能を備え、より多く販売しようとしている中、2点間の距離だけの測定

 機能に限ることについては、あくまでもプレーヤー本人に、委ねられて

 います。(あくまでも性善説による判断です)

 委員会特権により、ローカルルールにより制約することはできますが、現実

 は如何なものか、定かではありません。


 いずれにせよ、40秒ルールとか、カップに遠い方から順番にとかに、

 とらわれることなく、準備ができた方から、速やかにプレーすることが

 望まれているルール改正です。


 プレー人口の減少の中、若者や、ご婦人、ジュニアーなど更に取り込み、

 活性化したいとゆう意気込みは充分に感じられます。しかし従来持っていた

 伝統やモラルまで無くすることは 無いようにしてもらいたいものです。

 合理的な中にも、守らなければならないルールはあると思います。


 このルール改正を、うまく利用して、業界全体が活性化できること望むのは

 私だけでしょうか。


 まずは、ルール改正の要点を全てのプレーヤーに対し、知らしめることが

 一番大事なことではないでしょうか。


 今のプレーヤーが挙って、伝道師となり盛り上げていこうではありませんか

      年頭にあたり、こんな事を思っています。

     本年も宜しく、お付き合いの程お願いいたします。

2018年12月28日

年末年始のゴルフについて

年末年始 寒波の襲来を告げるニュースや、週間天気予報が盛んに報道

 されています。

 ラストコールや新春杯を控えている方、大勢お見えになると思いますが、

 寒さ対策を怠りなくされて、お出かけください。又あればクラブは重めの

 物をお勧めします。

 (理由は、重いクラブですと体をいつもより しっかりと回すように、本能

 が覚えているからです)


 寒いからと言って、クラブを軽くしてヘッドスピードを上げて飛ばそうと

 すると、実は体の動きが小さくなり思うほどヘッドスピードも上がらず、

 運動量も小さくなり、結果飛ばなくなります。

 寒いからと言って、軽く小手先でプレーすると、本来のゴルフにはなりませ

 ん。力んで飛ばそうとすると、余計な力が入り、思ってもないミスが出て

 きます。


 なかなかこのシーズン、平常心でプレーすることはできないと思います。


 できる限り、いつもよりゆっくりと、大きなスイングを心掛けて下さい。

 (クラブの性能は 季節に関係なく、その性格は変わりませんから)


  ご健闘をお祈りいたします。 皆様にとっていい年になりますように。

2018年12月21日

AI 対 オーバースペック

今年も残り10日程になりました。この業界においては、来年度の新製品

 対決が興味深々と言ったところでないでしょうか。

 コンピューターによるクラブ設計 対 オーバースペックのコントロール

 制御の争いになるのではないでしょうか?


 ゴルファーにとっては、目に見える説明の方が、真実味を帯び、理解しやす

 ように思われますが。アンニュイな表現方法の説明では、何が何だか理解

 に苦しみます。


 シュリンクしている業界での競争。分母の大きなメーカー同士の鍔迫り合い

 どちらに軍配が上がるのか、私以外の方々にも興味深いところだと思われ

 ます。


 私自身は顧客に対し、ゴルフの見える化を進めたい側ですので、クラブ

 にしろスイングにしろ、双方が納得の上で、クラブを使用していただき

 たく、思っております。


 過去にも同様な争いがありましたが、物の良し悪しでなく、理解しやすく、

 解りやすい商品の方が、どちらかといえば人気があったような気がします。

 ずーっと先のことを言われても、ピンとこないところがあります。


 それよりは、近未来に具現化されることの方が、説得力が感じられます。

 皆様も、同様かと思います。 目に見え、実感できる真実の方が、受け入

 れられ易く思うのは、私だけでしょうか。

 過去があり、現実があり、将来がある様に、まずは現実把握でないで

 しょうか。

2018年12月14日

ECO ボール

いよいよ寒さが身に沁みる季節になってまいりました。ゴルフにとっても

 厳しい条件が待ち構えています。予算的にも何かと物入りで対策が必要な

 時です。


 そこでゴルフボールについて、少し考えてみました。以前はゴルフボール

 といえば、1球700円、800円が当たり前の時代がありました。

 (1球ずつ、包装紙に包まれていた時代もありました。懐かしいです)


 しかし現代では、6000円台、4000円台、それ以下の大きく3つに

 分類されるのではないでしょうか。


 クラブ同様、自分に相応しく、かつ お値打ちであればそれに越したことは

 ありません。

 プロではなく、アマチュアですので、プロが使うようなシビアなもので

 なくともいいのではないでしょうか。


 そんな中で考えてみますと、1球ずつ性格が違いますが、レベルに合った

 ボール選択が重要になってきます。(ゴルフはボールありきです)


 決して高価でなくとも、プロ仕様でなくとも 今は充分に性能的に、問題

 の無い 値打ちな商品が色々と展開されています。

 1例申し上げますと、先日発売の、ホンマ TW-X や、スネルゴルフの

 MY-TOUR BALLがそれにあたるのでないでしょうか。

 価格は1ケ 350円〜450円前後と、プロ使用ボールと比較すると、

 かなり、割安感が感じられます。いずれもアマチュアにとっては 機能は

 充分満足できるように思われます。


 以前にもお伝えしましたが、飛距離については、どのボールも遜色ありま

 せん。ただ違うとすれば、スピン性能だと思われます。


 実際に試しても、飛距離については、スピン系、ディスタンス系に拘らず

 それほど違いは無いように思います。ただ、アマチュアにとっても体感

 できるのは、アイアンやWEDGEにおける、スピン量の違いではないで

 しょうか。これも年々その差が小さくなってきているように感じます。


 アマチュアの中でも、ボールに拘りを持って見える方は、ゴルファーの

 1割ぐらいだと言われます。プロのスピン量が欲しい方はプロツアーボール

 を使用して、それ以外の方は、そのボールに限りなく近ずいた、セミツアー

 ボールが費用面でも、扱いやすさの面でも、お勧めです。


 ピンまで100YD地点から、自分の感性で一番安心できるボールを選んで

 下さい。自分にとって、値打で 一番フィーリングがよく、一番少ない

 ストロークで上がれる、自信のあるボールを選んでください。そのボール

 こそが一番相応しいボールです。

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