自分に合うクラブを、フィッテイングにより選定します。
その際、間違っても、過分なものにはしないでください。
思いとか、理想とかだけで、クラブを決定しないでください。
若いやり始めの頃なら、体が出来上がっていくにつれて、だんだんハード
なものに変わっていくことはありますが、ベテランになったころには、
決してハードなものにはしないでください。
今から体力がつくとは思えません。理想とか思い入れだけで、又は今まで
の経験や実績に基ずいて クラブ選びをしないでください。
現実の体力、力量は、次第次第に、かわっていきます。体力も今まで
以上に上がることは、決してありません。今迄の体力を維持するのが
精一杯で、これ以上になることは、決してありません。
体力がものをゆうゴルフでなく、今や道具の機能を利用したゴルフに
なってきています。
シャフトメーカーも以前に比べ、同じかたさ表示でも、柔らかくしている
と聞きます。
どこかのメーカーににありましたが、試打クラブはスチールは全てSで
Rが存在しませんでした。今では考えられません。
年配の方が多くなってきている時代に、40グラム台、50グラム台
Rが標準になってきています。
過去の栄光にすがることなく、現実を見定めてください。
メーカーの商品説明では、プロとか、アスリートの方々が解説の中心です。
我々一般アマチュアゴルファーが、対応しきれないことは、火を見るより
あきらかです。
そんなヘッドスピードがあるわけでもないし、体の柔らかさもありません。
体力的にも決して同様にはなりません。
現実の自分を見定め、現実に即したアイテムを選んで下さい。
決して 希望的観測でクラブ選びをしないでください。
フィッターや担当者は、一番いいデータを中心にクラブを選びます。
ユーザーの心境をこそぐるような言い方をしますが、決して現実では、
ありません。
自分の現実を直視し、言葉に惑わされることなく、素直なクラブ選びを
してください。
2025年2月10日
力が入るとボールは飛ばない
ゴルフのスイングには、ボールを飛ばすためのエンジンが3つあります。
1つ目は体のターン、2つ目は腕のスピード、3つ目は手首のスナップに
なります。
アマチュアゴルファー中には、体と腕は動かしても、手首を使えない人が
非常に多くいます。
手首を使えると何がいいかと言ゆと、腕のスピードに手首のスナップも
加わるので、ヘッドスピードが非常に速くなります。それに対して、手首
を使えないと 腕からヘッドにかけてのスピードが加速しません。だから
ボールが飛ばない。
つまり、ボールを飛ばそうと思ってグリップを強く握った結果、手を固定
してしまい、逆にボールが飛ばなくなってしまう訳です。
例えば、野球のボールを遠くに集中投げるときに、腕だけで投げますか?
手首のスナップを使って投げるでしょう。布団を叩くとき手首を固定して
叩きますか? 手首のスナップを利かせるでしょう。
ところが、ゴルフになると途端に力が入ってしまい 手首のスナップが
なくなってしまう。これは遠投や布団たたきとは違い、ゴルフが小さな
ボールを打つとゆう 一点に意識を集中させる競技だからです。
(この小さいボールにクラブのヘッドを当てなければいけない)と思った
瞬間、手首のやわらかさは失われてしまいます。手首のスナップを利かせ
るとボールにうまく当たらないではないかと、人は考えてしまうものなの
です。
当てようと思ったり、遠くへ飛ばそうと思ったりして、しっかりと
グリップを握ることで、結果的に手首が使えずボールが飛ばない。
スイングプレーンもいびつになってミート率が下がる。このような悪循環
を生み出していることに気づかなければ、いつまで経ってもボールを
遠くへ飛ばすことはできません。
グリップもへらず、交換もいりません。いいことずくめです。
少しは見習ってください。
1つ目は体のターン、2つ目は腕のスピード、3つ目は手首のスナップに
なります。
アマチュアゴルファー中には、体と腕は動かしても、手首を使えない人が
非常に多くいます。
手首を使えると何がいいかと言ゆと、腕のスピードに手首のスナップも
加わるので、ヘッドスピードが非常に速くなります。それに対して、手首
を使えないと 腕からヘッドにかけてのスピードが加速しません。だから
ボールが飛ばない。
つまり、ボールを飛ばそうと思ってグリップを強く握った結果、手を固定
してしまい、逆にボールが飛ばなくなってしまう訳です。
例えば、野球のボールを遠くに集中投げるときに、腕だけで投げますか?
手首のスナップを使って投げるでしょう。布団を叩くとき手首を固定して
叩きますか? 手首のスナップを利かせるでしょう。
ところが、ゴルフになると途端に力が入ってしまい 手首のスナップが
なくなってしまう。これは遠投や布団たたきとは違い、ゴルフが小さな
ボールを打つとゆう 一点に意識を集中させる競技だからです。
(この小さいボールにクラブのヘッドを当てなければいけない)と思った
瞬間、手首のやわらかさは失われてしまいます。手首のスナップを利かせ
るとボールにうまく当たらないではないかと、人は考えてしまうものなの
です。
当てようと思ったり、遠くへ飛ばそうと思ったりして、しっかりと
グリップを握ることで、結果的に手首が使えずボールが飛ばない。
スイングプレーンもいびつになってミート率が下がる。このような悪循環
を生み出していることに気づかなければ、いつまで経ってもボールを
遠くへ飛ばすことはできません。
グリップもへらず、交換もいりません。いいことずくめです。
少しは見習ってください。
2025年1月28日
センターシャフト付きパターの効能
センターシャフト付きパターで、35アンダーで優勝した松山プロの記事は、
まだ記憶に新しいと思われます。長い距離でも、短い距離でもコンスタント
にはいりました。パターのおかげかとおもわれます。
そこで今回は センターシャフト付きパターについて考察します。
シャフトのネックが フェースセンター部分に取り付けられたパターのこと
で、ヘッドの重心までの距離(重心距離)がゼロであることが、センター
シャフトパターの最大の特徴です。
センターシャフトが許されているゴルフクラブは、パターのみです。
アイアンやウッドは、すべてL字のネック形状になっていて、重心距離
が長く、クラブ操作が、複雑になります。
センターシャフト付きパターの特性を 芯 打感 方向性 に分けて
紹介しましょう。
1,シャフトの付け根に、ヘッドの重心があるので 芯で打てる。
L字型パターは、シャフトのネックと ヘッドの重心距離がずれている
ため、芯でHITするために、技術と練習が必要になります。
2,打感が直接手元に伝わるので 距離のタッチがだしやすい。
パターは遠くへ飛ばすのでなく 正確な距離感とミート率が必要な
クラブです。打感が伝わるセンターシャフトパターは ジャストタッチ
を出しやすいパターです。
3,フェースを目標に対して直角に構えやすいので 方向性がだせる。
フェースの向きを目標に対して、スクエアーに構えやすい長所があり、
グースネックのような歪がないので 視覚的にもシンプルに構えて
正しい方向がだせるパターです。
逆に、独特の形状が、デメリットになっている面もあります。
打点が トウ又はヒール側にずれると フェースが開閉しまう恐れが
あります。トウ側に当たるとフェースは開き、ヒール側にずれると
フェースが閉じます。これがセンターシャフト付きパターの難しいと
言われる デメリットです。ただし、最近はヘッドのブレを抑えて
くれるマレットタイプや 大型のモデルと組み合わせて開閉しにくく
しています。
アイアンなど、他のクラブと同じL字ネックのパターを使い慣れた人の
中には センターシャフト付きパターに変えると 違和感を覚える人も
いますので 一概にはいえません。
まだ記憶に新しいと思われます。長い距離でも、短い距離でもコンスタント
にはいりました。パターのおかげかとおもわれます。
そこで今回は センターシャフト付きパターについて考察します。
シャフトのネックが フェースセンター部分に取り付けられたパターのこと
で、ヘッドの重心までの距離(重心距離)がゼロであることが、センター
シャフトパターの最大の特徴です。
センターシャフトが許されているゴルフクラブは、パターのみです。
アイアンやウッドは、すべてL字のネック形状になっていて、重心距離
が長く、クラブ操作が、複雑になります。
センターシャフト付きパターの特性を 芯 打感 方向性 に分けて
紹介しましょう。
1,シャフトの付け根に、ヘッドの重心があるので 芯で打てる。
L字型パターは、シャフトのネックと ヘッドの重心距離がずれている
ため、芯でHITするために、技術と練習が必要になります。
2,打感が直接手元に伝わるので 距離のタッチがだしやすい。
パターは遠くへ飛ばすのでなく 正確な距離感とミート率が必要な
クラブです。打感が伝わるセンターシャフトパターは ジャストタッチ
を出しやすいパターです。
3,フェースを目標に対して直角に構えやすいので 方向性がだせる。
フェースの向きを目標に対して、スクエアーに構えやすい長所があり、
グースネックのような歪がないので 視覚的にもシンプルに構えて
正しい方向がだせるパターです。
逆に、独特の形状が、デメリットになっている面もあります。
打点が トウ又はヒール側にずれると フェースが開閉しまう恐れが
あります。トウ側に当たるとフェースは開き、ヒール側にずれると
フェースが閉じます。これがセンターシャフト付きパターの難しいと
言われる デメリットです。ただし、最近はヘッドのブレを抑えて
くれるマレットタイプや 大型のモデルと組み合わせて開閉しにくく
しています。
アイアンなど、他のクラブと同じL字ネックのパターを使い慣れた人の
中には センターシャフト付きパターに変えると 違和感を覚える人も
いますので 一概にはいえません。
2024年12月26日
スイングについて
毎週1回お見えになる方が、年末、年始は家事の手伝いで、お休みとゆこと
で、中止になりました。
練習に来るのが、楽しくて、楽しくてとおしゃる方です。
スクールでは、何人か並べての練習で、本当の意味で、何をどのように
すればいいのか、具体的に理解できないといわれ、私どもの店に来られ
ました。
私も病気をしてからは、フルショットはできなくなりました。しかし長年
の経験と、実際のプレーしてきた実績に基ずいて、アドヴァイスは
できるようになりました。
何も難しいことをゆう訳でもありませんが、本人がお打ちになっている
様子を見て、アドヴァイスしています。
肩幅よりスタンスをひろくしないように。
テークバックはインにひくのでなく、打ち出す方向と真逆に引く行かれように。
ひょいとテークバックするのでなく、しっくりと、ゆったりとテーク
バックしなさい。
右手で打つのでなく、あくまでも回転によって、ボールを飛ばして
ください。
などなど、今までに自分が経験し、実践してきたことを、具体的に
アドヴァイスさせてもらっています。判りやすい と喜んで帰って行かれ
ます。 感謝、感謝です。
で、中止になりました。
練習に来るのが、楽しくて、楽しくてとおしゃる方です。
スクールでは、何人か並べての練習で、本当の意味で、何をどのように
すればいいのか、具体的に理解できないといわれ、私どもの店に来られ
ました。
私も病気をしてからは、フルショットはできなくなりました。しかし長年
の経験と、実際のプレーしてきた実績に基ずいて、アドヴァイスは
できるようになりました。
何も難しいことをゆう訳でもありませんが、本人がお打ちになっている
様子を見て、アドヴァイスしています。
肩幅よりスタンスをひろくしないように。
テークバックはインにひくのでなく、打ち出す方向と真逆に引く行かれように。
ひょいとテークバックするのでなく、しっくりと、ゆったりとテーク
バックしなさい。
右手で打つのでなく、あくまでも回転によって、ボールを飛ばして
ください。
などなど、今までに自分が経験し、実践してきたことを、具体的に
アドヴァイスさせてもらっています。判りやすい と喜んで帰って行かれ
ます。 感謝、感謝です。
2024年11月26日
W#1のモデル選びに一言
ダンロップのスリクソンが新しくなりました。
スリクソン ZXi ZXiTR ZXiLS ZXiMAX WOODが4タイプ新発売されました。
それぞれに、大きさ、バランス、重さがちがいます。
実際に打ってみて、違い がわかる方が、何人いるでしょう。
球筋や飛距離は試打席で実際に打ってみると、明らかにわかりますが、
コースではその違いが、そこまではわかりません。
どのモデルが一番自分にとってふさわしいかは、その日の体調、体感により
かわってしまいます。
えてして、皆様は一番早く振れたスピードで モデルを判断されることが、
大半だと思いますが、現実の場合をよく考えてください。
寒い朝いちばん、体もあったまっていないときに、MAXで振れますか。
夏であれば、それも可能でしょうが、一般にはありえません。
何が自分の不断の力にふさわしいか、何が本当に自分に合うかは、冷静
な判断が必要になります。
希望的観測は事故のもと、希望的アイテムもミスのもとです。
TR をヘッドスピードが少ない方が打っても、ボールが上がらず、失速
してしまいます。
LSドライバーでも、普段のヘッドスピードが45M/Sぐらいないと、
低スピンの効果が表れますん。
その点 MAXは表現通りで、高慣性モーメントで、打点がバラツイても
ボールが左右にぶれないのが特徴です。
自分の普段のヘッドスピードで、力みなく振れるモデルを選んで下さい。
自分の最高のスピードで、モデル選びをしないでくださいね。
スリクソン ZXi ZXiTR ZXiLS ZXiMAX WOODが4タイプ新発売されました。
それぞれに、大きさ、バランス、重さがちがいます。
実際に打ってみて、違い がわかる方が、何人いるでしょう。
球筋や飛距離は試打席で実際に打ってみると、明らかにわかりますが、
コースではその違いが、そこまではわかりません。
どのモデルが一番自分にとってふさわしいかは、その日の体調、体感により
かわってしまいます。
えてして、皆様は一番早く振れたスピードで モデルを判断されることが、
大半だと思いますが、現実の場合をよく考えてください。
寒い朝いちばん、体もあったまっていないときに、MAXで振れますか。
夏であれば、それも可能でしょうが、一般にはありえません。
何が自分の不断の力にふさわしいか、何が本当に自分に合うかは、冷静
な判断が必要になります。
希望的観測は事故のもと、希望的アイテムもミスのもとです。
TR をヘッドスピードが少ない方が打っても、ボールが上がらず、失速
してしまいます。
LSドライバーでも、普段のヘッドスピードが45M/Sぐらいないと、
低スピンの効果が表れますん。
その点 MAXは表現通りで、高慣性モーメントで、打点がバラツイても
ボールが左右にぶれないのが特徴です。
自分の普段のヘッドスピードで、力みなく振れるモデルを選んで下さい。
自分の最高のスピードで、モデル選びをしないでくださいね。