2017年6月20日

試打効果絶大

FW#5をやはり試打して決められた方が、やっと来た同じ銘柄のW#1

の9,5°で試打ラウンド。

なんと230YDショットが。慣れたホームコースで実践され、今まで飛んだ

ことのないところまで飛びました。と翌日嬉しそうに電話があり、早速注文を

頂きました。ついでにW#9も併せて注文頂きました。


確かにスイングも、力任せの小手先スイングから スイングアークの大きい

滑らかなスイングに変り、ヘッドを大きく動かし、効率よく打たれるように

なりました。



そのスイング変化も加わり、お勧めのクラブと、ドンピシャとなったわけです

ロフトの9,5°も、自分の好みの高さの弾道が得られ、気に入った様子


長く、軟らかく、しなやかなクラブの使い手としては、この上ない選択だと

思います。是非80代前半、否70代を目指して、精進してください。


   力まず、クラブの機能を信じて、SWINGしましょう。

2017年6月1日

100YD、貴方はロフト何度で狙いますか?

100YD以内のショット数が、スコアーの6割ですとお伝えしました。

この様に、100YDというのは、アマチュアゴルファーにとっては、

非常に大事な数字です。では今のヘッドスピードで 100YDは、何で

打たれますか。(何度のクラブで打たれますか)

PWなのか、AWなのか、48°なのか、50°なのか、人其々です。


ここで H/Sと100YDの関係をお伝えします。(参考にしてください)

     H/S  38〜39        46°
     H/S  40〜41        48°
     H/S  42〜43        50°
     H/S  44〜45        52°
     H/S  46〜47        54°
     H/S  48〜49        56°
                       ミズノ DATAより

アマチユアにおいては、100YD,200YDを制するものが絶対的有利


又 IRONセットとの流れもあります。単品扱いのウェッジの場合は、

流れの中で、ウェッジの本数を決めて下さい。


* ウェッジの番手間は、約4°ずつぐらいが適当です。    
                   
* スイングタイプによって

    打ち込みタイプ    ハイバウンスのソール幅狭め
    払い打ちタイプ    ローバウンスのソール幅広めがお薦めです。

こんなことを参考にしてお決めください。自分自身の使うクラブですから。

2017年5月29日

ミスショットの原因

ドライバー(W#1)からパターまで、ミスの原因は様々ですが、共通項と

しては、突っ込みと、早打ち が考えられます。


 突っ込み は力任せの打ち手の方に多く見られます。叩けば飛ぶんだ方式で

昔の飛ばないボールを 重く、硬く、短いクラブで振っていた時の飛ばし方

が身についている方に多く見られます。

今のクラブは逆に、軽く、軟らかく、長いので、打ちに行くと、撓り方が

大きく リズムが一定でないと、思わぬ方向にボールが飛んでいきます。

フェース面管理は必要ですが、HITせずに、スイングの中にボールがあり

シャフトが飛ばした感が 一番良い結果になります。


この時 正面で捉える事、グリップが体よりまえに出ないことが重要です。


これが今のクラブの使い方の、前反りで飛ばす 唯一の方法です。


 早打ち はクラブヘッドがトップに収まらないうちに、腕力で打って

飛ばそうとする方に多い打ち方です。ヘッドがトップに収まれば、その位置

からインパクトまでのコントロールのみでよく、ミート率のアップにも

つながり、なおかつ早打ちを防ぐことにもなります。

クラブの位置エネルギー(高さのエネルギー)も利用でき飛距離アップにも

貢献します。


パターにおいても、開き切らないうちに打つと、左への 引っかけにに

なります。


この様に、クラブの特性や、スイングの方法を振り返り、客観的に見れる方

が、今のクラブの上手な使い手だと思います。


決して慌てることなく、ゆったりとクラブを使ってください。これが今の

クラブの使い方の一番のポイントです。


      あわてない。あわてない。 (一休より)

2017年4月25日

石の上にも3年

初来店からもう10年ほどになりました。

中肉中背、やや細身の方です。長年ゴルフをされている方で、そのころの

クラブの特性、ボールの特性から言っても当然ですが、ややリストにたよる

打ち方でした。体重の少な目の方の特徴でもあり、致し方ないのかもしれま

せん。しかしここにきて クラブが大きく変化してきています。


長く、軽く、しなやかに・・・・・。


この変化により、女子といえども、240YDぐらいは平気で飛ばすことが

できるようになり、プロの世界を初めとして、ボールがすごく飛ぶ時代に

なってきました。


されど 今までのような打ち方では、撓りのタイミングの変化や クラブが

長くなった分のミート率の低下は、補えません。


軽量化により、力は必要では無くなりましたが、どうしても昔の癖で、リスト

を使いたくなるのがアマチュアです。


しかしこの方、紆余曲折はろいろとありましたが、スイングの仕方が、以前

とは比べ物にならないくらい変わってきました。


楽に、気持ちよさそうに振られる様子を見るにつけ、これならば今のクラブ

が十分に使いこなしていただけるのでないかと思う今日この頃です。


デザインや、音、持った感じなど 好みはいろいろとありますが、

このスイングができるのであれば、ほとんどのクラブがご利用いただける

ように思います。


全体のクラブの流れの事にまで、神経が行き届き、IRONとの流れは、

どうでしょうとの質問もでるようになってきました。


10年前のクラブと、今のクラブの違いが判る 男性 になりました。

2017年4月3日

やはり 軟らかさが 一番

10年ほど前に、カスタムで作られたクラブ。

軽量スチールのR付きのアイアン。WOODは W#1が300グラム弱

のR2。FWもやや重めのR2。UTも同様のシャフト展開で使用中。


でもあれから10年、気力、体力の充実期を過ぎると、さすがに重い、硬い

が感じられ、ダフリ、トップ、右プッシュアウト等々。ミスのオンパレード。


飛距離も知らず知らずのうちに落ちてきて、微妙なアプローチが残る状況に

なり、一回でもミスショットをすると、すぐにダボ、トリになってしまいます


今まで経験したことのない状況に陥りンます。


スイングを見せてもらうと、スタンスがやや広めで、右手が使いやすいよう

体がどっしりと落ち着く状態を作り、上体と腕の力で一生懸命飛ばそうと

されています。昔の飛距離をと、余計に力強く振られ、、球もちりちり

ばらばらに。この一番の原因は、いつもお話ししていますが、

             クラブの硬さ

です。H/Sの割に、硬いクラブを使用されている方が非常に多く見受け

られます。


今や、前反りでボールを飛ばす時代です。叩いて飛ばす時代はもう10年前

に終焉を迎えています。


プロの世界でも同様で、H/Sに応じ、前反りを起こさせる硬さのクラブで

自分のスイングパターンに合ったクラブが一番飛びます。


ミート率の低いアマチュアにとっては、返り易い、易しいヘッドが一番です。

シャフトは 力まず前反りの起こせる軟らかさで、上げて下すだけで飛ぶ

クラブを使いましょう。


だって、1スイング中に、いろいろ考え筋肉に伝達して実行できますか?

緊張した場面で。

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