2017年9月9日

これから迎えるハイシーズンに向け WEDGE の選び方

スコアーはアプローチとパターとよく言われます。

 私自身も身に染みて感じています。地味で忍耐力のいる分野で、あまり好ん

で練習されている方は少ないですが、ローハンデーの方になればなるほど力を

入れて練習されています。大事さを理解されているからです。


昨今、様々なモデル、企画のWEDGEが、各社より、たくさん発売されてい

ますが 次の3点に注目して選定してください。

  1、 自分のスイングパターン

  2、 必要な距離のロフト

  3、 バンカーの状況


又、テクニックを使いたい方、、スイープに扱いたい方に夫々相応しい形状が

あります。薄いソール幅にハイバウンス、厚めのソール幅にローバウンスに大

別されます。


使用されているアイアンの形状に対し、違和感のないタイプの中から選ばれる

事をおすすめします。重さもアイアンより重めのアイテムで選んでください。


ロフトについては、PWとSWのロフトを確認の上その間を、隙間なく等間隔

に埋めるにことのできるロフトを、お選び下さい。


ソール形状については、よく行かれるゴルフ場の砂の状況や、砂の粒子の大き

さにより選定されんことをお勧めします。


詳細にわたる能書き、上手なキャッチコピーがありますが、これに惑わされる

ことの無いよう、くれぐれもご注意ください。


藁をもつかむ気持ちで選ぶと、間違った選択をすることになります。

よーく相談されたうえで、お選び下さい。


ミスの原因は、必ず結果の前にあるのですから。ショットの基本を忘れずに。

2017年7月31日

正面で同調

ゴルフの話ですか? と思われるかもしれませんが、打点が軸線から外れて

いる事に加え、ゴルフとゆうスポーツにとっては、非常に大事なポイント

です。

人はもともと体の正面の幅(左肩〜右肩)でしか物事をコントロールする事

は出来ません。


イメージで考えると理解できると思いますが、これを実行している方は、同時

に、今のクラブを同調させて使っている方です


ゴルフは、ボールに対し正対してスタンスに入ります。この姿勢でインパクト

を迎えれば何ら問題はありません。正面で クラブと同調してスイング出来

ます。


この様な体勢でスイングしているつもりでも、ほとんどの方が、体が先に

開いてしまったり、ボールより先に体が突っ込んだり、その為に、遅れを

取り戻そうと利き手で、ボールをつかみに行ったりしているのが現実です。


今流行の将棋ではありませんが、岡目八目で、第3者の方のほうが、場面や

状況を、冷静に見ることができます。

  (このためにプロはティーチングプロや、コーチをつけています)


正面でボールをとらえ、クラブを同調させて振ることは、容易なことでは

決してありません。このことが1番ホールから最終ホールまで、冷静に

対応できれば、ゴルフはもっともっと易しくなります。


風とか気温、打ち上げ、打ち降ろし、池、山、谷などのハザードが色々と

用意されているのがゴルフコースです。


そんな中で、ズ〜と正面でボールをとらえ、クラブを同調させ、冷静沈着

な判断と 実行ができていると いいスコアーにつながるはずです。


もう一つ体感して言えることですが、同伴競技者に恵まれることです。

2017年7月5日

パターのグリップについて

最近のパターのグリップは、様々なグリップが装着されています。

流行だけでついているパターもあれば、モデルによってグリップを使い分け

しているメーカーもあります。


最近は、プロの影響か、スーパーストロークのグリップ付きのパターが目立

ちます。これにも太さが色々あります。

  1,0,2,0,3,0など (数字が大きい程、太くなります)


私も2,0のついたパターを試しに使ってみましたが、すぐに細いグリップに

交換しました。ピンタイプのワイドタイプを使っていますが、フェースバラン

スとはいえ、ピン型ですので、ややHITするほうですので。


マレットタイプとか、大型のヘッドのモデルであれば 太目のスーパースト

ロークが相応しいと思いますが、ピンタイプやL字タイプの使用者にには

やはり、積極的にローテーションを使う為にも、細めのグリップが、お勧め

です。

モデルや打ち方によって、グリップも使い分したほうがいいと思います

     何せ、ストロークの40パーセントを占めますから。


流行で差し替えて欲しいととゆう方もお見えになりますが、タイプによっては

お断りすることもあります。(ちゃんと理由は、のべます)


ストロークの4割を占めるパター。非常に大事なクラブです。もう少し

ボールの選択共々、グリップも慎重にお選びください。


  EACH DESIGN FOR EACH GOLFERです。

           お間違え無いよう !!

2017年6月30日

クラブの性格とその扱い方を知ろう

60代の方が、弊社のお客様からの紹介で、クラブを見て欲しくて、尋ねて

見えました。


どれどれと、実際に試打して頂きました。やはりとゆうか、ややクローズド

スタンスの、右手勝上げスタイルの方でした。

よくこのような方がお見えになりますが、長年ゴルフをされている方に多く

見られます。


この様な方は、始めるときのクラブが、重く、硬く、小さいヘッドだった

せいか、右手で打って飛ばす打ち方が身についています。


しかし今のクラブは、当時に比べれば、軽く、軟らかく、大きなヘッドです。


年齢を重ねて流石に、パワーも落ちてきます。そこでまだ元気な上半身の力

で飛ばしてやろうとして、ボールを打ち上げに行くものですから、ほとんど

トップ状態で当たります。そこで今度は叩きに行って、左にチーピンが、

(人間の本能でしょうか)出始めます。


まずゴルフクラブが、力点と作用点にずれがあることをお知らせし、左に

クラブを振り下ろしましょうとアドバイス。えっと ゆう顔をされましたが

プロの世界は、誰しもインサイドインの振り方です。又そうでないと球形の

ボールが必ず低いところに止まることを考えれば、これでしかボールを飛ばす

事は出来ません。


右手で勝ちあげるスイングですと、トップないしは大ダフリになり、左手主役

で振り下ろすスイングをすれば、ヘッドの芯でとらえられ、ボールと正面衝突

させることができます。

  (なんの手ごたえもなく振りぬく感じが味わえます)


シャフトも軽く、軟らかく(トルクが大きい)、撓りの大きいクラブが多く

なってきていますので、右手で叩きに行くと、タイミングが非常に取りずらい

クラブになってきています。


左手リードで、左下に振り下ろしてやるだけで シャフトが自然と前反りを

起し、ボールを上げてくれますので プレーヤーは自ら上げる必要はまったく

ありません。これが今様のクラブを使いこなす、重要なポイントです。

        つまり、打つクラブではありません。


右手で打って飛ばしたことを、体が覚えていますので、いまさら左手では

打てないとゆう思いは強いと思います。しかしクラブの変化を考慮すれば

少なくとも右手での 手打ちは考えられません。


スイングとフェース面コントロールをしっかりと、認識してクラブをお使い

下さい。最後にシャフト硬さの考え方もお伝えしました。

2017年6月20日

試打効果絶大

FW#5をやはり試打して決められた方が、やっと来た同じ銘柄のW#1

の9,5°で試打ラウンド。

なんと230YDショットが。慣れたホームコースで実践され、今まで飛んだ

ことのないところまで飛びました。と翌日嬉しそうに電話があり、早速注文を

頂きました。ついでにW#9も併せて注文頂きました。


確かにスイングも、力任せの小手先スイングから スイングアークの大きい

滑らかなスイングに変り、ヘッドを大きく動かし、効率よく打たれるように

なりました。



そのスイング変化も加わり、お勧めのクラブと、ドンピシャとなったわけです

ロフトの9,5°も、自分の好みの高さの弾道が得られ、気に入った様子


長く、軟らかく、しなやかなクラブの使い手としては、この上ない選択だと

思います。是非80代前半、否70代を目指して、精進してください。


   力まず、クラブの機能を信じて、SWINGしましょう。

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