2018年12月25日

IRONについて思うこと

重すぎを感じ、軽量シャフトのアイアンに交換しました。ところが、今度は

 軽すぎて、間が持てずに、飛ばそうと思うと突っ込みが始まり、突っ込みも

 発生し、挙句の果てには、ひっかけチーピンが出る始末。


 早速に重い(105グラムのシャフト重量)シャフトの物に交換しました。

 やはりとゆうか、以前使用していた、重いクラブとほぼ同等な飛距離が

 確保されました。


 短いクラブは やはりそこそこの重さが無いと、手打ちとなってしまい

 方向も定まらないことが、体感出来ました。硬さはそれほど敏感には感じ

 られず、やはり重さが重要な要因であることが、改めて判明しました。

 
 もっと飛ぶアイアンが欲しい、重く感じるのでアイアンを変えたいなど

 いろいろな目的で、チェンジされる方が見えますが、重さはせいぜい10

 グラムの違いにとどめておいた方が、間違いないとおもわれます。


 20グラム、30グラムの差のある道具ですと、あまりにも感覚が違い

 過ぎて、身についたスイングができなくなってしまいます。

 10グラムぐらいでは、変わった感がない と思われる方も見えると思い

 ますが、長さが短いクラブでは、微妙な距離感も要求されますので、是非

 一考願いたいです。


 WEDGEあたりでは、距離感もさることながら、方向性重視に重きを

 置くべきだと思いますが如何でしょうか。

 さて来年のゴルフの方向は・・・・・・・。良い年をお迎えください。

2018年8月7日

リズム が大事です

来年1月1日より、一年前倒しの、ゴルフルールの改正が行われます。

 これは大きく、2つの目的で実施されます。

 1つは、競技時間のスピード化。 2つ目は、複雑なルールの簡素化です。

 近頃の若者にとっては、ゴルフのルールが解かりずらく、競技時間が長すぎ

 る為か、このスポーツに対し魅力が感じられないとゆう方が多く、参加人口

 が増えません。増すどころか、減少の一途をたどっています。

 この為、ルールを前倒ししてまでも改正し、より多くの方々に参加できる

 ように、配慮した結果です。


 プレーにおいても、同様でスピード化を促進することにより、、時間の短縮

 化が計れます。


 ソフトボールにおける20秒ルール、野球におけるインターバルの短縮化

 など、様々なスポーツに於いても、時間の節約が見られます。


 ゴルフにおいては、個人個人においてプレーの早い方、遅い方が見受けられ

 ます。しかしアドレスの時間が長い方で、得てして、GOOD SHOT

 はあまり見られないように思われます。グリーン上でも同様、確認作業

 の遅い方、アドレスの長い方は、決して結果が芳しくありません。


 ショットにおいても、性格からか、すごく慎重で アドレスしてからも

 なかなか打たれない方があります。競技時間から言っても長くなって

 喜ぶ方は、ほとんどいませんし、プレーヤーにとってみれば、身体が固まり

 リズムも出ません。肩にまで力が入り、ヘッドスピードも遅くなり、本来

 の距離や、方向性は維持できません。

 
          メンタルスポーツのゴルフです。

 リズムよく、ストレスのないテンポで楽しくゴルフを 己のリズムから

 作ってみては如何でしょうか。

 同伴競技者からも喜ばれますし、時間の短縮にもなり、スコアーもきっと、

 いい結果が期待できますよ。

2018年7月14日

ボール選びについて

よくどのボールが一番飛びますか?と質問されます。

 飛びとスコアーメイク どちらがより大事ですかと 逆質問を投げかけると

 飛んで、スコアーメイクができるボールと 返事が返ってきます。

     飛んで 止まるボールがあれば一番いいですね。


 現在のボールは大きく 2種類に分かれます。ツアーボールとディスタンス

 ボールの2種類です。

 
 ツアーボールは、3層以上の多層構造で、カバーにウレタンを用いたボール

 ディスタンスボールは 主にアイオノマー(サーリン)素材を用いた2P

 (ツーピース)構造のボール

 
 まず 飛び はいずれも公認球であれば、各メーカーがルールぎりぎりの

 飛距離性能を持たせていますので、どれもほとんど変わりありません。

 ディスタンスボールとは 飛距離性能に特化したボール、あるいはツアー

 ボールから、ショートゲームのスピン性能を省いたものと考えて下さい。

 
 こう考えると、アマチュアと言えども、100YD以内でのスピン量や、

 フィーリングの合うボールを選ぶべきです。

 (ドライバーで飛んで、ショートアイアンではスピンが多くなるボール)

 
 おおよそ、ドライバー、アイアン、ウェッヂの3種類のクラブが、インパ

 クトの強さにより、其々がボールのコア層、中間層、カバーに作用します

 その為、これらの層に自分の目的に合った機能を持っているボールを

 選択すればいいと思います。


 単に層が多ければ多い程良いわけでなく、自分の目的に、フィーリングに

 合う種類のボールを選んでください。(メーカーや値段でなく)

 打感も人其々で、感性で決まることです。自分自身がどう感じるかできまり

 ます。


 スコアーの4割を占めるパターの為(距離感、方向性)にもなるべく

 ボールを変えることなく、決めたボールでプレーして頂きたいものです。


           スコアーメイクの為にも。

2018年5月31日

トップのあり方

ゴルフスイングはわずか1秒〜2秒の行為です。しかしこの中には、心理的
 
 葛藤や、思いもよらぬ行動が含まれています

 上げて、降ろす 行為だけなのに、この動作の中には、様々な要素の動き

 があります。


 始動時の引く方向、クラブの上げ方、トップの位置、きりかえしの方法、

 ダウン時の肘の使い方、右手左手の納め方、インパクト時の顔の位置、

 フォロースルーの方向、フィニシュの体制等々が考えられます。


 ボールを正確に飛ばすことについては、あくまでもクラブのフェースが担当

 します。クラブのスイングの中で いかに正確にボールにHITできるかで

 決まります。

 それで フェースがボールに対し、より正確にHITする為には、フェース

 が 余分な動きをいかにしないかが、重要になります。

 スイングで言ゆと、トップからのフェースの動きに注目すべきだと思われ

 ます。

 よくトップで 無意識に握り直しをする方や、はずみをつける方、右手で

 わざわざヘッドを下す動作をする方を見かけます。


 このような無意識の中で行われる動作が、フェース面のコントロールを

 乱す、大きな要因だと思われます。自然な下り方や、自然な回転の中での

 動きができれば、ボールとの正面衝突が容易に行うことができます。

 
  よくトップが決まれば、8割がたスイングは完成だといわれます。

 私は、同時にトップでの余分な動きが無いことも、添えたいと思います。

 
 それぞれが個性があります。しかし、物理的法則は一定です。感性による

 個性の中にも 物理の法則は当てはまります。


        このことを忘れずにスイングしましょう。

2018年5月22日

30年間 なにやってたんだろう

常連客様が、患者をお連れになりました。体格の立派な60才代の方です。

 W#1が180YDぐらいしか飛ばなくて困っていますので、何とか飛ぶ

 ようにしてやって下さいと、お連れになりました。


 ゴルフ歴は、早、30年とのことで、早速に試打して頂きました。


 踵体重、手が自由に動くように前に突き出したアドレス、インに引き、

 右手一本で勝ちあげるスイングをされていました。

 
 長い方が飛ぶから長いクラブを、体格がいいから硬い S シャフトで知人

 よりお値打ちだからと、購入されたとのことです。

 この様に無責任な係の方の言いなりのクラブでは、相応しいモデルかどうか

 も分からず、方向も定まらず、距離も期待できません。

 
 体型や、年齢、振り方によってその方に相応しいクラブアイテムは、

 おおよそ想像は出来ます。


 そこでまずもって、踵体重を母指球体重にしました。前に突き出たアドレス

 を 前傾時の肩の位置まで戻し、自然体で打てるように直しました。

 スイングもインに引きフェース面が開いてあげるのでなく、ややシャット

 気味にして、スイング途中での作業(動作)を少なくし、左手のリードで

 クラブをレベル(水平)に振る様に指導しました。

 (30年されていても、非常に素直な方で、言われた通りにされました。)


 すると、H/Sが35から38に、飛距離は180YDから210までに

 革新的に伸びました。本人が一番ビックリされていて、30年間何をして

 いたんだろうと、反省されていました。


 しかし、こんなことを教わってクラブを購入したこともなく、又指導された

 ことも過去には、一度も無かったともおしゃっていました。

 
 このように 今でこそスクールやインドアスタジオがあり、指導者も多く

 見られるようになってきていますが、これもここ10年ぐらいのことで、

 歴史が浅く、最近では、売らんが為だけの組織となってしまっているのが

 現実です。


 売らない提案、販売ができかねる商品を具申するのは、弊社だけかな〜

      (本当の意味で、親切でないでしょうか)

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