2018年9月2日

やっと買い替え決心

とあるプロアマ大会での賞品でいただいたW#1。軽くて楽で、飛びもさる

 ことながら、ストレスが無い感じで気に入った様子。しかし今度はアイアン

 が重く、硬く感じてきて、ソケットの連続。140YDのショートホール

 で 、おまけにティーアップでもソケットが出て、やっと決断されました。

 
 いつも申し上げていますが、IRONの重さと硬さとH/Sの速さから、

 W#1の総重量や、硬さ、スイングパターンから長さを決定します。

 今回は逆で、使用し始めたW#1が今までに比べストレスが無く、無理なく

 振れ 違和感も感じずにスムーズに振れます。これに比べ今度はIRON

 重く、硬く感じられ、アマチュアならではの、力み で飛ばそうとして、前

 述のようなソケットが出始めます。

 現在お使いのIRONは10年ほど前のモデルで、当時は体力もあり、

 軽く感じられ、振り切れたと思いますが、今となっては・・・・。

 
 これでやっと決断をされました。同時にFW,UTと共に、R 仕様 の

 IRONをお求めになられました。(この場合も重さはそこそこ必要です)

 
 国産メーカーの商品からお選びしたのですが、常時在庫として持つのが、

 S仕様のみで今回は、特注扱いになりました。(2〜3週間必要です)


 S仕様のみが標準で、R仕様が特注とゆう展開をするメーカー自体が、

 大きな間違いです。

 弊社においては、9割以上の方々に、R仕様をお勧めしています。

    (SとRがあれば、ほぼ軟らかい方をお勧めします)

 これは、現在のクラブが、前反りで飛ばすシステムにて開発されているから

 です。

 早くこのことが、理解される方は、もっともっとゴルフライフが長く楽しめ

 ます。あなたも一日も早く、気が付けば楽しテ、楽しくゴルフが楽しめます

 すぐにいい季節に入ります。この機会に決心されては如何でしょうか?

2018年8月7日

リズム が大事です

来年1月1日より、一年前倒しの、ゴルフルールの改正が行われます。

 これは大きく、2つの目的で実施されます。

 1つは、競技時間のスピード化。 2つ目は、複雑なルールの簡素化です。

 近頃の若者にとっては、ゴルフのルールが解かりずらく、競技時間が長すぎ

 る為か、このスポーツに対し魅力が感じられないとゆう方が多く、参加人口

 が増えません。増すどころか、減少の一途をたどっています。

 この為、ルールを前倒ししてまでも改正し、より多くの方々に参加できる

 ように、配慮した結果です。


 プレーにおいても、同様でスピード化を促進することにより、、時間の短縮

 化が計れます。


 ソフトボールにおける20秒ルール、野球におけるインターバルの短縮化

 など、様々なスポーツに於いても、時間の節約が見られます。


 ゴルフにおいては、個人個人においてプレーの早い方、遅い方が見受けられ

 ます。しかしアドレスの時間が長い方で、得てして、GOOD SHOT

 はあまり見られないように思われます。グリーン上でも同様、確認作業

 の遅い方、アドレスの長い方は、決して結果が芳しくありません。


 ショットにおいても、性格からか、すごく慎重で アドレスしてからも

 なかなか打たれない方があります。競技時間から言っても長くなって

 喜ぶ方は、ほとんどいませんし、プレーヤーにとってみれば、身体が固まり

 リズムも出ません。肩にまで力が入り、ヘッドスピードも遅くなり、本来

 の距離や、方向性は維持できません。

 
          メンタルスポーツのゴルフです。

 リズムよく、ストレスのないテンポで楽しくゴルフを 己のリズムから

 作ってみては如何でしょうか。

 同伴競技者からも喜ばれますし、時間の短縮にもなり、スコアーもきっと、

 いい結果が期待できますよ。

2018年8月6日

キャプテン杯に行ってきました

この猛暑の中(5日)、キャプテン杯に行ってきました。飛び込みで。


 8:47分スタート 同伴競技者は皆 初めてご一緒させていただく方です

 後でわかったのですが、HCは、5,7,8の3名で、うち2名は、クラブ

 インター選手権に出場される方でした。


 流石によーく飛ぶし、200YDぐらいのショートは、皆様がワンオンで

 当たり前のように、パーかバーデイーを取られ、又ビックリでした。


 年齢的には、39歳、43歳、55歳で私よりも、う〜んと若く(クラブ

 競技で、バックテイーからの、プレーでしたが)、私も年甲斐もなく、同じ

 テイーで、プレーしました。結果的に、NET73でしたが。


 他3名は、当たり前のように、グロスが70台でした。慎重なプレーで

 1打1打を大事にされる事には、感心しました。(ちょっと時間がかかり

 すぎの面もありました)

 
 200YDの攻略、150〜170YDの正確なショット、W#1の飛距離

 と方向性の大事さを改めて感じた次第でした。

 
          暑さ、暑さは、半端なかったです。

2018年7月14日

ボール選びについて

よくどのボールが一番飛びますか?と質問されます。

 飛びとスコアーメイク どちらがより大事ですかと 逆質問を投げかけると

 飛んで、スコアーメイクができるボールと 返事が返ってきます。

     飛んで 止まるボールがあれば一番いいですね。


 現在のボールは大きく 2種類に分かれます。ツアーボールとディスタンス

 ボールの2種類です。

 
 ツアーボールは、3層以上の多層構造で、カバーにウレタンを用いたボール

 ディスタンスボールは 主にアイオノマー(サーリン)素材を用いた2P

 (ツーピース)構造のボール

 
 まず 飛び はいずれも公認球であれば、各メーカーがルールぎりぎりの

 飛距離性能を持たせていますので、どれもほとんど変わりありません。

 ディスタンスボールとは 飛距離性能に特化したボール、あるいはツアー

 ボールから、ショートゲームのスピン性能を省いたものと考えて下さい。

 
 こう考えると、アマチュアと言えども、100YD以内でのスピン量や、

 フィーリングの合うボールを選ぶべきです。

 (ドライバーで飛んで、ショートアイアンではスピンが多くなるボール)

 
 おおよそ、ドライバー、アイアン、ウェッヂの3種類のクラブが、インパ

 クトの強さにより、其々がボールのコア層、中間層、カバーに作用します

 その為、これらの層に自分の目的に合った機能を持っているボールを

 選択すればいいと思います。


 単に層が多ければ多い程良いわけでなく、自分の目的に、フィーリングに

 合う種類のボールを選んでください。(メーカーや値段でなく)

 打感も人其々で、感性で決まることです。自分自身がどう感じるかできまり

 ます。


 スコアーの4割を占めるパターの為(距離感、方向性)にもなるべく

 ボールを変えることなく、決めたボールでプレーして頂きたいものです。


           スコアーメイクの為にも。

2018年5月31日

トップのあり方

ゴルフスイングはわずか1秒〜2秒の行為です。しかしこの中には、心理的
 
 葛藤や、思いもよらぬ行動が含まれています

 上げて、降ろす 行為だけなのに、この動作の中には、様々な要素の動き

 があります。


 始動時の引く方向、クラブの上げ方、トップの位置、きりかえしの方法、

 ダウン時の肘の使い方、右手左手の納め方、インパクト時の顔の位置、

 フォロースルーの方向、フィニシュの体制等々が考えられます。


 ボールを正確に飛ばすことについては、あくまでもクラブのフェースが担当

 します。クラブのスイングの中で いかに正確にボールにHITできるかで

 決まります。

 それで フェースがボールに対し、より正確にHITする為には、フェース

 が 余分な動きをいかにしないかが、重要になります。

 スイングで言ゆと、トップからのフェースの動きに注目すべきだと思われ

 ます。

 よくトップで 無意識に握り直しをする方や、はずみをつける方、右手で

 わざわざヘッドを下す動作をする方を見かけます。


 このような無意識の中で行われる動作が、フェース面のコントロールを

 乱す、大きな要因だと思われます。自然な下り方や、自然な回転の中での

 動きができれば、ボールとの正面衝突が容易に行うことができます。

 
  よくトップが決まれば、8割がたスイングは完成だといわれます。

 私は、同時にトップでの余分な動きが無いことも、添えたいと思います。

 
 それぞれが個性があります。しかし、物理的法則は一定です。感性による

 個性の中にも 物理の法則は当てはまります。


        このことを忘れずにスイングしましょう。

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