2017年12月15日

バックストライクパター

パターフィッティングに感心しきりの方に、感激しました。

 閉店間近に、ごく近所の方が来店。今まではTAXIでショップまででかけ

 愛想の無い、上から目線の対応で、何を購入していいのか、まったく解らず

 困ってしまい、弊社にご来店。

 こんな近いところにお店があったんですねと。(弊社も告知不足を反省)

 パターの有効性や重要性についての話から始まり、ボールの種類の大事さ
 
 を含め、選定の基準に至るまで説明させて頂き、実打をして頂きました。

 方向性と距離感のそれぞれを分けて説明し、ひとつずつ理解して頂きながら

 結論を出してゆきました。

 
 オフセットが小さく、フェースバランス、ヘッドの重心位置が低めで

 アライメントがあるタイプにたどりつきました。


 そこで登場したのが、バックストライクパターでした。(オデッセイ)

 本人も非常に気に入った様子で、このパターに決まりました。

 ボールの統一性を計ることを御願いして、明日の本番に向け、持ち帰られ

 ました。

 久々にバックストライクパターが出ました。しかしこのようなパターが

 相応しい方をよーく見受けられます。異様なデザインで戸惑う方もあります

 が、機能は十分に満足できるものをお渡しできたと思っております。

          
            明日の結果が楽しみです。

2017年12月4日

偶然の一致か、必然か

今年のゴルフの公式トーナメントも終了し、男子、女子ともに賞金王 女王

 が決定しました。男子は宮里優作プロ、女子は鈴木 愛プロでした。

       久々の日本人選手の賞金王 女王の誕生です。

 しかしこの2人、なぜか共通の道具を使用していました。

 PINGのG−400ドライバー

   (宮里プロ:8,5° LST  鈴木プロ 10,5° LST)

 PINGのi−200アイアン


 ドライバーは445CCとやや締まった印象のヘッドで、打ち出し角と

 直進性に優れ、スピンも少なめなのが特徴です。


 アマチュアの方にはLSTでなく、ノーマルモデルか、つかまりの良い

 SFTとゆうモデルを選ぶと、より安定し、使いやすいと思われます。


 i−200アイアンについては、宮里プロは従来のXシャフトから S

 シャフトに変更し、ホンマツアーワールドカップで、72ホールで

 ノーボギーでの、快挙達成での優勝でした。


 鈴木プロは、球の高さが出るようになり、ダイレクトにピンを狙える

 ようになり、攻めのゴルフができるようになったとのことでした。


 アマチュアにとっては、キャビテイバックのアイアンで球が上がりやすく

 、スピン量も確保できるので、グリーン上でもしっかり止まり、(上がる

 止まる)とゆう基本的な性能がしっかりしているので、お勧めの逸品です。
 
 
 男女とも賞金王が、くしくも同じモデルのクラブを使用していました。


    これは偶然か、はたまた必然か、ご自身でご確認願います。

2017年11月24日

練習ラウンドの勧め

メンバーコースにて、お客様から誘われて、同伴プレーをしました。

 雨の予想でしたが、早目に上がりプレーに支障はありませんでした。

 しかし今度は強風が待ち構えていました。天気予報の通り西高東低の

 気圧配置でかなりの強風が吹きました。

 以前にも同伴したことがある方々で、どれほど上達されたか興味もあり

 いよいよスタート。


 それぞれが 持ち球 のスタートホールのティショットでした。

           3人が左の谷に。

 スタートとゆうこともあり、体も温まっていなくて、、スインウが速すぎ

 このような結果でした。

 2番ホール、3番ホールのティショット、も同様でした。徐々に体も

 温まってきましたが、今度は力みが入り、曲がり幅が大きくなってきました

 GOOD SHOTも少しずつ見られましたが、若さのせいか小手先の

 パワフルスイングで、右へ左へ。

 
 クラブのスイングリズムとフェース面管理、パターのストロークの方法

 などなどを見ながら、ホールを進めていきました。すると次第にパワーが

 ボールに素直に伝わる様になってきました。


 無論 一朝一夕では身につきませんが、いいショットが散見される様に

 なってくると、笑顔が出るようになってきました。


 帰り際には、練習場への言葉も聞かれ、いつ行こうかと相談されていました

 鉄は熱いうちに打て の言葉通り、ラウンド後の練習が一番身につきます。


 ややもすると、若いパワーだけで同伴者よりボールが飛んでしまい、これで

 いいやと思っている方が多く見られますが、 体や頭脳が柔軟な今の時期

 に、もう一つ高みを目指すつもりで取り組めば、必ずや別の世界が広がって 
 
 きます。是非実行して欲しいものです。

     
      (こんな機会は、めったにはありませんよ。有効に)

2017年11月22日

八の字打法より学ぶこと

ショットからアプローチまで、ほぼ同じでいいと思いますが、スイングの

方向ついて、私の思いのたけを述べたいと思います。


今様のクラブでは、軽く、長く、しなやかさを持つものとしてお話しします。


ちょっと前の地元のプロに、藤木三郎とゆうプロゴルファーがいました。

このプロの独特なスイングが 数字の8の字を書くような打ち方に見えた為

八の字打法 と呼ばれていました。


テークバックを飛球線方向と真逆の方向よりさらに外側にもってゆき、トップ

からダウンスイングについては、ややインサイドから降ろしてゆくイメージ

さらに、ややアッパーでアウトに振りぬくスイングパターンです。

この様にスイングの形跡が 八の字 を描くところから名付けられました。


この時、クラブのフェース面について、やや開き気味で降りてきますので、

左へクラブを振り下ろすイメージが 今のクラブを使用するには必要となり

ます。(ヘッドが大きくなり、かえりずらくなっているため)


当たり前ですが、ボールは球形ですので、常に一番低いところに止まります。


ボールを上げるのは、あくまでも、クラブのロフトと、クラブの構造上の 

低・深重心がなせる業です。プレーヤーが自らボールを上げることは、

ティアップの時以外は無理なことです。


平面にある沈んだボールを上げることは、すくいにいけばフェースの芯でとら

えることができず距離が落ち、トップ気味でボールも上がりません。このため

ダウンブローに左へ振り下ろすことが必要となります。


前述の藤木三郎プロのような個性あるスイングは、当時珍しく話題になり

ましたが、今様なクラブについては必要な軌道のように思われます。


八の字打法 飛球線に向かって、インパクトの前に、突っ込まないよう注意

していただければ、必ずやいい結果につながると思います。


  外へ引き、内から左へ、打ち降ろすイメージ。一度試してみて下さい。

2017年11月20日

寒い時ほど 重い 道具で

急に寒さが身に沁みる昨今。特に今年は、秋が無く夏から一足飛びに冬に

 なった感じです。体が慣れて無いのに、気候だけが先行している感じ。

      だけど、好きなゴルフは、やめられませんよね。

 ここで道具のことなのですが、寒さのの中では体が回りずらいから、軽い

 クラブがいいよねってよくお聞きします。単純にイメージから言えば、

 いいように思われますが、現実は、それでなくとも寒さの為ボール自体

 が飛ばなくなっています。まして、ヘッドの動きが小さくなり、飛距離が

 落ちます。

 そこで重いクラブを振ることにより、人は捻転を大きくさせ(本能により)

 より遠くへ飛ばそうとします。軽いクラブですと、小手先だけで振って

 しまい、飛距離や方向性が不安定になります。全く逆のように思われ

 ますが、一度ご自身で体感してみて下さい。

     こんな時こそ、重くて、軟らかいクラブがお勧めです。

 同時に軟らかいボール (自分のパワーでつぶれる) がお勧めです。

           理由は解かりますよね?

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