2018年1月13日

ゴルフルール改正

 ゴルフのルール改正はオリンピックの開催年に、大きな改正が行われる

 ことが通例でした。しかしこの度1年前倒しをして改定が行われます。

       目的としては

 A、プレーの進行を早める。

 B、一貫性を持たせた、ボールの処置方法について

 が中心です。

 
   変更点の代表例

 A−1  ボールの探索時間の上限が5分から3分に短縮

 A−2  パッティングでボールがピンに当たっても無罰に


 B−1  ウオーターハザードを一つに統一する

 B−2  グリーン上の損傷は全て修復できる

   などが、予定されています。

 この改定により、ゴルフの参加障害となっているプレー時間の長さや

 ルールの複雑さを改定し、新しいゴルファーの創出の狙いも見えてきます。

 
 保守的なイメージがあり、お堅い感のあるゴルフ。ここに柔軟性 合理性

 を加えることで、今までのイメージを払拭し 生涯スポーツ としての

 魅力を前面に出してきた改正のように思えてなりません。


 前倒しまでして改定に踏み切る事自体に、危機感すら見えてきます。       

 
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