2018年4月24日

オリヂナル商品とカスタム商品の差

昨今クラブフィッティングが盛んにおこなわれています。


 何かカスタムシャフト付のクラブの方が、値段が高いせいか いいように

 思われる方が多く見られます。値段が高ければ、それだけで飛ぶのかと

 ゆうと、全く逆の現象が、多く見られます。


 一般的に、オリヂナルシャフト付の商品は、そのクラブのポジションに

 応じたシャフトが装着されています。そこでこれをカスタムにすると、

 もっと飛ぶような印象があります。それは30〜40歳代のアスリートの方
 
 にとってであり、一般のゴルファーにとっては、百害あって、一利無し

 の商品になることが、大変多く見られます。


 どのメーカーもまずは、オリヂナルシャフト付クラブありきから始まります

 どうしてもスタンダードな商品がいやだとゆう方には、対応してあげていい

 のですが、一般的に言えば、硬くて、ストレスの多い、ハードな仕様になり

 知らず知らずの内に、ゴルファーは力任せになり、本当にそのシャフト機能

 が、又ヘッド特性が生かされたクラブになるかは、定かではありません。


   今までの経験でいえば、大半がハードすぎる傾向にあります。

 
 一般仕様でなく、自分は特別仕様のクラブで、高額の商品を使っていると

 ゆう満足感に浸るのもいいのですが、あくまでもクラブは道具です。


 ストレスのない、スタートから、最終ホールまで、自分の体力に相応しい

 モデルをおえらび下さい。


 ヘッドのアイテムにより、同じシャフトを装着しても、フィーリングは

 かなり変化します。又逆に、ヘッドが同じでもシャフトが変われば、

 振り心地は変化します。(ウッドの方がアアイアンより敏感に感じますが)

 
 そのクラブの持ち味が一番発揮できる仕様のものを試打して、納得して

 お買求め下さい。 (机上だけで決めるのでなく)

 
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