自分に合うクラブを、フィッテイングにより選定します。
その際、間違っても、過分なものにはしないでください。
思いとか、理想とかだけで、クラブを決定しないでください。
若いやり始めの頃なら、体が出来上がっていくにつれて、だんだんハード
なものに変わっていくことはありますが、ベテランになったころには、
決してハードなものにはしないでください。
今から体力がつくとは思えません。理想とか思い入れだけで、又は今まで
の経験や実績に基ずいて クラブ選びをしないでください。
現実の体力、力量は、次第次第に、かわっていきます。体力も今まで
以上に上がることは、決してありません。今迄の体力を維持するのが
精一杯で、これ以上になることは、決してありません。
体力がものをゆうゴルフでなく、今や道具の機能を利用したゴルフに
なってきています。
シャフトメーカーも以前に比べ、同じかたさ表示でも、柔らかくしている
と聞きます。
どこかのメーカーににありましたが、試打クラブはスチールは全てSで
Rが存在しませんでした。今では考えられません。
年配の方が多くなってきている時代に、40グラム台、50グラム台
Rが標準になってきています。
過去の栄光にすがることなく、現実を見定めてください。
メーカーの商品説明では、プロとか、アスリートの方々が解説の中心です。
我々一般アマチュアゴルファーが、対応しきれないことは、火を見るより
あきらかです。
そんなヘッドスピードがあるわけでもないし、体の柔らかさもありません。
体力的にも決して同様にはなりません。
現実の自分を見定め、現実に即したアイテムを選んで下さい。
決して 希望的観測でクラブ選びをしないでください。
フィッターや担当者は、一番いいデータを中心にクラブを選びます。
ユーザーの心境をこそぐるような言い方をしますが、決して現実では、
ありません。
自分の現実を直視し、言葉に惑わされることなく、素直なクラブ選びを
してください。
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