65歳を超した方がおみえになりました。
スクールにも通われているかたです。
がっしりタイプで、筋肉質、身長がやや低めで、いかにも力がありそうな
方です。
実際に打ってもらうと、案の上、上半身の力だけで、お打ちの方でした。
コースで同伴競技者に指摘され、見てもらいなさいとゆう、私共の店に
来店されました。
本人曰く、スイングの不格好さはわかっているが、どこを、どう直せば
いいのか、スクールでも指摘され直そうと思うのだが、具体的にどのように
練習をすればいいのかが、理解できていないと。
そこでまずスタンスの幅を狭くしてもらいました。
広いスタンスで、安定するものだから、力任せに右手で叩いて飛ばそう
としています。今は力でなくシャフトのしなりでボールをとばします。
次いで 左肩を下げててボールをのぞき込むのでなく 肩を水平に
回してもらうように、右向け右をしてもらいました。
肩の上下で打つのでなく、あくまでも捻転で、シャフトのしなりでボール
を飛ばしてもらいたい為です。
それから、左の手の甲でボールをとらえてくださいと。
スイングは窮屈ですと、同時に体の近くを手が通りますよと指導。
右ひじが、ベルトのバックルでけがをしないようにとアドヴァイス。
つぃで、トップからすぐに打つのではなく、まず手をおろしてから、
それからヘッドがおりてきます。右のスペースを有効に、利用して
くださいとアドヴァイス。
アドレスもクラブを左に振るるために、懐を作り、左足を外側へ、かかと
を中心にして、開いてくださいとアドヴァイス。
一朝一夕では全てはできないので、一つ一つ思い起こして 身に付けて
くださいと、反復連習を推奨しておきました。
力まず、スイングでシャフトのしなりでボール飛ばしてくださいと。