2016年4月30日

UX−AEROボールを使用してみて 私的感想

飛んで、止まるボールとして紹介されていますXXIOのUX−AEROボールを、プライベートにて使ってみました。

打感は確かにソフトです。パターにおいても違和感は感じられませんでした。

ドライバー、FW、IRONに於いても現在の使用ボール(プローV1)と違和感はありませんでした。

ただ、スピン性能はやはりとゆうか、かなりの違いを感じました。
一般的なアプローチショット、バンカーからのショット、寄せアプローチなどにおいては、歴然と、違いが感じられました。

コースにおいては、<飛び>より<止まり>を意識しないとスコアーメイクは期待できないことが、体感できました。

皆様もスコアーメイクを、目指すならば、飛びボールでなく、止めボールを選択されるべきと、思われます。自分自身でもう一度確かめてください。

競技志向の方は、もっともっと、ボールにこだわって欲しいです。

2016年4月23日

もう少し パター に拘っていいとも

L字マレットのパターをお使いになっている方が、お見えになりました。

ショットは、良いのですが、パターが・・・・・・・・・・・・・。
同伴の方からも、なぜそんな難しいパターを使っているのと、言われるています。とのこと。

そこで、実際に現在お使いのモデルに近いパターで打っていただきました。

結果、やはり自分自身の打ち方と、パターのモデルが、若干違っていました。
自分好みのモデルと、自分自身のストロークに相応しいモデルは、概して異なるケースが、多くみられます。

又、ブランドに拘る方もありますが、そのブランドの中のバリエーションから自分自身のタイプに合うモデルを、お選びいただければ問題ないと思われます。

一度パターの試打に(自分自身のお使いになっているパター持参)お越しくださいませ。

何せ、パターはストロークの40パーセントですから。
W#1よりも大事でないですかね・・。ちょっと考えてみてください。

2016年4月20日

またまた、お見えになりました。

スイングがしっかりされていて、以前に比べると、各段の上達ぶりのお客様です。インサイドアウトアッパーで女子プロと、同じ打ち方を目指しておられます、がやはり腕力で飛ばそうとされています。その為か、顔の上りがやや早く、少しスイング時の伸び上がりがみられます。ボールもクラブがやや開いて入る為、やや右にプッシュアウト気味に出るボールが見られました。

その方のご用望で、ユーティリティーと、FWを注文されました。

距離からの組み合わせとしては問題がありませんが、ドライバーとの流れの中で、考えさせていただくと、もう少しFWが重いタイプがお勧めだとおもわれます。硬さについては、クラブが短くなりますので、R でいいと思います。

既製品ですと、軽さが気になります。重・柔らかで中調子のシャフトにて、対応させて いただくつもりです。 楽しみです。・・・。

練習熱心の方で、練習器具の注文もいただきました。頭が下がります。

2016年4月13日

マスターズ TOUR ニュース

先日行われました、マスターズ選手権において、キャロウエイのスタッフプレーヤーの ダニー・ウレット選手が優勝しました。

そのときの使用クラブがメーカーより、紹介されましたので、お伝えします。

  XR−16ドライバー  ロフト9度
  XR−16 FW    W#3, W#5,
  APEX PRO    アイアン 5〜9
  APEX UT     21度、24度
  MACK DADDY2 47度、54度、58度

  ODYSSEY VERSA #1W ホワイト

参考までに、ご紹介さしあげます。

弊社におきましても、お取り扱いがございます。試打クラブもご用意いたしております。実際に体感もできますので、ぜひ一度お越しくださいませ。

試打  W#1    10,5    SR
    W#5    19,0    R 
    UT 5H  25,0    R  がございます。

2016年4月6日

いよいよ4月、ゴルフに良いシーズンの到来です。

季節もよくなり、さまざまな方々がお見えになります。

アプローチガ・・、ショットが・・、飛距離が・・と
いろいろと悩みは、尽きないようです。

でも色々と悩みを持ってみえますが、総じて、
打ち急ぎ、が原因だと思われます。

力みによる早打ち、力任せの手打ちの二つに集約されます。

以前に比べ、クラブが長くなり、ヘッドが大きくなり、
シャフトが柔らかくなりました。このクラブの変化を、
少しだけ冷静に考えてみてください。

弊社では、硬いクラブはほとんどお勧めしません。
クラブの機能の原点とも言える、長さ・しなりを
よく理解してください。

前反り(前ぞり)の大きさによる飛距離の違いが、理解
できれば、いま現在使用のクラブが、自分にふさわしいか、
否か解かると思います。硬いから、利き腕で打ちに行くと、
後方より押し込むこととなり、方向安定性は期待できません。
まして前反りを生じ無いため、距離も期待できません。

力みはゴルファーの最大の敵です。

現在のクラブの仕様は、スイングの中で、クラブの特性
を利用し、方向性良くボールを運ぶ道具です。決して
打つことはありません。くれぐれも使い方をお間違い
無いよう、春からのゴルフを楽しんでください。

疑問、質問等々あれば何なりとお聞かせ下さい。
解る範囲でお答えいたします。

 
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