2018年9月25日

クラブシャフトの重量変化

いよいよゴルフシーズンがまいりました。この時期同時に、各メーカーも

 新商品を投入してきます。この商品にも以下のような現象が見られます。

 一例を申し上げますと、(藤倉ニュースから) フジクラのEV−05

 シャフトの出荷状況を見ますと、今までよりも、軽量帯の出荷率が高く

 なってきています。

  474EV−5   40グラム台  全体の23パーセント

  569EV−5   50グラム台  全体の44パーセント

  661EV−5   60グラム台  全体の29パーセント

  757EV−5   70グラム台  全体の 4パーセント

 FW用のシャフトについても、同様の傾向がみられます。W#1の場合

 ほどは顕著でなく推移しています。


 いずれにしましても、5年ほど前に比べ、この傾向は今後ますます顕著に

 なっていくと思われます。


 クラブの買い替えの折には、よく販売員と相談して頂き、自分に相応しい

 クラブスペックを確かめてから、購入するようにしてください。


 又、長尺化、軽量化、大型ヘッドになったことによる、クラブの性格の

 変化もよーく吟味して、クラブ選択を行ってください。

 名前や、ブランドや流行で選ぶのでなく、今後のことを加味してお選び

 下さい。
 

2018年9月10日

久々のチャンピオンティーでのゴルフ

7000YDのゴルフ。慣れているコースといえども、この距離は私に

 とっては非常に困難な数字です。前回もしたためましたが、距離のアドバン

 テージがあれば、何とも思わなかったですが、今となっては苦痛すら感じま

 す。しかし人間には不思議とゆうか、環境に適応する能力があります。

 フロントではフロントのゴルフ、バックではバックなり、チャンピオンでは

 チャンピオンなりのゴルフをします。


 物事1歩踏み出せれば、事の半分ができたと同じです。といわれるように、

 NO−1ホールの1打目を打った時点で、半ば終わったようなものです。

 季節も良くなり、長さ によるミスも多くありましたが、逆に達成感も

 味わうこともできました。


 構えて対応すれば、どうしても、力みや余分な力が入ります。

 もっと気楽に対応することで、これもクリアーできる要素があると思い

 ました。


    ゴルフの性格、クラブの性格を鑑みれば、力みは敵です。


 今のクラブは、軽く、軟らかく、大きなしなりを持つことになりました。

 このような環境の中で、力任せにスイングすることは、真逆の行為です。

 しかし人間の性とでも言いますか、どうしても早打ちになったり、力まかせ

 になりやすいものです。

 普段通りにすればいいものの、どうしても自分の技量以上のものを望みたく

 なります。(自分の技量以上のものは、基本望めません)

 このことを胸に刻み、いつも通り、否 いつもよりもゆっくり、ゆったり

 基本に立ち返り、プレーすることが大事です。

 練習でもできないことが、本番でできるとは到底思えません。

 現実を鑑み、己の技量を知り対処することにより、本来の自分のゴルフが

 できます。

        環境に適応できる人が、勝ち残ります。

 
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