2018年1月12日

この時期に思うこと

常日頃、硬さは敵だ とお伝えしてきました。この時期になると余計に

 この言葉が真実味を帯びてきます。

 この時期、余計に余分な力が入り、当然のことながら体の滑らかさも下がり

 、気温も低いことでボールも飛ばなくなり、飛距離も期待できません。

 しかし人間、過去の栄光に思いをはせ、勘違いで力で飛ばしてやろうと

 します。三重苦の状況で飛ぶ訳がありません。


 通年来店される方も、話題の飛びクラブ の試打をされる折にも如実に

 スイングに現れます。

 硬さが硬い試打クラブであれば、打った感はありますが、DATA的には

 決して良くありません。

 柔らか目の試打クラブでスイングすると、それだけでも 力 みが無く、

 スムーズなスイングをされます。

 このように、硬さは 力み につながり、スムーズなスイングも乱すこと

 となります。


 試打の時ですらこの状況です。現場でのプレーは、スイングがもっと早く

 なり、肩の廻りも浅くなります。尚のことここに 力み が加われば

 どうゆうことになるかは、火を見るより明らかです。


 冷静さも無くし、楽しみのゴルフが一転苦しみの日々になってしまいます。

 柔らかい感覚で振ることができる仕様であれば、ゆったりにもなり、一息

 ついて冷静な判断もできます。


     改めてこの時期に相応しい言葉でないでしょうか?


 但し、体幹でスイングして頂くために、重い とゆうキーワードは忘れず

 に、添えておきたいと思います。

2018年1月10日

ゴルフとバイオリズム

アマチュアにとって、スランプはありませんよとよく聞きます。

 私も同感ですが、何か格好をつけてかよーく、今日は調子が悪いとか、

 良いとかと言われる方があります。同伴競技者としては、あまり聞きたく

 ないことですよねー。


 又ゴルフは S、M の性格がある様にも、思われます。


 調子のよい時はなにをやっても好結果が、悪くなると逆に、悪循環に陥り

 ます。 (この現象がスランプなのかなと思う今日このごろです)


 勝手なもので、いいスコアー(自分にとって)の時は、すぐに次のプレー

 をしたくなりますが、調子を壊しているときは、クラブに触れる事さへ

 億劫になります。自分自身を常に、セルフコントロールできる方はそうは

 いません。間違うのが人間です。目先だけに拘らずに、一息ついて考え

 直すことが非常に大事だと思います。


 ネズミの生き方 をしていると得るものはほとんどなく、その日暮らし

 の余裕のないリズムに陥ります。ちょっと立ち止まり、考え方を整理でき

 れば、悪循環は殆ど断ち切れると思います。

 自分のリズムで対応できれば、無理のないゴルフライフを続けることが

 できます。


 難しいことではありますが、一度立ち止まって考えを整理する時間を必ず

 とってプレーしましょう。後続組に迷惑のかからない程度に。


 今年のルール改定で、ボール探しの時間が5分から3分になりますので。

2018年1月10日

冬場のゴルフ

1月に入り、急に寒くなりました。でも新春杯、初夢杯などのクラブコンペ

 が多く企画され、どうしても参加する機会が多くなります。

 でもこの寒さです。体も動きつらく、ボールも飛ばず、力任せになることが

 多く見られます。この時期のゴルフは、どのホールに行っても常にアゲンニ

 ストの状況、時雨のような環境など、ゴルフ競技を取り巻く環境は、本当に

 厳しいものがあります。


 しかし上級の方は、このような環境に負けることなく、又無理することなく

 対応されています。

     取り巻く環境が厳しい程、その方の力量が発揮されます。


 企業は環適応業といわれて久しいですが、ゴルフもまさにその通りです。


 風の日にはアゲンニスト用の低い弾道で、フォローの時には高弾道、低スピ

 ンで飛ばし、寒い時は重いクラブで、ゆっくりと捻転で打つ、重いグリーン

 では軽いバランスパターで、速いグリーンでは重いバランスパターで、

 ボールは寒い時ほど、軟らかい 自分のパワーでもつぶすことができる

 コンプレッションのものを使いましょう。

     言うは易し、行いは難しで、非常に難しいことです。

 
 飛ばない環境で、力任せのゴルフは禁物です。(皆様も経験があると思いま

 すが)

 前半、後半共々、1〜3 4〜6 7〜9 10〜12 13〜15 
 
 16〜18のように、3つずつに分けマネージメントする事をお勧めしま

 す。

 無理することなく、飛距離を欲張らず、第2打、第3打目を想定した

 マネージメントが非常に大事になってきます。決して力量以上のものは

 本番では考えないでください。大たたきの原因になるだけです。


 ゴルフも 気象環境、人間環境にも気を遣うことが多くあります。環境

 適応業の所以かと、思われます。特に冬場のゴルフにとっては必要な考え

 方ではないかと思われます。

2018年1月6日

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、中盤以降 EPIC M2 攻勢。年末のXXIO Xの発売で

 締めくくった感がありますこの業界。

 ゴルフ人口の減少によるシュリンクの状況は否めません。しかしこの業界も

 御他聞に洩れずしたたかで、ヘッドを変え、シャフトを変え提案してきます

 
  〇〇〇〇を越えなければ、出す意味がない。       飛び

  ミスヒットがミスショトになりにくいテクノロジーの開発。方向安定性 
 
  芯食い体験ができます。                ミート率
 

 等々、ゴルファーにとって魅力いっぱいのキャッチコピーが目白押しです。

 この中でどれを選ぶかは、夫々プレーヤーの持ち味に相応しいものがベスト


 ところが中にはまだまだブランドで選択される方も多く、見受けられます。


 他の多くの方と区別したいとの理由から、色の仕様変更、シャフトの仕様

 変更などを希望され、その仕様で一式お買い求めされる方々も増えてきて

 います。


 我々を取り巻く環境は刻々と変化します。プレーヤー自身も変化します。

 もっともっと自然淘汰される時代に入ると思います。

 より一層見る目が大事な時代に入ってきています。


 流行でなく、本当に必要な本物を探しあてて下さい。クラブも変化、自分も

 変化。諸行無常の中で今一番ベストな選択をお手伝いできることを喜び

 として一年過ごしていきたいと思います。


  微力ではありますが、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

2017年12月21日

ゴルフスイング 柔軟体操 7選

ゴルフスイングの柔軟体操の記事が BUZZ GOLF 1月号に

 掲載されています。

 1、 前屈でもも裏の筋肉の柔軟性のチェック

    手が膝より下に行かなければ要注意

 2、 膝を曲げて、もも前の柔軟性チェック

    肘を地面につけられなければ要注意

 3、 椅子に座って股関節の可動域をチェック

    膝が上手く内旋できない

 4、 直立から身体を横に反り柔軟性をチェック

    倒れた方の手が、膝につかないと黄色信号

 5、 背中を壁に向けて立ち万歳

    手が壁につかなければ広背筋がガチガチ

 6、 鏡と反対向いて直立し、上半身のひねりをチェック

    鏡から遠い方の肩が見えないとNG

 7、 両肘を90度に曲げ肩の高さに

    手が頭よりも後ろにいかないと肩がコチコチ

 以上の記事が写真付きで掲載されています。この冬の時期 おすすめの

 トレーニング方法かと思われます。


 弊社におきましても、このBUZZ GOLF 1月号があります。

 フリーペーパーです。ご自由にお使い下さい。シーズンインに向け今が

 大事です。違いが実感できるはずです。

     努力は 絶対に 無駄にはなりません。是非実行を。

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