2017年8月2日

ご夫婦で楽しみゴルフ

間もなく古希を迎えられる夫婦が来店。クラブの選定にお見えになりました。

まず奥様から。FWが苦手だとゆうことで、実打して頂きました。

スタンスが広く、右手首が立って、右手での勝上げ打ちで、ややトップ気味の

ボールが多く見られました。


  肩書が人を作る 様に、扱うクラブがその方のスイングを作ります。


硬く、重いクラブを使い続けると、右手が使いやすいように、スタンスが

だんだんと広くなり、右手でボールを打ちに行くようになります。

        この方も、同様な経路をたどっています。


そこで、クラブの特性、振る方向、スタンスの広さ、テークバックのひき方

球の捉え方等々、指導しましたところ、力まず、打ちに行かず、芯を食らう

ショットができるようになり、ヘッドスピードも上がってきました。


トップでの手の納まりと、右手の使い方、テークバックの始動時の注意点、

ゆっくり、ゆったりとクラブを振る事に注意していただくように、して

頂きました。


一方、御主人さまには、マイクラブをお持ちになりましたので、打ち比べを

して頂きました。


結果的に言いますと、一押しクラブが、体にも易しく、H/Sも上がり、

240YDのデータも散見されるようになり、満足気味でした。FWも

自分のクラブと打ち比べていただき、W#1と同じモデルのRに決定しました


今後体力が増すわけでもないので、SRをやめRに決定しました。

    (SRよりも Rのクラブの方が、H/Sが出ました。)

ほかのブランドも気になって見えましたが、打ち比べしましたが、安定感が

全然違いました。

         本人も納得のご様子でした。


私は力まないとゆう点からも、一貫して軟らかい方をお勧めしています。

2017年7月31日

正面で同調

ゴルフの話ですか? と思われるかもしれませんが、打点が軸線から外れて

いる事に加え、ゴルフとゆうスポーツにとっては、非常に大事なポイント

です。

人はもともと体の正面の幅(左肩〜右肩)でしか物事をコントロールする事

は出来ません。


イメージで考えると理解できると思いますが、これを実行している方は、同時

に、今のクラブを同調させて使っている方です


ゴルフは、ボールに対し正対してスタンスに入ります。この姿勢でインパクト

を迎えれば何ら問題はありません。正面で クラブと同調してスイング出来

ます。


この様な体勢でスイングしているつもりでも、ほとんどの方が、体が先に

開いてしまったり、ボールより先に体が突っ込んだり、その為に、遅れを

取り戻そうと利き手で、ボールをつかみに行ったりしているのが現実です。


今流行の将棋ではありませんが、岡目八目で、第3者の方のほうが、場面や

状況を、冷静に見ることができます。

  (このためにプロはティーチングプロや、コーチをつけています)


正面でボールをとらえ、クラブを同調させて振ることは、容易なことでは

決してありません。このことが1番ホールから最終ホールまで、冷静に

対応できれば、ゴルフはもっともっと易しくなります。


風とか気温、打ち上げ、打ち降ろし、池、山、谷などのハザードが色々と

用意されているのがゴルフコースです。


そんな中で、ズ〜と正面でボールをとらえ、クラブを同調させ、冷静沈着

な判断と 実行ができていると いいスコアーにつながるはずです。


もう一つ体感して言えることですが、同伴競技者に恵まれることです。

2017年7月29日

PING 新製品 G400 紹介

3つの特徴を持つ 新製品 PINGのG400の紹介です。

ぶれない: 上下 左右の慣性モーメントが非常に大きく設計されている為

      ぶれない安定したヘッドです。STDで市場平均値より21%

      大きく毎回曲がらず、真直ぐに飛びます。

抵抗しない: 前作に比べ ダウンスイング時の空気抵抗が15%抑えてある

       為、ヘッドスピードが上がり、結果フェースの戻りがよくなり

       ボールがつかまります。

反発する: 前作より16%たわむ新TPS+フェースだから初速が0,53

      M/Sアップします。強度の高い極薄フェースですので、どこに

      当たっても飛びます。

プレーヤーのヘッドスピードに応じて 下記の3タイプが用意されています。

     G400 SFT (スライサー向け) 10° 12°

     G400 STD (万人向け)    9° 10,5°

     G400 LST (低スピンタイプ) 8,5° 10°


FWにもドライバー同様の機能が搭載されています。

 PING史上最も高慣性モーメントでヘッドを安定させ、さらに低深重心
 で真直ぐに飛びます。

 フラットソールで、抵抗が最小限に抑えた形状で、ナイスショットの予感

 前作より、30%たわむ 新マレージングC300フェースの採用で

 初速が0,89M/Sアップし、飛ばします。

 ドライバー同様にSFT,STDがあります。中上級者向けに、低スピン

 タイプとしてG400 STRETCH3(3W−13°)もあります。


UTにもG400 ハイブリッド(ユーティリティー)が用意されています。

#2(17°)#3(19°)#4(22°)#5(26°)#6(30°)

があります。

 前作 G クロスオーバーに変るアイアンタイプのユーティリティーも

 用意があり、ロフトを1度ずつ寝かせ、最高到達点が上がり、キャリーで

 飛ばすタイプに変りました。

G400のアイアンにも、ぶれない、抵抗しない、反発する機能を持たせ、

 安定した、楽に振れるフラットソール形状の、新飛びフェース採用の

 アイアンが誕生します。(9月7日 新発売予定です)

今のニーズにこたえる 飛びと、易しさを兼ね備えた期待できる商材です。

弊社におきましても試打クラブが入荷しましたら、SNSにて発表します。

2017年7月28日

キャッチコピーの裏側   眼光紙背に徹す

異次元の飛びを生みだす。全てのプレーヤーに禁断の飛距離を。

   限界飛距離へ。反撃だ。直進性のある強弾道で飛ばす。

  抵抗するな。反撃せよ。ぶれない、抵抗しない、反発する。

様々なキャチコピーが、氾濫しています。しかしこの言葉の裏には、総て理由

が、隠れています。(眼光紙背に徹す)

強弾道で飛ばす とゆう表現の裏には、重心が浅いヘッドで、つかまりつらく

                  ボールが上がりにくいですよ。
                  
                  攻略するにはH/Sは45以上必要

ぶれない とゆう表現の裏には、ヘッドの感性モーメントが大きく、ヘッド

               が返りずらいので、フェース面の管理が

               必要になりますよ。

抵抗しない とゆう表現の裏には ヘッドの空気抵抗が小さくなるように工夫

                されたヘッドですよ。

反発する とゆう表現の裏には ルール内でフェース面をたわませ飛ばすと

               ゆう裏に、この振動数と同じくらいの固有

               振動数を持ったボールが、エネルギーロス

               少なく飛びますよ。とゆう言葉が隠されて

               います。

このように、キャッチコピーや表現の裏には 様々な意味が、隠されています

キャチコピーや表現を、鵜呑みにすることなく、賢い買い方をしてください。


値段で安かったから・・・ ポイントが多かったので・・・、ブランドだから 
・・・、流行だから・・・ 十分注意してください。

              
勧められても、何が私に合っていますか? なぜこれを勧めるのですか?

と勇気をもって、尋ねてみて下さい。


         〇〇買いの、銭失い にならぬよう

2017年7月24日

w#1 ドライバーの大事さを痛感

猛暑の中、プライベートで、フルバックからのゴルフをしました。

何年ぶりだろうか、60代半ばになって、久しぶりにチャンピオンティーから

プレーしました。

昨年はバックテイーからのプレーが、最長でしたが、この度W#1を変え、

どうなるのだろうと 一度やってみたかったチャンピオンからのプレー。


H/Sが38メートルで どれだけ通用するのか興味深々でした。


一番ホール。FWの方もありましたが、私は新しいW#1で第一打。快心では

ありませんでしたが まあまあの当たり。方向も良くフェアーウェーセンター

4人の内一番飛んでいました。幸先よくパー発進。


NO3ホール。ハンデーキャップ1です。今までは左のバンカーまでも届かず

入りもしなかったのですが、今回は、ベストポジションのバンカー先端横まで

飛んでいました。


そんなこんなで、チャンピオンテイーからのプレーでも、苦にならずプレー

ができました。

やはり、W#1は飛ばなきゃーと痛感しました。若い方々と同伴すると、

よけいにそう思われました。

でも今回 新しいドライバーに変えて、距離、方向性共々満足しています。

特別なスイング変更もせず(今からでは変わらないですが?)すんなりと、

移行することができました。

  甦り、先祖返りしたかのようで、今はプレーが楽しみになりました。


ところが、フェアーウエーWOODが重すぎるのか、ミスを連発。アイアン

を含め総合的な変更が、必要になってきたことを実感したことも事実でした。


深夜放送で放映されていた、全英オープンでも、スコアーは、W#1とパター

だとつくずく思い知らされました。


    早速、次期FW、IRONの検討に入ります。

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