2018年4月17日

PINGのクラブ 絶好調

常連客がお見えになりました。FWのW#3が欲しいと。

 先日の大きなコンペで、FWで池ポチャをしてしまい、優勝を逃がしたと。

 非常に残念がって見えました。それで飛んで、ミスの無いFWが無いかと

 探しに見えました。


 PRGRの Q をと考えて来店。 私から G−400のW#5 SR

 も試してみて下さいと、お勧めしました。比較してみて、どちらが飛ぶん

 ですかと聞かれ、すぐさまG−400と返事をしました。

 UTも含め非常に打感がよく、クラブのバランスもいいとのことで、検討

 しますと、本日の所は 帰られました。

 このクラブ、いろいろな方にお勧めしても、悪い評価の方は、ほとんど

 お見えになりません。それどころか気に行ってもらう方が大半です。


 昨年の賞金王、賞金女王が使っていたクラブですと言うまでもなく、いい

 感触を得られている様子でした。

 アイアンも新製品のG−700や、ソフトステンのi−200も、期待出来 
 る商材です。

          私自身からもお勧めの逸品です。

      但し、其々に対しシャフトの提案はさせて頂きますよ。

2018年4月14日

百聞は一験に如かず

人から何度も聞くより、一度実際に自分で試してみる方が、確かであり、

 よくわかるとゆう諺です。


 70才になる方が来店されました。長年お付き合いをさせて頂いている方で

 す。頑なに その昔高かったアイアンをそのままずーっと使用されていて

 そのうちの一本が、金属疲労で折れたのでと、相談におみえになりました。

 確かにかなりの年代ものでした。又 3★付きの R で軽くて、硬い

 シャフトがついているクラブでした。


 今、流行の軽、硬シャフトでいいように思われますが、実は非力な、芯を

 喰らうことに長けた女性が飛ばすには最適です。しかし本人は、せっかちで

 おまけに早打ちマックで、かなりのパワーで勝ちあげるタイプの方です。

 そのようなクラブでしか打った経験がなく、これが当たり前だと思って

 使って見えました。


 来店の理由は、このシャフトを交換したらどうかとの相談でした。

 どれどれと、自分のクラブと、今様のクラブと打ち比べをしていただき

 ました。


 すると、目から鱗が取れたような表情で、硬さの違いがハッキリと理解

 されました。又ソール形状についても、その意味と、使い方をお知らせ

 致しましたところ、即、変えます(買えます)と返事がありました。

 
 このように思い込みの方が、非常に多く見られます。一度でもご自身で

 体験されますと、違い が明らかに理解されます。


 これこそ私が、百回説明するよりも、本人が一度体験して頂ければ、

 その違いが一瞬にして理解いただけます。

 自分の腕が悪いのでなく、道具の変化、およびその機能の活かし方を

 間違わなければ、間違いなく、飛びます。


 車と同じで、オートマチックに扱っていただければいいのです。

  (上げて降ろす)、(余分なことはしない)、(手首を使わない)

 クラブの進化は、日進月歩です。200Yが250Yに飛ぶとはゆきませんが

 易しい方向に、飛ぶ方向に移行しています。


          力 でなく 捻転と前反り で。

2018年4月6日

雀 百まで踊り忘れず

15年ぶりに、ゴルフを始められるご婦人が、子息と同伴で来店されました

    お友達も始めるとゆうことで、一緒に始めたいと、大歓迎です。

    ゴルフ人口が減少の中、貴重な方だと思われます。

 年齢的には、60才前後かと思われます。生活環境も一段落した今、いい

 タイミングでないでしょうか。15年ぶりの再出発です。

  
 年齢的に見て、ボデーターンタイプの、軽めの、柔らか目のクラブを

 お勧めしようと思いながら、早速試打して頂きました。


 流行とか、女子プロが使用しているとかのモデルでなく、その方に相応しい

 タイプを見定めて、、試打して頂きました。


 15年前の感覚で、最初は 力 ずくで、ヒール寄りの重心位置、グリップ

 が体から遠く離れ、打点がバラバラでした。


 15年前のクラブと、今のクラブの違いを説明し、スイングの大事な

 ポイントを2〜3指導し 進めてまいりました。

 すると、バラついていたボールがまとまってきました。


 フェースの芯でとらえボールは、手に優しく、打音もスカットして気持ち

 良さがわかる様になってきました。

 H/Sはまだまだ 右手で打って出そうとする場面が、見受けられました。


 打って飛ばす昔のクラブの使い方でなく、シャフトを利用し、オート

 マチックに飛ばす大事さを、お伝えしました。


 慣れる必要がありますが、スイングは前からされていた為、クラブの扱い

 方の違いだけを理解して頂きました。結構に打てる方ですので、力み と

 打ち急ぎだけを注意してくださいと、アドバイス。


 基礎ができている方ですので、後は、ゆっくりと、ゆったりと、クラブの

 機能を生かして、楽しんでくださいと、お願いいたしました。


   お友達と一緒に、上手にクラブが扱えるようになるといいですね。

   一式クラブを購入して頂きました。 感謝、感謝 感謝です。

2018年3月31日

何を選べばいいの?

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。ゴルフにも当てはまると思い

 ます。

 敵、すなわちクラブ。己、すなわち自分自身のスイングパターンです。


 毎年のようにクラブが新しく発売されます。メーカーは前作よりもいいもの

 を出展してきているはずです。しかしその新製品がどのゴルファーに相応

 しいかは、クラブフィッティングです。


 メーカのー施策により、何が何でも そのメーカーのものをと販売されて

 いるのが現状でもあります。(仕入れ値が安い、キャンペーン中、強力な

 バックアップがある等々)


 お客様に相応しいか、否かは二の次で、利益率のよいもの、宣伝が多い

 ものなど、条件の良い方が優先されている感じです。この様に対費用効果

 が優先されている店が多く見られます。

 
 又自分自身もどんなタイプのプレーヤーなのかは、一番判明しにくいこと

 ではないでしょうか。

 客観的に自分自身を見れる方は、非常に少ないように思われます。


 見える化をして、客観的に自分が認識できると非常にいいと思いますが

 若さとか、パワーで他の方より、勝ってしまうとこれも、見誤ることと

 なってしまいます。

 
 本当の自分を、見定めることは非常につらいことです。でも真実を知ること

 程 大切なことはありません。

 真実が判れば、後は自分のスイングパターンに相応しいモデルのクラブ

 を選定するだけです。


 自分の好みと、相応しいモデルが違う方を、よくお見かけ致します。

 どちらを選ぶかは、最終的に、ご本人が決めることですが・・・・。


 形式を取るか、実を取るかはそれが、一番の問題です。

2018年3月30日

やはり何事も 基礎が大事ですね

40台半ばで、ホームコースを持たれ、本格的にH/Cを取得しようとされ

 る方が来店されました。若い時から自己流で、若さとパワーで他の人々より

 飛んでしまい、あまりゴルフを深く追求することなくされていました。


 技術や、道具(クラブ)にも無頓着であまり真剣に考えられませんでした。

 ホームコースを持ち、自分のパワーで攻略できるであろーと思い臨みました

 が・・・・上げどまり。かえって自信をなくすようなスコアーの連続で、

 何が悪いのかもわからない状況に陥りましたと。


 さしあたりアプローチとパターが難しいとゆうことで、チッパーを探しに

 お見えになりました。よくあるケースですが小手先で解決しようとする

 意図がまじまじと見えました。


  しかし私は、もう少し根本的な原因の追究が必要ですとアドバイス。

 若さとパワーは50歳を目前に 以前の輝きは流石に薄れてきます。


 道具との相性もさることながら、芯をとらえているか? 振り方が基本に

 沿っているか? 体幹でスイングしているか? などチェックすると、

 ビックリする結果でした。

 クラブの変遷も加味しながら、対応していかなければ根本的な解決には

 なりません。


 小手先での近道を選ぶか、基礎からクラブの本質を見直し、スイング自体

 から変えてゆくことがいいのか 選択をする時期にきています。


 50歳を目前に、厳しい選択に迫られていますが、私自身は迷わず後者を

 お勧めしました。


 今後のクラブライフを楽しいものにする為にも、是非頑張って本質のゴルフ

 を体得して頂きたいものです。 必ずやできるはずです。

ホームページ制作はオールインターネット