2017年10月10日

2017 NWFを終えて。

金曜日の昼からと、土曜日、日曜日の2日半のイベントが終了しました。

この数日間で 感じたことを思いのまま述べてみたいと思います。


まずゴルフ人口が減っているなーと、肌で感じました。例年ですと、様々な

方々が、興味をもってブースを眺められていましたが、今回は、そのような

方が、少なくなったなーと、実感しました。(不景気のせいもあるのかなー)

話かける方が減ったと同時に、限られた方だけしか関心を示さず、やや寂しい

感じがしました。


主目的のブースでなく、集客のための補助的なブースではありますが、経費で

買い物ができる事、現実に相談が(実技相談、悩み相談)できるなど、我々

業者にとっても、これ以上無い機会でもあり、双方にとってコミニケーション

の場であり、非常に有意義な機会でもありました。


売り上げは、人口に比例し、やや減少気味でした。しかし将来に繋がる

人脈の開発、業者としての認知度アップ、専門知識、常識、非常識の説明

等々ができ、売り上げに勝る場がいただけたことに感謝します。


回を重ねるごとに、専門的な相談が多くなり、お互いの成長を感じられた

事にも嬉しくおもいました。


それにつけても、ブランドだけで、流行だけでクラブ選びをしないでください

と、いつも申し上げていましたが、実際に接客するとやはり、この選択肢が

非常に多いことに気ずかされました。


やはり、宣伝、キャッチコピーなど、目に入る情報が、ゴルファーにとっては

一番の情報源だなーと感じ、これを否定すること無く、このブランド、情報の

中で、商品選びをしてあげようと、改めて思う一日でした。


       有難うございました。

2017年10月5日

ヘッドスピード46Mの方に SRを勧める勇気

試打席でH/Sが46メートル(RED POCKET)の方が、来店。

ラウンド回数は、少ない方で、他の趣味があり、半年ほどはそちらに集中。


仕事柄か または趣味の効果か、足腰は非常に頑強で 振り力が非常に恵ま

れた方です。しかしラウンド数は先にも述べましたように、少なく恒常的に

ラウンドされる方ではありません。


こんなお話しをしながら、試打をして頂きました。一般的に考えれば、その

スピードに合わせての硬さの、クラブを勧めるのが当たり前ですが、その方の

取り巻くゴルフ環境を鑑みれば、ラウンドの後半では、ボールが散ることは

明白です。


技量以上のクラブを、是が非でも打ちこなす環境の方でなく、つきあい程度

のゴルフ環境で、本人が気持ちよく、仲間とプレーするのには、硬さは敵だ

と思われ、又今様のクラブの特性も理解して頂き、思い切って勇気ある決断

で、SRをおすすめしました。


本人もやや心配とみえ、試打クラブを借りて行かれ、練習場で実際に試打

ボールの違い(練習場のボールとコースボールの違い)もあり、納得顔で

再来店。結果はお勧めの SR をくださいと。


思いが伝わった感じ。おすすめの意図が理解されたと、気もちの良い1日

でした。


頑張って、力まず、楽しみゴルフを行って下さい。そして方向性、飛距離で

他を圧倒してください。できるはずです。

2017年10月4日

新商品ドライバーを試させてください。

同僚の女性がW#1を使用されていて、打たせてもらったら、いい感じで

、私もと、試させてくださいと、夕方発来店されました。

目的の試打W#1を打つ前に、クラブの性格、特性のお話しと、スイング

パターン確認をさせて下さいと、お願いして、実打して頂きました。


近頃よーくダフリます。方向が定まりません。距離が出ません、の三重苦。

にもかかわらず、クラブが変われば、何とかなるだろう。飛びに徹したW#1

が欲しいいと来店。


そこで私は、三重苦の原因を1つずつ説明して、改善方法を伝授しながら、

実打して頂きました。なんと2時間半の特訓でした。少しは体感できたと

思っております。本人もこの数時間は、一般のスクールにおいては、半年間

ぐらいでのレッスンに等しいですと、頭で納得されていました。


本日中に、今日お話しした、クラブの特性、スイングの方法、注意点等々、

箇条書きにしてまとめて下さい。と宿題を出させて頂きました。本日中に。


整理できましたら、もう一度お越しくださいと約束し、帰宅されました。


目的のクラブに到着する前の前の段階ですねと、本人も充分理解されていた

模様でした。


結果の前に必ず原因がある様に、目的に達する前に、クリアーすべきハードル

があり、これをクリアーすることにより、一挙に世界が開け、問題が解決。


     そのことを体に覚えさせることが、練習ですよと。

2017年9月26日

クラブフィッティングの前に

昨今、クラブフィティングの文字が目立ちます。

 3発打てば あなたのスイングが判りますとのキャッチコピーも散見されま

 す。         私は決してそうとは思いません。


 それ以前の問題として、クラブの特性や、特徴の説明が、プレーヤー自身

 のクラブに対する理解が無ければ、何の意味もないと思われます。

 オリヂナル商品で十分な方々に、わざわざ別注の高い、硬い(一般的に)

 造作を施したクラブを提供する店が、多いこと多いこと。それがあたかも

 フィッティングの本筋とでも言わんばかりに、誘導していきます。

 
(お客様にとっては、こんなことまでやってもらえると、何かプロにでも

 なった気分になり、悪い気はしないとは思いますが)


           ここが落としどころです。

 測定器も、スピードメーターを初期設定で、アップさせて、あたかも

 H/Sがある様に思わせ、気分良くさせ、購入につなげる施策で、いざ

 コースへ行くと、硬すぎて、ボールも上がらず・・・・・。


 私が以前から申しておりますが、*硬さは敵だ*と、にも拘らず買わせんが

 為に、測定器の数字をアップさせ、硬いクラブ、高い(値段)クラブを

 買わせようとしています。


 現在発売されているクラブで、打って飛ばすクラブはほとんどありません。


 最新のクラブの開発コンセプト、および飛ばしのメカニズムをプレーヤーに

 理解していただくことの方が、よほど大事だと思います。


 購入していただく前に、クラブの変化、飛ばしのメカニズムをまずもって

 理解してください。通り一編のデータに騙されることの無いよう、十分に

 注意してください。

2017年9月25日

急がばゆっくり

合同委員会前のプレーで、小委員会の方々と一緒にラウンド。

 年に2回ご一緒する方です。以前にもご一緒させて頂き、アドバイスも

 させていただいた方も同伴にてプレー。


 その方は、ポイントを守り、ゆっくりとプレーされ、結果はハーフ42

 (ハンデー 24の方)。後半はややうち急ぎが見られましたが、それでも

 バックナインも42で トータル84 なんとNETが60。


 W#1も230〜240YDの飛距離、とても69才とは思えないパワフル

 なスイングでした。しかし急ぎ打ちも何度か見られましたが、ポイントを

 守ってプレーされているときは、シングルとも見間違えんばかりのプレー

 を展開されていました。


 プレーの速さはいただけますが、うち急ぎだけは 百害あって一利なし

 を、つくずく感じた一日でした。


 もう一人の方も、なんと後半36(パープレー)。直ドラの名手です。

 どこからでも、上手に使われます。参りました。


 ただ、自慢話が多く、閉口しました。同伴競技者としては考え物でした。


 半面教師とゆう言葉もあります。私自身も注意したいと、つくずく思った

 一日でした。皆様も注意してくださいね。

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