2018年7月3日

初心者の女性がお土産持参で再来店

先日思いがけずに、2時間の指導に対してか、余程うれしかったのか、

 翌々日に、お土産を持参で、再来店されました。


 次回又伺ってもいいですかと? 私にとっても非常に嬉しい言葉を頂き

 ました。こちらこそ、有難うございます。


 なまじ独自方法でかじられた方よりは、まだ染まっていない方々の方が、

 指導はし易いし、今のクラブと10年前のクラブの違いを理解されていれば

 尚のこと申し分ありません。


 旧態前の指導方法では、むしろ遠回りになってしまいます。今のクラブを

 理解して頂き、相応しいクラブの使い方を身に着けて頂きたいと思います。

 又私は、そうするつもりです。

2018年6月27日

初心者の女性が来店されました

まだゴルフを始めて日が浅い女性が来店されました。体格が丈夫そうで、

 20代後半から30すぎと思われる方で、いきなり R のクラブを欲しい

 と来店されました。


 まずもって、どれくらいのH/Sで クラブの扱い方があっているか否か

 見定めるために、実際に振ってもらいました。


 流石、初心者で、若さとパワーに任せて、目一杯スイングされました。

 なるほど、女性にしては、力強い振りをされる方でしたので、男性のRの

 クラブを勧められましたと・・・。


 H/Sは32〜33M/Sでした。しかしこれは右手で打った時のスピード

 で 、体の開きも早く、フェースがオープンで、右へのプッシュアウト

 ないしはスライスの球筋でした。

 この為に、インストラクターの方に、もっと硬いクラブの方がいいのでわ

 ないかと言われ、言われるがままに、R のクラブが欲しいと来店され

 ました。そこでインストラクターの方はおいくつぐらいですかと尋ねると

 60才ぐらいですとの返事でした。

 一般的に、ややパワフルな女性がお見えになると、よく出会うことです。

 
 同じ Rシャフト付でも 種類によっては硬さがまちまちですと、LとA

 とRの違いの説明、クラブの特性や、性格の説明 又、スイングの基本と

 テークバック時の注意点等々を、約2時間にわたり指導しました。


 思いがけずの説明と、指導で感激されお帰りになりました。その折、連絡先

 と名刺を要求されました。

 クラブの購入にきて、思いがけずの指導でやや面食らって お帰りになりま 
 した。弊社は相応しくないクラブはお売りしませんと言ゆと、2度ビックリ

 され帰られました。


 あるブランドの指名でお見えになりましたが、ブランドとか、名前だけで

 選ばず、機能が自分にとって相応しいか否かの方が、ずーと大事ですと。

 又硬いクラブは 余分な力が入るだけで、本人にとっても、百害あって一利

 無しですと、添えておきました。(次回のご来店が楽しみです)

2018年6月25日

じっくりと確かめて決定

環境が変わり、時間的な余裕もでき、クラブを一新し、改めてゴルフを

 楽しもうと、ご夫婦でのご来店でした。


 アイアンはすでに2機種ぐらいに絞り込まれていて、最終の決定に 来店

 されました。 ほどなくアイアンは決定しました。次いでFWとUTも

 その流れで決めました。


 しかしW#1のみが、同じアイテムでは、姿、形がどうも苦手だとゆう

 ことで、他のアイテムを色々と試してもらいました。

 本人は 同じアイテムで決めたい気持ちがありますが、しっくりと来ない

 感じでした。

 
 これはクラブの長さと、ヘッドの形状からくる違和感、切り返しの速さが

 原因でした。


 スイングの時に、手の位置(グリップの位置)が体から離れるタイプの方

 で、長いクラブは苦手の為、少し短めの長さのクラブが必要でした。


 ヘッド形状は、投影面積が大きすぎ、違和感を感じるとのことで、少し

 小ぶりのヘッド形状のものが必要でした。


 又、切り返しの早い方で、フェースが返る前にインパクトを迎え、方向が

 定まらない為、シャットなフェース面管理と、重心角が大きなモデルが

 必要でした。


 このような条件に合うヘッド形状、長さの物で再検討することにしました

 W#1のみは保留になりましたが、アイアンとFW,UTは決定しました。

 
 W#1については、やや小ぶりのヘッドで、重心角が大きなタイプで

 引き続き検討の必要があります。


 この方のように、じっくりと試していただけると、私も安心して購入いた

 だけます。


     試し打ちの時の会話が、後々非常に重要になってきます。

      理解と同時に、体で覚えていただけると、最高です。

2018年6月22日

迷い迷いのクラブ選び

50歳代のお客様。 迷った挙句クラブ(W#1)を注文されました。

 その際、電話でグリップの太さについて質問され、お答えした方でした。


 ロフト12°、メーカーオリヂナルシャッフト付きの R の注文に対し、

 グリップの太さを懸念され、お問い合わせ戴いた方です。太い方が力が

 少なくて済みますので、楽ですよと返事させていただきました。


   それで、クラブが上がってきて、引き取りにお見えになりました。

 心配事の相談を受けたこともあり、気になっていましたなか、夕方引き取

 りに見えました。時間の余裕をお聞きした上で、せっかくでしたので、

 念の為 試打クラブで試打して頂きました。

 案の定、フェースが開き、右手の手打ちで、勝上げのアッパー打ちの方

 でした。ロフト12°のW#1を注文を伺った時から、想像は出来ました

 が、その通りの打ち方でした。本人もトップが多くでますと。

 アッパー軌道で、力めば力むほどトップしますよと説明しました。


 まず クローズドスタンスをスクエアーに戻し、レベルに振りましょうと

 アドバイス。最初はかなり違和感を感じられていましたが、打音、打感

 が徐々に変化してきて、手応えのあるボールが出てきて、本人もビックリ

 の様子でした。


 無理もありません。独自のスイングで、クラブを変えれば何とかなるのでは

 又、ロフトが12°あれば、ボールも上がるだろうと、誰もき聞く人が

 いない為、自分で決断されていました。(確かに理屈ですけど)


 フェースの芯の位置や 面の管理方法、振りぬき方向など必要な項目を

 お知らせし、スイングのタイプとテークバックの方法もお伝えしました。

 FW、IRONにも言及し実感してもらいました。本人も納得の様子でした


   この方もそうでしたが、このような方が非常に多く見られます。


 聞く人が見当たらず、独自の考えで、叩けば飛ぶんだ的な発想で、ゴルフを

 されている方が多いこと、多いこと。今でこそ、スタヂオや教室があります

 が、このくらいの年齢の方々にとっては、今さら と思われる方がほとんど

 です。


 聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥 とゆう諺もあります。勇気をもって

 訪ねて下さい。できる限り、お答えいたします。 無料で・・・・。

2018年6月20日

FWのヘッド体積の謎

FWのヘッドの大きさは、W#3,W#5,W#7,W#9と次第に

 体積とヘッドの大きさが徐々に小さくなっていきます。

 一般に、W#3は15°、W#5は18°、W#7は21°W#9は24°

 です。番手が大きくなると、ロフトも大きくなります。

 ヘッドの大きさは逆に、番手が増すと、徐々に小さくなっていきます。

 
 これはロフトが大きくなれば、フェースのめくれ上がりの 必要性が無く

 なる為です。(ロフトが大きくなれば、ロフトでボールが上がるからです)

 その為、ヘッドの大きさを大きくし、重心を深くし、めくれ上がりにより

 ボールを上げてやる必要がなくなり、ヘッドの大きさが小さくなって

 いきます。

 
 W#3はロフトが15°位しかありません。地面から打とうとすれば、

 ダウンブローの打ち方が必要となり、実際には13°ぐらいのロフトで

 インパクトを迎えます。その為フェースのめくれ上がりが必要になります。

 その為重心の深さが必要になります。(だからW#3の一番大きなヘッド

 になっています)

 
     この理屈はアイアンにも、無論W#1にも当てはまります。
 

 昨今のアイアンはソール幅が広く、重心の深いアイテムが多くなってきて
 
 います。 (プロの間でも、このようなアイアンの使用者が多くなって

 きています。)


 これも同じ理由で安定した飛びに貢献しています。飛び系アイアンと一般

 アベレージアイアンと比べてみて下さい。一目瞭然です。

 
 ユーティリテーのような形状の飛び系アイアンも、この原理を利用して、

 製作されています。当然かもしれませんが、この理由が理解されるか否か

 で、練習方法も、打ち方も変わってくるはずです。


 ちよっとしたことですが、知っているか否かで目標の高さも違ってきます。

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