2017年11月24日

チーピンが出るのだが?

PRGRのRSW#1を購入された方が来店。 昨日コースへ行ったら

 チーピンが出るのだがと、別件の用事の折、立ち寄られました。


      どれどれと、実際に試打室で試打して頂きました。


 スタンスは広め、ややクローズドスタンス、ティアップしたボールまでが

 やや遠目、長年ゴルフを楽しんで見えて、右手で叩きに行かれていました。

 
 まずスタンスが広いと、体が安定して、右手が使いやすくなり右手で飛ば

 そうと突っ込み気味になり、インサイドアッパーの軌道になっていました。

 そこにボールまでがやや遠く、おまけにクローズドスタンスでつかみに

 いくことで、チーピンが発生します。


 長年ゴルフをされている方の典型で、打って飛ばそうする為にグリップ

 が降りてくる位置が、遠くになりこの様な現象が起きます。


 前に突っ込まず、体の正面で、尚且つ 叩きに行くのでなく、捻転を

 主に考え、左に振り下ろすことだけをお勧めしました。

 ボールより右側で、インパクトを迎える事を意識してくださいと、付け

 加えておきました。


 打って飛ばすゴルフ道具はパワーが必要となります。昨今の道具は決して

 叩いて飛ばす道具ではありません。シャフトの しなり を利用できれば

 十分に飛距離が期待できます。

        (しなりは、パワーより強し)です。


 まして、中〜元調子のシャフトは、手元側から撓りを持ちますので、急激

 な撓り戻りによる、横着な球は出にくいはずですし。

2017年11月24日

練習ラウンドの勧め

メンバーコースにて、お客様から誘われて、同伴プレーをしました。

 雨の予想でしたが、早目に上がりプレーに支障はありませんでした。

 しかし今度は強風が待ち構えていました。天気予報の通り西高東低の

 気圧配置でかなりの強風が吹きました。

 以前にも同伴したことがある方々で、どれほど上達されたか興味もあり

 いよいよスタート。


 それぞれが 持ち球 のスタートホールのティショットでした。

           3人が左の谷に。

 スタートとゆうこともあり、体も温まっていなくて、、スインウが速すぎ

 このような結果でした。

 2番ホール、3番ホールのティショット、も同様でした。徐々に体も

 温まってきましたが、今度は力みが入り、曲がり幅が大きくなってきました

 GOOD SHOTも少しずつ見られましたが、若さのせいか小手先の

 パワフルスイングで、右へ左へ。

 
 クラブのスイングリズムとフェース面管理、パターのストロークの方法

 などなどを見ながら、ホールを進めていきました。すると次第にパワーが

 ボールに素直に伝わる様になってきました。


 無論 一朝一夕では身につきませんが、いいショットが散見される様に

 なってくると、笑顔が出るようになってきました。


 帰り際には、練習場への言葉も聞かれ、いつ行こうかと相談されていました

 鉄は熱いうちに打て の言葉通り、ラウンド後の練習が一番身につきます。


 ややもすると、若いパワーだけで同伴者よりボールが飛んでしまい、これで

 いいやと思っている方が多く見られますが、 体や頭脳が柔軟な今の時期

 に、もう一つ高みを目指すつもりで取り組めば、必ずや別の世界が広がって 
 
 きます。是非実行して欲しいものです。

     
      (こんな機会は、めったにはありませんよ。有効に)

2017年11月22日

八の字打法より学ぶこと

ショットからアプローチまで、ほぼ同じでいいと思いますが、スイングの

方向ついて、私の思いのたけを述べたいと思います。


今様のクラブでは、軽く、長く、しなやかさを持つものとしてお話しします。


ちょっと前の地元のプロに、藤木三郎とゆうプロゴルファーがいました。

このプロの独特なスイングが 数字の8の字を書くような打ち方に見えた為

八の字打法 と呼ばれていました。


テークバックを飛球線方向と真逆の方向よりさらに外側にもってゆき、トップ

からダウンスイングについては、ややインサイドから降ろしてゆくイメージ

さらに、ややアッパーでアウトに振りぬくスイングパターンです。

この様にスイングの形跡が 八の字 を描くところから名付けられました。


この時、クラブのフェース面について、やや開き気味で降りてきますので、

左へクラブを振り下ろすイメージが 今のクラブを使用するには必要となり

ます。(ヘッドが大きくなり、かえりずらくなっているため)


当たり前ですが、ボールは球形ですので、常に一番低いところに止まります。


ボールを上げるのは、あくまでも、クラブのロフトと、クラブの構造上の 

低・深重心がなせる業です。プレーヤーが自らボールを上げることは、

ティアップの時以外は無理なことです。


平面にある沈んだボールを上げることは、すくいにいけばフェースの芯でとら

えることができず距離が落ち、トップ気味でボールも上がりません。このため

ダウンブローに左へ振り下ろすことが必要となります。


前述の藤木三郎プロのような個性あるスイングは、当時珍しく話題になり

ましたが、今様なクラブについては必要な軌道のように思われます。


八の字打法 飛球線に向かって、インパクトの前に、突っ込まないよう注意

していただければ、必ずやいい結果につながると思います。


  外へ引き、内から左へ、打ち降ろすイメージ。一度試してみて下さい。

2017年11月20日

寒い時ほど 重い 道具で

急に寒さが身に沁みる昨今。特に今年は、秋が無く夏から一足飛びに冬に

 なった感じです。体が慣れて無いのに、気候だけが先行している感じ。

      だけど、好きなゴルフは、やめられませんよね。

 ここで道具のことなのですが、寒さのの中では体が回りずらいから、軽い

 クラブがいいよねってよくお聞きします。単純にイメージから言えば、

 いいように思われますが、現実は、それでなくとも寒さの為ボール自体

 が飛ばなくなっています。まして、ヘッドの動きが小さくなり、飛距離が

 落ちます。

 そこで重いクラブを振ることにより、人は捻転を大きくさせ(本能により)

 より遠くへ飛ばそうとします。軽いクラブですと、小手先だけで振って

 しまい、飛距離や方向性が不安定になります。全く逆のように思われ

 ますが、一度ご自身で体感してみて下さい。

     こんな時こそ、重くて、軟らかいクラブがお勧めです。

 同時に軟らかいボール (自分のパワーでつぶれる) がお勧めです。

           理由は解かりますよね?

2017年11月18日

ここにきて朗報が

キャロウエイのゴルフボール、CHROME SOFT X 17と

               DHROME SOFT 16が、

 マークダウン販売になります。  12月1日(金)より実施されます。


 急に寒くなり、ボールも飛ばなくなった感じの今日この頃です。ここにきて

 柔らかいボールが欲しくなります。


体にも優しく、お財布にも易しいこのボールが、さらにお求めやすくなります

 CHROME SOFT X 17 ¥5400が ¥3700(別)

 CHROME SOFT 16   ¥4800が ¥3200(別)

 になります。


 自分自身のパワーで、つぶせる硬さのボールを使うと、一番ベストな飛び

 が期待できます。体が寒さで縮み気味で、当然パワーも小さくなるこの時期

 最も適したボールのように思います。このボールでガンガン飛ばして下さい


 パターの感触も非常にソフトで、心地よい感じがすると思います。


     是非一度、この機会に試してみては如何でしょうか?

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