2018年9月19日

ゴルフ練習場 今いずこ

レフティのゴルファーがいきなり来店されました。目的は、ゴルフ練習場

 を探しに。最近弊社の近くに引越されたばかりの方でした。都合で、車は

 持ってこられなかったとのことでした。


 そこで、近隣にゴルフ練習場があるか否かを確認におみえになりました。

 皆様もごぞんじの通り、栄近辺のゴルフ練習場が次々と閉鎖され、車で

 20分以上いかないと、見当たりませんと。


 庄内川の河川敷、南区、港区の練習場を紹介させていただきましたが、

 帯に短し、襷に長しで、満足できるような練習場は見当たりませんでした。


 次いで、クラブの話になり、左はアイテムが少なく、困っていますから

 始まり、ボールが吹き上がってしまい、飛距離が出ないなどで、もう少し

 練習をして 飛距離が欲しいとのことでした。又方向性もなかなか定まらず

 途方に暮れていますとのことでした。(その為 練習場が欲しい)


 そこで好みのクラブを伺うと、やはりとゆうか、ヘッドの小さ目のクラブが

 好みでした。自分でボールをコントロールしたいタイプの方でした。


 10年ほど前のクラブをイメージされていました。しかし現在のクラブの

 仕様や、特性の話をさせて頂くと、クラブの扱い方が違うことや、仕様が

 思っていたのと違うことに気づかれた様子でした。

   (ちょっと、カルチャーショックを感じられた様子でした)


 レフテイーの為、中々具体的に、比べて頂ける種類のクラブが無く、非常に

 残念でした。体感をして頂けると、鬼に金棒で安心してアドバイスが

 でき、納得して頂けるのになあーと思いました。


  お近くにお住まいの方ですので、再び来店されるとおもいます。


     クラブ談義に花が咲くと思い、楽しみにしています。

2018年9月10日

久々のチャンピオンティーでのゴルフ

7000YDのゴルフ。慣れているコースといえども、この距離は私に

 とっては非常に困難な数字です。前回もしたためましたが、距離のアドバン

 テージがあれば、何とも思わなかったですが、今となっては苦痛すら感じま

 す。しかし人間には不思議とゆうか、環境に適応する能力があります。

 フロントではフロントのゴルフ、バックではバックなり、チャンピオンでは

 チャンピオンなりのゴルフをします。


 物事1歩踏み出せれば、事の半分ができたと同じです。といわれるように、

 NO−1ホールの1打目を打った時点で、半ば終わったようなものです。

 季節も良くなり、長さ によるミスも多くありましたが、逆に達成感も

 味わうこともできました。


 構えて対応すれば、どうしても、力みや余分な力が入ります。

 もっと気楽に対応することで、これもクリアーできる要素があると思い

 ました。


    ゴルフの性格、クラブの性格を鑑みれば、力みは敵です。


 今のクラブは、軽く、軟らかく、大きなしなりを持つことになりました。

 このような環境の中で、力任せにスイングすることは、真逆の行為です。

 しかし人間の性とでも言いますか、どうしても早打ちになったり、力まかせ

 になりやすいものです。

 普段通りにすればいいものの、どうしても自分の技量以上のものを望みたく

 なります。(自分の技量以上のものは、基本望めません)

 このことを胸に刻み、いつも通り、否 いつもよりもゆっくり、ゆったり

 基本に立ち返り、プレーすることが大事です。

 練習でもできないことが、本番でできるとは到底思えません。

 現実を鑑み、己の技量を知り対処することにより、本来の自分のゴルフが

 できます。

        環境に適応できる人が、勝ち残ります。

2018年9月8日

ゴルフの心技体

いろいろなゴルフがあります。

 競技ゴルフ、プライベートコンペのゴルフ、友人や家族とのゴルフ、委員会

 前のゴルフなど、様々な方々と、様々なポジションで、様々な気候、時間

 で行われます。コースも山岳コース、フラットなコース、難易度の高い

 コース、低いコースなど、どれをとっても同じ状況は一つとありません。


 同じコースで回っても、同伴競技者が変われば、全く変わってしまいます。

 レギュラーティとバックティとだけでも 大きな違いがありま。気楽に

 回れる場合と、力みが入る場合、同じコースでも全く違った結果になります


 バックからですと、技や気持ち以前に、飛ばさなければとゆうプレッシャー

 があり、心の余裕がなくなり、普段とは違ったゴルフになってしまいます。

 無論体調も大きく影響します。どこか不具合でもあれば、かばうスイング

 になってしまい、スイングテンポも変わり、冷静な判断ができなくなります


 このようにゴルフプレーといっても、外因が非常に大きく影響します。

 自分だけでなく、同伴競技者との関係、キャデイさんとの関係、H/Cの

 大小、飛距離の相関関係、スコアーなどあらゆることが影響してきます。

     対外試合になれば、さらに多くの外因が増えてきます。

 プロの試合でも、一般の会社でも見られるような、人間関係が一番の問題

 のように思われます。そう思うのは私だけでしょうか?


 もっと気楽な立場で、ゴルフを楽しみたいと思う今日この頃です。

 この為、皆様に少しでも喜んで頂けるよう、今後も努力してゆく所存です。

2018年9月3日

健康のありがたさを痛感

5月20に肉離れを発症し、それから2か月間ゴルフができませんでした。

 8月中旬、暑さも手伝ってか、痛風を発症。様子を見ながら 9月になり

 初めてプレーができました。


 足が悪くても、手が悪くても、どこが悪くてもゴルフは出来ません。

 久々にゴルフができ、改めて、健康の大事さを痛感しました。


 これから、ゴルフにとっていい時期に入ります。弊社としても、皆様方の

 ゴルフライフが楽しく、長きにわたり続かんことを願っております。少し

 でもスコアーの改善、ストレスの解消などに貢献できればと思っております

 
 ゴルフができなくなると、健康で、無事なことがこれほど大事なことなのか

 と改めて思い知らされます。

 メンバーの方々も、様々な環境で、いろいろなことを経験され、ゴルフを

 されていますが、その裏にはいろいろなことが隠れていることを聞くと、

 興味深々です。


   いずれにしても、健康で無ければ、仕事もゴルフもできません。

 くれぐれもお体をいたわり、御身を大切にし、ゴルフを楽しんでください。

   私も、少しでもそのお手伝いができれば、幸いに存じます。

2018年9月2日

ご夫婦、親子でゴルフを楽しんでください

奥様にゴルフクラブを提案させて頂いたら、今までとは見違えるような結果

 になり、これを見たご主人が、私もとアドバイスを求めて来店され、クラブ

 選択し、購入して頂いたのが 1,5月ほど前のことでした。


 今度は、ご子息のクラブを選んでください(W#1を)と再来店されました

 20代中の、やや細身の方でした。早速にW#1をとゆうことでしたが、

 ドライバーを決める為には、まずIRONから決める必要があることを理解

 して頂き、IRONの試打から始めました。


 2〜3回コースに出られたとお聞きしましたが、どうしよも無く来店されま

 した。


 いつものように、クラブの性格、性質、芯の位置の話や、振りぬき方向、

 スタンスの注意点、体の重心の位置などなどを話ながら、スイングパターン

 も同時に見ながら、クラブ選択をしてゆきました。

 
 結果的に、やや重め やや硬めのRシャフト付のドライバーと、スチール

 のRシャフト付のIRONも同時にお買い求め願いました。

(来店される少し前に、フラットバックの中古アイアンを買ったばかりでした

 と)


 親子で同伴され、成果が目に見えて現れたせいかW#1と同時に、IRON

 もとゆう結果になりました。


 当の本人も、簡便的な計測器ではありますが、H/Sが44,5メーター

 で、270YD数字が打ち出され、ビックリされていました。

     IRON以上にW#1の感触が気にいられた様子でした。


 説明を100回聞くより、1回自分自身で体験できれば、これに勝ることは  
 ありません。

 2時間の試打会で、クラブライフが劇的に変化しました。あなたも体感

 しませんか? (要 予約)   店主より

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