2017年8月22日

天声球語

まだまだ、残暑厳しい折、ゴルフライフを楽しんで(苦しんで)見えますか?

    各プレーヤーが夫々の立場、環境の中で続けて見えます。


 ボールが飛ばなくなった、クラブが重くなった、ボールが散る、パターが

 引っかかるetc限りないくらいの悩み(楽しみ)があります。

    一人一人個性があり、みな違った道具が当たり前です。

   EACH DESIGN FOR EACH GOLFER


しかし現実には、製造、企画側(メーカー)からすれば、種類を無限につくれ

るわけではありません。そこで以下のような展開が行われます。

      アベレージ、アスリート、シニア&レディース


20年前は、難しいクラブを使いこなすことが、上手なプレーヤーでした。


しかし、今はボールも向上、クラブも飛び仕様、軽く、易しく、至れり

尽くせりの感があるにも関わらず、プレーヤーが、見栄でか安いクラブは

使わない、風評による位置ずけのクラブしか使わないとか、古いクラブは

使わないとか、最新のシャフト付が一番だと決めつけているプレーヤを

をよーく見かけます。


以前に比べれば、確かにバージョンが非常に多くなり、自分に相応しいクラブ

を見つけやすくなってきています。

新しいから、最新版だからと言って、それが自分に一番あっているとは、決し

て思えません。

1例を上げれば、シャフトメーカーは今までに展開をしていない分野、ニーズ

の掘り起こしが期待出来そうな分野、又クラブメーカーのヘッドの変遷を

考慮したシャフト展開などを鑑み展開しています。無論技術開発、新素材

などで良くなることは理解できますが、総ての方に合うとわ思われません。


諸行無常です。プレーヤーが、ボールが、クラブが、毎年総てが変化していま

すので 購入時期において判断するしかありませんが、近未来の自分がど

うなっているかは概ね判るはずです。道具も概ね想像できます。


憧れだとか、プロが使用して優勝したからと言って、同じスイングができる

分けではありません。それぞれが切磋琢磨して使用しています。


アマチュアは、やはり易しめのクラブで、気持ちよく体感で扱うことができる

スペックのクラブにしましょう。


   スコアーUP、気分UP、ハンデイーUP、人間力UPの為にも。

2017年8月18日

もはや夏ではない。もはや飛ばしは力ではない。

お盆の真ん中の13日、渋滞を避け、家を5:30に出発。コースに6:30

に到着。コースに出た途端に思いました。 もはや夏ではない と。


久々の月例競技で、バックティーからのプレー。朝の練習のし過ぎか、前半

は、お疲れ気味で過ごしました。この時期 流石に昼になると、夏の日差し

が戻ってきたせいもありで、後半、いきなりダボ発進でした。


キャデイーさんが珍しく、研修生の方で、いろいろと参考になるアドバイス

を頂くことができ、結果 ハンデーにも恵まれたせいもあり NETが

パープレーでした。


冒頭での言葉とは裏腹に、やはりまだまだ日中は、真夏の暑さでした。

朝夕は少し過ごしやすくなりましたが、まだ日中は厳しい暑さです。

体調を整えプレーして下さい。


競技会の結果は、Aクラスの2位でした。W#1の飛距離に助けられた1日

でした。

力む事なくゆっくり、ゆったりと振れば、今のクラブ(ギリギリ)は飛んで

くれます。(宣伝でもあります)



   突っ込まず、力むまず、機能を発揮させて、飛ばしましょう?


自分の道具です。流行や、プロが使ってるからとか、に惑わされることなく

自分自身が気持ちよく扱えるクラブを使って、楽しんでください。


  これからの、ハイシーズンに向けて 思いを新たにした1日でした。

2017年8月8日

新製品バロメーター

先月ご紹介しました PING G400のカスタム注文や、予約がすでに

入ってきています。(9月7日 発売予定商品です)


私どもが得ている情報以上のものを、すでにもって見える方が見える事に

あらためて、驚きです。

それだけ この道具に対する期待の表れでもあると思われます。又早く使って

みたいとゆう希望の表れでもあります。(販売のバロメーター)


    キャッチコピーの重要性もあらためて思い知らされました。

    プレー人口が減っている中、嬉しいニュースではありますが。


そこでアドバイスですが、机上での設計値でクラブを選定するのでなく、実際

に実打する事、又自分自身も変化していることを認識して選出してください。

    不変な部分と、変化する部分をしっかりと把握して!!


クラブも年々変化成長します。自分自身も変化します。しっかりと自覚して

選定してください。


この時点でベストなのか、近未来にベストのかをよーく考慮してお選びくださ

い。


    言いにくいことも、ズバリと申し上げます。ご相談ください。

          耳ざわりなことも言いますが。

2017年8月7日

台風接近の中 パターフィッティング

注文のWOODが入荷したとゆうことで引き取りに見えました。台風の接近

にも拘わらず来店されました。アイアンとウッドが揃い残るはパターだけと

パターに対し興味深々。そこでパターフィッティングを実施しました。


スコアーに対する割合が2割のドライバーに対し、パターは4割〜5割を

絞めています。頭では理解しているものの、やはりドライバーの飛びの爽快感

魅力には勝てません。(将棋で言う、王より飛車をかわいがり かな)


冷静に考えると、どちらがスコアーメイクにより大事かは、明らかです。


パターフィッティング進める際に、好きと相応しいとは違うことが多いとか、

人気があるか無いか、高いか安いか等々の選択肢がある中で、ほとんどの方は

合う 合わないでなく、自分の好きなモデルを選ばれています。(この方も)


方向性のチェック、距離感の検証を行ってゆくと、次第にパターにたいする

理解度が増して、さらに実打をして頂きながら体感して頂きました。

すると納得の様子に変ってきました。


結果として、相応しいモデルに該当するパターが見つかりましたので、お持ち

返られました。


アライメントの話や、オフセットの話、はたまたヘッドの重心の話、ボール

とフェイスインサートの相性など、今まで聞いたことも見たこともありません

としきりに感心されていました。


  ゴルフは物理だ が少し理解された感じで私も嬉しくおもいました。

又、ボールありきのゴルフの言葉通り、ボールの大事さもお伝えしました。

2017年8月5日

ヘッドはとらえ易く、シャフトは軽く軟らかく

昨今、この業界では、捉えやすいヘッドで、軟らかく 長めのシャフトで

飛ばそうとしています。いろいろな補助的機能もアピールされていますが、

これはあくまでも 微調整にすぎません。


根本的に プレーヤーが加齢してゆけば 自ずと易しさを求めるようになって

きます。

又 飛び を全面に出してはいるものの、それなりにリスクは伴います。


キャッチコピーの裏話でも述べましたが、飛びには それ相当のリスクが必要

となります。これを肉体的に補うことは、体力的に限界があります。

そこで、クラブとゆう道具をいかに使いこなすか、又利用できるかが大事に

なってきます。


メーカーにおいても、カスタムによるクラブフィッテイングを盛んに奨励

しています。しかしこれはあくまでも必要な方のみにすればいいのであって

不要な方にとっては、ありがた迷惑です。

  (カスタムにすれば、難しいハードなクラブになることが多いです)


店によっては、無理矢理にカスタム品にもっていこうとする傾向があるように

思われます。既製品ありきのカスタムです。クラブ設計者が色々と試行錯誤

を繰り返し、至った結果です。どうしても必要な方のみでいいと思います。

(必要ない方にも、カスタム展開して高いものにしている場合も見られます)

            (本末転倒ですよね)


このような傾向は、徐々にですがシャフト選択の種類にも表れてきています。

60グラム、70グラムが主流だったカスタムシャフト重量が、50グラム

40グラムにに移行してきました。

(プレーヤーの年齢が 毎年1歳ずつ上がっているので当たり前といえば

 当たり前ですが)

業界が 裾野の広がりが見られない人工構成になってきています。この傾向が

加速していくと思われます。


易しく(とらまえやすい)しなやかなシャフトで、ゆったりとゆっくりと

機能を出して、シンプルにゴルフをもっともっと楽しんでください。


   些少ではありますが、手助けができればと思っております。

         何かあればご相談ください。

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