2016年8月26日

ナイス アプローチ ショット

久々に当クラブのクラブチャンピオン(55才)と月例杯で、同伴することになりました。

その時の出来事です。私がドライバーショット放つと、:ナイス アプローチショット:とゆう声がチャンピオンより発せられました。

私は えっ と思い顔を見ました。親しいとわ言え、それはないだろうと、顔を見ましたが、本人はどこ吹く風で、何ら気にする様子もなく、カートで前進。

初めて聞いたときは、さすがにショックでした:::::::::::。

でも冷静になって、考えてみると、チャンピオンは学生時代からのゴルファーで、打って飛ばしてた方ですので、私のショットを見たときに、思わず口にでたんだろうなーと、思いました。

当時(20年前)に比べれば、クラブの長さ、硬さ、重量、大きさなど、大きく様変わりしています。

私どもは、クラブの変遷を、目の当たりに見てきていますので、今のクラブの使い方がどのようにすればよいのか、しなければいけないのか、少なからず知っています。

その為に、チャンピオンから、上のような発言がでたのかなーと、理解できました。

長くゴルフ人生をされていればいるほど、このような考え方をする方が、多く見られます。

現代のクラブは以前にも述べたように、長く、軽く、大きく、しなやかに
なっています。スイングも自ずと変化が求められます。

実践しようと、心掛けると、人にはそのように見えるのかなーと思う、今日この頃です。

 
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