2016年8月26日

ナイス アプローチ ショット

久々に当クラブのクラブチャンピオン(55才)と月例杯で、同伴することになりました。

その時の出来事です。私がドライバーショット放つと、:ナイス アプローチショット:とゆう声がチャンピオンより発せられました。

私は えっ と思い顔を見ました。親しいとわ言え、それはないだろうと、顔を見ましたが、本人はどこ吹く風で、何ら気にする様子もなく、カートで前進。

初めて聞いたときは、さすがにショックでした:::::::::::。

でも冷静になって、考えてみると、チャンピオンは学生時代からのゴルファーで、打って飛ばしてた方ですので、私のショットを見たときに、思わず口にでたんだろうなーと、思いました。

当時(20年前)に比べれば、クラブの長さ、硬さ、重量、大きさなど、大きく様変わりしています。

私どもは、クラブの変遷を、目の当たりに見てきていますので、今のクラブの使い方がどのようにすればよいのか、しなければいけないのか、少なからず知っています。

その為に、チャンピオンから、上のような発言がでたのかなーと、理解できました。

長くゴルフ人生をされていればいるほど、このような考え方をする方が、多く見られます。

現代のクラブは以前にも述べたように、長く、軽く、大きく、しなやかに
なっています。スイングも自ずと変化が求められます。

実践しようと、心掛けると、人にはそのように見えるのかなーと思う、今日この頃です。

2016年8月6日

パターグリップの重要性をあらためて認識

昨今のパターでは、スーパーストロークに代表されるように、太目のグリップが多く見られます。

手首を使いにくくするとか、ひっかけ防止とか、いろいろと思惑があるようです。

タイプによっては、積極的に、リストを使うモデルももあり、一概に総てのパターに合うとは思えません。

ローテーションタイプのパターには、逆に使いずらくなりますので、おすすめできません。(ピンタイプ、L字タイプ)

打ち方は、HITする方、ストロークする方に大別されますが、どちらかといえば、ストロークする方に合いやすいと、思われます。

流行だけで使用せずに、よく使用目的を確認してから、取り換えるようにしましょう。

また、太目のグリップには重さの問題もあります。ストロークタイプの方にとって、手元側(グリップ側)が重くなれば、ヘッドバランスが軽く感じ、HITするようになり全く逆の効果があらわれます。効果の影響をよーく調べて取り替えてください。

そんな中、あるメーカーから、革巻きの(柔らか目)パターが発売されました。厚みがあり、ソフトに握ってパッテイングすると、ヘッドが素直に、軽快に動きました。

あっと気ずきました。ゆったりグリップだとヘッドがよーく仕事します。
このゆったりグリップ効果の方が、実は太目グリップの影響が大きいのではないかと思いました。(グリップが太いと少ない力でにぎれます。)

感性と予知のクラブ。ストロークの40パーセントを占めるパター。

相手を知り、己の扱い方を知って、上手に付き合って下さい。

 
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