2017年12月21日

ゴルフスイング 柔軟体操 7選

ゴルフスイングの柔軟体操の記事が BUZZ GOLF 1月号に

 掲載されています。

 1、 前屈でもも裏の筋肉の柔軟性のチェック

    手が膝より下に行かなければ要注意

 2、 膝を曲げて、もも前の柔軟性チェック

    肘を地面につけられなければ要注意

 3、 椅子に座って股関節の可動域をチェック

    膝が上手く内旋できない

 4、 直立から身体を横に反り柔軟性をチェック

    倒れた方の手が、膝につかないと黄色信号

 5、 背中を壁に向けて立ち万歳

    手が壁につかなければ広背筋がガチガチ

 6、 鏡と反対向いて直立し、上半身のひねりをチェック

    鏡から遠い方の肩が見えないとNG

 7、 両肘を90度に曲げ肩の高さに

    手が頭よりも後ろにいかないと肩がコチコチ

 以上の記事が写真付きで掲載されています。この冬の時期 おすすめの

 トレーニング方法かと思われます。


 弊社におきましても、このBUZZ GOLF 1月号があります。

 フリーペーパーです。ご自由にお使い下さい。シーズンインに向け今が

 大事です。違いが実感できるはずです。

     努力は 絶対に 無駄にはなりません。是非実行を。

2017年12月20日

フォーティーン CF−218 FW 新発売

ボールが上がる。気分が上がる。スーパーシャローフェース CF−218

 FWが新発売されました

 スーパーシャローにすることで 低重心、深重心、長重心距離を実現し

 ドライバーとの振り心地を合わせながら、打ち出し角を高く、最適なスピン

 量で弾道を作って、芝の上から楽に打てる を実感できるFWです。

 
 #3、#Xはソールが地面に接するポイントをフェース側にして、ボール

 の上がりやすさを助け、#5、#7、#9はソールの後方に接地ポイント

 を持ってくることで、安定したショットを可能にしました。

 
 X番手が発売されますが、これは、本数制限でFWに多くを割けない

 プレーヤーに、#3 15°に近い距離も得られ、#5 19°並みの

 上がりやすさもあるクラブとして発売されました。これにより、より

 効率的なクラブセッティングができ ベストな14本組の組合わせが

 実現できます。


 試打した感想ですが、何よりもシャフトが滑らかであったことが印象的

 でした。軽量化をしてH/Sアップを目指し、ヒューマンテストで性能と

 振り心地を徹底しました。

     12月16日新発売  ¥40000円/本+税

2017年12月15日

バックストライクパター

パターフィッティングに感心しきりの方に、感激しました。

 閉店間近に、ごく近所の方が来店。今まではTAXIでショップまででかけ

 愛想の無い、上から目線の対応で、何を購入していいのか、まったく解らず

 困ってしまい、弊社にご来店。

 こんな近いところにお店があったんですねと。(弊社も告知不足を反省)

 パターの有効性や重要性についての話から始まり、ボールの種類の大事さ
 
 を含め、選定の基準に至るまで説明させて頂き、実打をして頂きました。

 方向性と距離感のそれぞれを分けて説明し、ひとつずつ理解して頂きながら

 結論を出してゆきました。

 
 オフセットが小さく、フェースバランス、ヘッドの重心位置が低めで

 アライメントがあるタイプにたどりつきました。


 そこで登場したのが、バックストライクパターでした。(オデッセイ)

 本人も非常に気に入った様子で、このパターに決まりました。

 ボールの統一性を計ることを御願いして、明日の本番に向け、持ち帰られ

 ました。

 久々にバックストライクパターが出ました。しかしこのようなパターが

 相応しい方をよーく見受けられます。異様なデザインで戸惑う方もあります

 が、機能は十分に満足できるものをお渡しできたと思っております。

          
            明日の結果が楽しみです。

2017年12月4日

偶然の一致か、必然か

今年のゴルフの公式トーナメントも終了し、男子、女子ともに賞金王 女王

 が決定しました。男子は宮里優作プロ、女子は鈴木 愛プロでした。

       久々の日本人選手の賞金王 女王の誕生です。

 しかしこの2人、なぜか共通の道具を使用していました。

 PINGのG−400ドライバー

   (宮里プロ:8,5° LST  鈴木プロ 10,5° LST)

 PINGのi−200アイアン


 ドライバーは445CCとやや締まった印象のヘッドで、打ち出し角と

 直進性に優れ、スピンも少なめなのが特徴です。


 アマチュアの方にはLSTでなく、ノーマルモデルか、つかまりの良い

 SFTとゆうモデルを選ぶと、より安定し、使いやすいと思われます。


 i−200アイアンについては、宮里プロは従来のXシャフトから S

 シャフトに変更し、ホンマツアーワールドカップで、72ホールで

 ノーボギーでの、快挙達成での優勝でした。


 鈴木プロは、球の高さが出るようになり、ダイレクトにピンを狙える

 ようになり、攻めのゴルフができるようになったとのことでした。


 アマチュアにとっては、キャビテイバックのアイアンで球が上がりやすく

 、スピン量も確保できるので、グリーン上でもしっかり止まり、(上がる

 止まる)とゆう基本的な性能がしっかりしているので、お勧めの逸品です。
 
 
 男女とも賞金王が、くしくも同じモデルのクラブを使用していました。


    これは偶然か、はたまた必然か、ご自身でご確認願います。

 
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