2018年1月22日

本年初めての 月例杯

今年初めての、月例杯に行ってきました。

 朝は寒く、霜も降りていました。しかし比較的風も無く曇天で、やりやすい

 一日でした。


 個性豊かな、3名の組で、スタート。

     一人は、ゆったりと、力まず、回転重視の肩

     一人は、アスリートのパワーで進めるタイプの方

 それと私。ハンデーは10前後で、ほぼ同じようなレベルの同伴競技者。


 バックティーからの6800ヤード。INスタートでした。

 ホールが進むにつれて、其々いいところ、悪いところが出て、次第に

 スコアーに差がついてきました。


 しかし当然とはいえ、スコアーの差の大半は、パター数でした。

 我々のゴルフですら、同じようなハンデイであれば、スコアーの差は、

 ほとんどがパター数でした。

 
 後半も、ひき続き、天候には恵まれましたが、寒さが身に沁みるように

 なるころに終了しました。


 結果、私がAクラス第3位に入賞しました。これも上記しましたように

 パター数の差であることが、明らかでした。


 寒くて飛ばない、体が動きずらいこの時期のゴルフ、スコアーメイクは

 パターとアプローチです。


     あらためて パター侮るなかれ を感じた一日でした。

2018年1月19日

キャロウエイ EPIC 第2弾? ROGUE 新発売

ルールは破らない。常識を破る。で昨年 爆発的な売り上げを達成した

 GBB EPIC ドライバー。

 このEPICの後継モデルではなく、アベレージゴルファーにとって、

 より易しく、扱いのしやすいROGUE(ローグ)が2月23日(金)

 に新発売されます。


 2本柱と、より高い慣性モーメント、さらにエアロダイナミック効果を、

 向上させ、圧倒的な飛距離を、より幅広いゴルファーにをモットーに

 新発売されます。

 
 ROGUE STAR    ドロータイプ    (日本仕様)

 ROGUE SUBZERO 低スピンタイプ   (数量限定)

 ROGUE         標準タイプ     (数量限定)

 2本柱、をフェアーウエー ウッドにも、ユーティリティーにも展開し

 飛距離の向上を目指しています。

     (FW,UTはSTARモデルのみの展開です)

 アイアンについては、ウレタンマイクロスフィアを、バックフェースに

 取付、フェースに食いつくフィーリングを維持したまま、ボール初速

 を向上させ、易しさと飛距離の融合に成功しました。


 女性モデルも2か月遅れで、4月に発売を予定されております。

 今しばらくお待ち願うこととなります。


 ボールもCHROME SOFT X、CHROME SOFTの2種類

 が定版として発売予定。特徴としては、グラフェンとゆう、最も軽く

 最も強い素材(2010年 ノーベル物理学賞 受賞)を搭載して、

 新発売されます。  3月より発売予定です。


 オデッセイからは3月より、O−WORKS RED,BLACKの

 追加モデルが7機種 新発売の予定です。

 
 ツイストフェースのM3,M4か、EPICの易し版のローグか迷うところ

 です。自分でしっかりと打ち比べお決めください。

2018年1月19日

2月発売 テラーメイド M3 M4 ツイストフェース

当たり前のことですが、ゴルファーにとっては、真直ぐに、より遠くへ

 が理想です。


 全世界のアマチュアゴルファー対象の調査で、66パーセントの方々が

 (飛距離)よりも(曲がらないこと)が重要だと考えていますとの結果。

 
 ドライバーにおけるフェース面のどこでHITしているかの調査では、約

 90パーセントが、HIGH TOEからLOW HEELにかけての

 楕円形であることが判明しました。


 HIGH TOEのHITで左に 8ヤード曲がります。

 LOW HEELのHITで右に 6ヤード曲がります


 そこでこの現象を是正するために、フェースをねじった(TWIST 

 FACE)が誕生しました。
 
 
 HIGH TOEに当たる場合には、リストターンが速い為、フェースが

 閉じて当たりやすい。そこでフェースが開いてロフトが寝ている状況を


 LOW HEELに当たる場合には、リストターンが遅い為、フェースが

 開いて当たりやすい。そこでフェースが閉じてロフトが立っている状況の

 ツイストフェースを採用することで、この現象を適正に戻すことができ、

 真直ぐに飛ばすことが可能になりました。

 
 アマチュアゴルファーの最大の悩みが解消されるシステムが搭載された

 クラブ(M3,M4)が、2月16日より発売されます。

 
 弊社には試打クラブ、M4 10,5度 SRが入荷しました。


 是非一度、自分自身で試してみて下さい。特にバラツキの多い方にお勧め

2018年1月15日

初めての研修会参加

お楽しみコンペばかりの今日この頃。久々に研修会とゆう競技会に参加


 還暦も過ぎ楽なゴルフへの思いが強くなってきた今、どうして研修会?


 これには訳がありました。久しく出場していなかったインターゴルフ選手権

 への参加をもくろみ、有志の会が発足され、この度ハンデーキャップ委員

 として、参加のオファーがあり、初参加になりました。


 もう10年以上も前の参加の折には、2度ほど出場させて頂きました。

 当時は費用の問題や、選手の選択方法の問題等々、諸問題がありましたが

 それなりに、ルールやマナーを守り,対抗戦にのぞんでおりました。


 成績ばかりにこだわることなく、ゴルフ倶楽部の代表としての思いや、

 誇りもあり、苦しい中にも楽しさを持って参加した覚えがあります。


 この歳になりまたかと、一瞬思いましたが、次代を担う若手?の方々に

 も押され、初参加しました。


 取り巻く環境は、当時に比較すればかなり変化しましたが、ゴルフに真剣に

 取り組む自分や、他のプレーヤーの姿をみるにつけ、なんだか頼もしく

 も見えてきました。


 参加に必要な費用の捻出も含め、立ち上げたメンバーの努力にも頭が下がる

 思いがいたしました。


    皆様も、たまには真剣なゴルフもしてみては如何でしょうか。

2018年1月13日

ゴルフルール改正

 ゴルフのルール改正はオリンピックの開催年に、大きな改正が行われる

 ことが通例でした。しかしこの度1年前倒しをして改定が行われます。

       目的としては

 A、プレーの進行を早める。

 B、一貫性を持たせた、ボールの処置方法について

 が中心です。

 
   変更点の代表例

 A−1  ボールの探索時間の上限が5分から3分に短縮

 A−2  パッティングでボールがピンに当たっても無罰に


 B−1  ウオーターハザードを一つに統一する

 B−2  グリーン上の損傷は全て修復できる

   などが、予定されています。

 この改定により、ゴルフの参加障害となっているプレー時間の長さや

 ルールの複雑さを改定し、新しいゴルファーの創出の狙いも見えてきます。

 
 保守的なイメージがあり、お堅い感のあるゴルフ。ここに柔軟性 合理性

 を加えることで、今までのイメージを払拭し 生涯スポーツ としての

 魅力を前面に出してきた改正のように思えてなりません。


 前倒しまでして改定に踏み切る事自体に、危機感すら見えてきます。       

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