2019年1月26日

冬場のゴルフについて

昨日、岐阜県のゴルフ場で、プレーしてきました。寒波の最中のせいか、

 池とゆう池は、薄氷が終日張ったままでした。

 グリーンもテーィングエリアも、ティマーカーやティーが刺さらない状況

 が多く見られました。


 同じ表示温度でも、岐阜県と三重県とでは、かなり違った状況を示します。


 体も寒さでちじこまり、ボールも温度が低く弾き感が悪くなります。

 風の方は比較的弱く、まだ助かりましたが、この時期のゴルフは大変さが

 非常に多く見られました。


 寒さ対策をすればするほど、体の動きが制約されます。この様な状況で

 楽して飛ばそうとして、ストロークが力任せになると、方向性、飛距離

 ままなりません。

 条件が悪い時程、クラブの扱い方が重要なことが、改めて判明しました。


 やはり、いい時期に、半袖でゴルフはしたいものです。つくずく感じた

 1日でした。


 週末を迎え、明日予定のある方は、くれぐれも防寒対策を施すとともに、

 クラブの基本的な扱い方を忘れずに、プレーを楽しんできてください。

2019年1月21日

月例杯のあり方

 今年第1回目の月例杯に出ました。本来この競技会は、クラブ側主催の

 競技です。しかし現実には、仲良しグループは、いつもいつも同じ組で

 プレーされています。無論ゴルフプレーを楽しんでいただくことは、非常に

 いいことです。しかしこの競技会はあくまでも、クラブ側の主催であり、

 昨今のプレーのスピード化においても、ハンデーキャップにて、各組を

 コントロールすべき大会だと思われます。


 仲良しグループによるプレーは、他の日にされ、この競技会においては

 性格上、ハンディの総数を各組にて、バランスよく組合せて、進行に支障

 が無いようにすべきだと思います。


 様々な方々とプレーすることにより、勉強であり、技術の習得であり、

 メンバー同士の交流にも寄与し、クラブ内においても、活気あるクラブ

 ライフが期待できます。


 とかく現代は、無関心であり、事なかれ主義が蔓延し、他人行儀な行動が

 多く見られます。( 個人情報の拡散防止もあるのでしょうか )


 挨拶もそこそこに、グループ内だけでの楽しみ方に終始する方が多く見られ

 何かメンバーとしての、誇りや、絆が薄くなっている気がします。


 せっかく同じクラブでプレーするのです。和気あいあいと同時に、親睦も

 含めたクラブライフを、礼儀を持って楽しもうではありませんか。皆々で。

2019年1月10日

新ゴルフルール規則の理解について

本年1月1日より、新しいゴルフルール規則が実施されています。

 ついては、規則そのものを変更するだけでなく、条項も使いやすく、文言

 もより易しく、近代に合ったものに変更されています。


 その一方で、プレーヤーの正直さ、誠実さを信じることが明記されています

 中でも スロープレーの問題を解決するための多くの規則が変わりました。


 この変更はプロ、アマ問わず、総てのゴルファーのプレーに適用されます。

 この主旨をくみ取り、曲解することの無いように願いたいものです。

 
 さて、森を解くのに、正面の一本の木のみで 総ての森を判断するのは、

 早計です。

 このことと同様に、本来の目的を解せずに、変更された条項の一部を、

 自分自身の考えで、自分に優位になるような我儘な理解は、本来の目的から

 逸脱しているように思います。この改正はあくまでも、本来の目的である、

 近代ゴルフに合ったものにする為のルール改正です。

 一人の利益の為の追求で、還って遅延になったりしては、何のためのルール

 改正かわかりません。

 (本当の目的を理解しながら、現場において、裁定に曲解が無いように、

 願うばかりです。)


 業界人として、又この業界が更なる発展の為にも、このルールが正当に実施

 されることを希望するところです。


 今後しばらくは、裁定のトラブルはあると思いますが、、既存のプレーヤー

 がちゃんと理解し、新しいプレーヤーに伝えていくことが非常に大切です。

 それには、新しい規則の本当の意味を理解し、プレーする全ゴルファーに

 正しく伝えることが、一番大切だと思います。


 ルール改正の実施にあたり、このように望むのは私だけでしょうか。

 くれぐれも、ルールの曲解をされぬよう、願うばかりです。

2019年1月8日

前倒しゴルフルール改正について

本年1月1日より、ゴルフルールが改正され、実施されています。

 項目によっては、現場における細目について確認すべき点が、多々現れる

 ように思います。

 物理的にすべてが解決できるわけでなく、プレーヤーの自主性が重んじられ

 、期待すべき点が多く見られます。


 一例ですが、測定器の使用においては、2点間の距離のみの計測について

 の許可が下りていますが、その他の機能は使用してはならないとなって

 います。


 しかしながら、市販の計測器も日進月歩で進化していて、他社よりも優秀な

 機能を備え、より多く販売しようとしている中、2点間の距離だけの測定

 機能に限ることについては、あくまでもプレーヤー本人に、委ねられて

 います。(あくまでも性善説による判断です)

 委員会特権により、ローカルルールにより制約することはできますが、現実

 は如何なものか、定かではありません。


 いずれにせよ、40秒ルールとか、カップに遠い方から順番にとかに、

 とらわれることなく、準備ができた方から、速やかにプレーすることが

 望まれているルール改正です。


 プレー人口の減少の中、若者や、ご婦人、ジュニアーなど更に取り込み、

 活性化したいとゆう意気込みは充分に感じられます。しかし従来持っていた

 伝統やモラルまで無くすることは 無いようにしてもらいたいものです。

 合理的な中にも、守らなければならないルールはあると思います。


 このルール改正を、うまく利用して、業界全体が活性化できること望むのは

 私だけでしょうか。


 まずは、ルール改正の要点を全てのプレーヤーに対し、知らしめることが

 一番大事なことではないでしょうか。


 今のプレーヤーが挙って、伝道師となり盛り上げていこうではありませんか

      年頭にあたり、こんな事を思っています。

     本年も宜しく、お付き合いの程お願いいたします。

2019年1月5日

2018年ラストコンペにて

毎年恒例 12月30日の本年最後のプライベートコンペが、今回は、名四

 カントリーにて開催されました。私も1チームつくり、参加しました。


 早朝は雪交じりの天候で、どうなる事やらと思ってスタートしました。

 しかしホールが進むにつれ、次第に天候は回復し、この時期においては、

 絶好のゴルフ日和になり、前半が終了しました。


 後半は、やはりとゆうか、定番の冷たい北風が強く吹き、皆が苦労しました

 そんな中、私は、Wペリアの隠しホールに見事にはまり、80半ばでまわり

 ハンデーが14,4付き、ネット69,6で、優勝することができました。


 本年最後に、この結果で締めくくることができ、感謝 感謝でした。

 天候、同伴競技者、キャディーさんのおかげと思い、帰宅しました。


 来る年には、弊社開催のコンペを再開しようと思います。今度は楽しみ

 中心のコンペにて、開催しようと思います。

 この条件に合う方は ぜひともご参加いただきたく思います。


 ゴルフのルールも新しくなり、時間も短縮され、ルールも簡素化になります

 束縛される時間も短くし、楽しみながら上手くなってゆきませんか。


            私どもと一緒に。

 
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