2018年12月28日

年末年始のゴルフについて

年末年始 寒波の襲来を告げるニュースや、週間天気予報が盛んに報道

 されています。

 ラストコールや新春杯を控えている方、大勢お見えになると思いますが、

 寒さ対策を怠りなくされて、お出かけください。又あればクラブは重めの

 物をお勧めします。

 (理由は、重いクラブですと体をいつもより しっかりと回すように、本能

 が覚えているからです)


 寒いからと言って、クラブを軽くしてヘッドスピードを上げて飛ばそうと

 すると、実は体の動きが小さくなり思うほどヘッドスピードも上がらず、

 運動量も小さくなり、結果飛ばなくなります。

 寒いからと言って、軽く小手先でプレーすると、本来のゴルフにはなりませ

 ん。力んで飛ばそうとすると、余計な力が入り、思ってもないミスが出て

 きます。


 なかなかこのシーズン、平常心でプレーすることはできないと思います。


 できる限り、いつもよりゆっくりと、大きなスイングを心掛けて下さい。

 (クラブの性能は 季節に関係なく、その性格は変わりませんから)


  ご健闘をお祈りいたします。 皆様にとっていい年になりますように。

2018年12月25日

IRONについて思うこと

重すぎを感じ、軽量シャフトのアイアンに交換しました。ところが、今度は

 軽すぎて、間が持てずに、飛ばそうと思うと突っ込みが始まり、突っ込みも

 発生し、挙句の果てには、ひっかけチーピンが出る始末。


 早速に重い(105グラムのシャフト重量)シャフトの物に交換しました。

 やはりとゆうか、以前使用していた、重いクラブとほぼ同等な飛距離が

 確保されました。


 短いクラブは やはりそこそこの重さが無いと、手打ちとなってしまい

 方向も定まらないことが、体感出来ました。硬さはそれほど敏感には感じ

 られず、やはり重さが重要な要因であることが、改めて判明しました。

 
 もっと飛ぶアイアンが欲しい、重く感じるのでアイアンを変えたいなど

 いろいろな目的で、チェンジされる方が見えますが、重さはせいぜい10

 グラムの違いにとどめておいた方が、間違いないとおもわれます。


 20グラム、30グラムの差のある道具ですと、あまりにも感覚が違い

 過ぎて、身についたスイングができなくなってしまいます。

 10グラムぐらいでは、変わった感がない と思われる方も見えると思い

 ますが、長さが短いクラブでは、微妙な距離感も要求されますので、是非

 一考願いたいです。


 WEDGEあたりでは、距離感もさることながら、方向性重視に重きを

 置くべきだと思いますが如何でしょうか。

 さて来年のゴルフの方向は・・・・・・・。良い年をお迎えください。

2018年12月21日

AI 対 オーバースペック

今年も残り10日程になりました。この業界においては、来年度の新製品

 対決が興味深々と言ったところでないでしょうか。

 コンピューターによるクラブ設計 対 オーバースペックのコントロール

 制御の争いになるのではないでしょうか?


 ゴルファーにとっては、目に見える説明の方が、真実味を帯び、理解しやす

 ように思われますが。アンニュイな表現方法の説明では、何が何だか理解

 に苦しみます。


 シュリンクしている業界での競争。分母の大きなメーカー同士の鍔迫り合い

 どちらに軍配が上がるのか、私以外の方々にも興味深いところだと思われ

 ます。


 私自身は顧客に対し、ゴルフの見える化を進めたい側ですので、クラブ

 にしろスイングにしろ、双方が納得の上で、クラブを使用していただき

 たく、思っております。


 過去にも同様な争いがありましたが、物の良し悪しでなく、理解しやすく、

 解りやすい商品の方が、どちらかといえば人気があったような気がします。

 ずーっと先のことを言われても、ピンとこないところがあります。


 それよりは、近未来に具現化されることの方が、説得力が感じられます。

 皆様も、同様かと思います。 目に見え、実感できる真実の方が、受け入

 れられ易く思うのは、私だけでしょうか。

 過去があり、現実があり、将来がある様に、まずは現実把握でないで

 しょうか。

2018年12月18日

40も実力、50も実力

本年最後の月例杯。先月 優勝していて、連覇を目指し意気揚々に。


 INからのスタートで、18番でバーディが来て、INは40でフィニシュ

 OUTは1番から、バンカーに入り、いきなりダボ発進。2番もワンオン

 4パットで又、ダボ。後は推して知るべしで、上がってみると50点。

 合計90 これでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 40も実力、50も実力。体力の問題なのか、精神的な問題なのか、自分

 自身の問題なのかわかりませんが、これもゴルフですねー。


 同じコースを廻っても、環境、同伴競技者、気候などすべて同じ条件は

 ありません。なんの因果か、総て自己責任です。測定器も認められていま

 した。


 反省、反省の一日でした。グランドマンスリーには、出場権がありますので

 来週は、良くも悪くも、本年の締めです。頑張ろうと思います。

2018年12月14日

ECO ボール

いよいよ寒さが身に沁みる季節になってまいりました。ゴルフにとっても

 厳しい条件が待ち構えています。予算的にも何かと物入りで対策が必要な

 時です。


 そこでゴルフボールについて、少し考えてみました。以前はゴルフボール

 といえば、1球700円、800円が当たり前の時代がありました。

 (1球ずつ、包装紙に包まれていた時代もありました。懐かしいです)


 しかし現代では、6000円台、4000円台、それ以下の大きく3つに

 分類されるのではないでしょうか。


 クラブ同様、自分に相応しく、かつ お値打ちであればそれに越したことは

 ありません。

 プロではなく、アマチュアですので、プロが使うようなシビアなもので

 なくともいいのではないでしょうか。


 そんな中で考えてみますと、1球ずつ性格が違いますが、レベルに合った

 ボール選択が重要になってきます。(ゴルフはボールありきです)


 決して高価でなくとも、プロ仕様でなくとも 今は充分に性能的に、問題

 の無い 値打ちな商品が色々と展開されています。

 1例申し上げますと、先日発売の、ホンマ TW-X や、スネルゴルフの

 MY-TOUR BALLがそれにあたるのでないでしょうか。

 価格は1ケ 350円〜450円前後と、プロ使用ボールと比較すると、

 かなり、割安感が感じられます。いずれもアマチュアにとっては 機能は

 充分満足できるように思われます。


 以前にもお伝えしましたが、飛距離については、どのボールも遜色ありま

 せん。ただ違うとすれば、スピン性能だと思われます。


 実際に試しても、飛距離については、スピン系、ディスタンス系に拘らず

 それほど違いは無いように思います。ただ、アマチュアにとっても体感

 できるのは、アイアンやWEDGEにおける、スピン量の違いではないで

 しょうか。これも年々その差が小さくなってきているように感じます。


 アマチュアの中でも、ボールに拘りを持って見える方は、ゴルファーの

 1割ぐらいだと言われます。プロのスピン量が欲しい方はプロツアーボール

 を使用して、それ以外の方は、そのボールに限りなく近ずいた、セミツアー

 ボールが費用面でも、扱いやすさの面でも、お勧めです。


 ピンまで100YD地点から、自分の感性で一番安心できるボールを選んで

 下さい。自分にとって、値打で 一番フィーリングがよく、一番少ない

 ストロークで上がれる、自信のあるボールを選んでください。そのボール

 こそが一番相応しいボールです。

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