2017年7月24日

w#1 ドライバーの大事さを痛感

猛暑の中、プライベートで、フルバックからのゴルフをしました。

何年ぶりだろうか、60代半ばになって、久しぶりにチャンピオンティーから

プレーしました。

昨年はバックテイーからのプレーが、最長でしたが、この度W#1を変え、

どうなるのだろうと 一度やってみたかったチャンピオンからのプレー。


H/Sが38メートルで どれだけ通用するのか興味深々でした。


一番ホール。FWの方もありましたが、私は新しいW#1で第一打。快心では

ありませんでしたが まあまあの当たり。方向も良くフェアーウェーセンター

4人の内一番飛んでいました。幸先よくパー発進。


NO3ホール。ハンデーキャップ1です。今までは左のバンカーまでも届かず

入りもしなかったのですが、今回は、ベストポジションのバンカー先端横まで

飛んでいました。


そんなこんなで、チャンピオンテイーからのプレーでも、苦にならずプレー

ができました。

やはり、W#1は飛ばなきゃーと痛感しました。若い方々と同伴すると、

よけいにそう思われました。

でも今回 新しいドライバーに変えて、距離、方向性共々満足しています。

特別なスイング変更もせず(今からでは変わらないですが?)すんなりと、

移行することができました。

  甦り、先祖返りしたかのようで、今はプレーが楽しみになりました。


ところが、フェアーウエーWOODが重すぎるのか、ミスを連発。アイアン

を含め総合的な変更が、必要になってきたことを実感したことも事実でした。


深夜放送で放映されていた、全英オープンでも、スコアーは、W#1とパター

だとつくずく思い知らされました。


    早速、次期FW、IRONの検討に入ります。

2017年7月14日

キャロウエイ EPIC FORGED W#10月発売開始

GBB EPIC SUB ZEROがスピン量が少なすぎボールが上がらな

                 かった方、つかまらなかった方、打音が

                 気に入らなかった方に。

GBB EPIC STARがスピンが多すぎ つかまりすぎた方、ボールが

                 上がりすぎで距離が出なかった方に

GBB EPIC FORGED ドライバーが、この10月に新発売。

            値段は据え置き 

     純正品                  75000円

     新製品 TOUR AD IZ付      92000円

     新製品 SPEEDER569EV孤佞  92000円

実打させて頂きましたが、フェースにSP−700チタン採用の為か、確かに

打感、打音、共々改良されていました。飛距離も易しさが加わり、心持ち

飛んでいる感じでした。

    易しさは、SUB ZERO以上 STAR以下でした。

2017年7月10日

硬さと力みは敵だ

どんよりとした、蒸し暑い一日でした。

久々に79が出ました。ホームコースにて、Rテイーでした。

気楽な会とゆうこともあり、決して力むことなくプレーができました。

スループレーとゆうこともあり、比較的スムーズに進んだことも一因かと

思います。

   W#1も NEW ギリギリ RS で今回が3回目の使用でした。


軽く、力まず、振った方がいい結果が得られ、ここで一発と 力めば力むほど

無残な結果に終始しました。

パターも同様に、力むとショート、ショートで散々でした。

(人にはファーストパットはカップを越しましょうと言っておきながら)

            反省、反省です

幸運にも恵まれ、先のスコアーが出ましたが、それでも反省する点は、他にも

色々ありました。しかし特にW#1は、今までに比べれば、かなり撓りを

感じ、軟らかさを体感でき、力む必要が無く 今まで使用したW#1の中

では、一番安心して振れました。

この様に第1打目が思うように飛んでくれると、2打目、3打目が非常に楽

になり、好結果につながります。


歯を食いしばって打つ道具はもう過去のものですを あらためて実感、体感で

きました。

柔らかさと、捻転による道具使いを、今後も心掛けようと思います。皆様にも

2017年7月1日

硬さは敵だ

クラブが硬いと りきみ ます。


りきみは、体幹も崩し、体の正面でのインパクトも難しくなります。まさに

百害あって一利なしとはこのことです。


クラブは、硬い方が方向性がいいよねって よくお聞きします。確かに撓らず

棒で振って当たれば真直ぐにいきます。でも飛びません。


最近のクラブは、常ずねお話ししていますが、軽く、軟らかく、撓りが大きく

なってきていて、リズムが取れにくくなってきています。その為、捻転だけで

リストは使わずに、振って下さいとお伝えしています。


このことを踏まえ、クラブの使い方が上手な方は、力んでいる様子はあまり

見受けられません。どこで力を入れているんですかと、尋ねたくなるような

スイングをされます。


しかし、捻転はしっかりされ、クラブヘッドは大きく動いていて、的を射る

場所でHITされています。(でなければ飛びません)


概ね、H/Sの約6倍が、MAXの飛距離(ヤーデージ)と思っていただいて

いいと思います。

  (初期設定で調整されているようなスピードメーターはだめですよ)


アマチュアの方が より飛ばそうとするのであれば、高反発のクラブか、

高反発のボールを使用するしか方法はありません。(H/Sを上げる努力

は必要ですが)


競技に出場されない方々であれば(楽しむゴルファー)このようなクラブ

や ボールを使われてもいいと思います。もう10年ゴルフライフが伸びます


もっともっと飛距離を楽しんでください。我々の業界も挙って賛成します。

ご来店されるお客様の中にも、多く見受けられます。汗水たらすゴルフでは

無く、飛距離を楽しむゴルフをしましょう。お互いに。

 
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