2017年9月26日

クラブフィッティングの前に

昨今、クラブフィティングの文字が目立ちます。

 3発打てば あなたのスイングが判りますとのキャッチコピーも散見されま

 す。         私は決してそうとは思いません。


 それ以前の問題として、クラブの特性や、特徴の説明が、プレーヤー自身

 のクラブに対する理解が無ければ、何の意味もないと思われます。

 オリヂナル商品で十分な方々に、わざわざ別注の高い、硬い(一般的に)

 造作を施したクラブを提供する店が、多いこと多いこと。それがあたかも

 フィッティングの本筋とでも言わんばかりに、誘導していきます。

 
(お客様にとっては、こんなことまでやってもらえると、何かプロにでも

 なった気分になり、悪い気はしないとは思いますが)


           ここが落としどころです。

 測定器も、スピードメーターを初期設定で、アップさせて、あたかも

 H/Sがある様に思わせ、気分良くさせ、購入につなげる施策で、いざ

 コースへ行くと、硬すぎて、ボールも上がらず・・・・・。


 私が以前から申しておりますが、*硬さは敵だ*と、にも拘らず買わせんが

 為に、測定器の数字をアップさせ、硬いクラブ、高い(値段)クラブを

 買わせようとしています。


 現在発売されているクラブで、打って飛ばすクラブはほとんどありません。


 最新のクラブの開発コンセプト、および飛ばしのメカニズムをプレーヤーに

 理解していただくことの方が、よほど大事だと思います。


 購入していただく前に、クラブの変化、飛ばしのメカニズムをまずもって

 理解してください。通り一編のデータに騙されることの無いよう、十分に

 注意してください。

2017年9月12日

適材適所

夕方5時過ぎに、近所にお住いのお客様が、会社帰りに部下の方を連れて来店

自分もこの店の信者だとおしゃる方です。そこでまだゴルフ経験の浅い部下

の方を連れてお見えになりました。


目的は、クラブを見立ててやって下さい。近々に長期主張になるからその前に


ではと私は、クラブの性格や、特長、変化の歴史の話、スイングパターンなど

などの会話をしながら実打をしていきました。


すると みるみるうちにGOOD SHOTが連発。お客様も目を見張るよう

な上達ぶりに、ビックリされていました。


ゴルフ経験は、まだまだ浅い方でしたが、体格も良く若いし,体感で振ること

を、体に覚えさせる為にも、一番重いアイアンをお勧めしました。


上司の方も、ナイスショットの音に! 20年前のTab兇離▲ぅ▲鵑

比べても重いクラブです。でも彼にとっても今までより重い為か、体全体を

使って振られ、又手の動きが抑えられ、ナイスヒットが連発。


打感、打音も気に入られたよ様子で、やはり小手先だけで操るクラブでなく

今は体全体(体幹)で振る事を身につけて頂きたく思いました。


     上司の方共々、楽しそうにお帰りになりました。


     適材適所を絵に書いたようなひと時でした。

2017年9月11日

ゴルフは飛ばしてなんぼでなく、上がってなんぼ

ホームコースでシニヤ&レディース大会が、2週に渡り開催されました。

朝、7:00スタート ちょっと閉口気味。4:30分起きにて対応しました

スルーで回らせて頂き、この時期にしては、涼しくプレーができ、ある意味

ありがたく思いました。


初日は、トップと5打差、2位と3打差、で終了。(私、OBX2で86)

決勝ラウンドはその3人でのプレーでした。


前半トップの方が45、第2位の方が40、私が41(私、OBx1)でした

私は、あまりスコアーに拘ることなく、たんたんとプレーしていきました。

後半はさすがにホールが進むにつれて、1打1打が大事になってきました。

     (プロのトーナメントでゆう、サンデーバックナインか)


トップの方がバーディーが1個、第2位の方が2個、私は0でしたが、最後

の18番ホールでやっとバーディーがとれました。


結果1位がTOTAL164,2位が165、3位の私が166の大接戦

でした。   負け惜しみ(OBが3個もあれば 致し方ないなー)


距離のアドヴァンテージは20〜30YDありましたが、、寄せとパターで

この結果でした。あらためて寄せとパターの大事さを痛感しました。


  総じて、ショートゲームの重要性を身をもって感じた1日でした。


    来年は、ぶっちぎりでと取ってやろうと思いました。

2017年9月6日

上達は 相手 を知ること

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。ゴルフに置き換えてみれば、扱う

ゴルフクラブの特性、性格、又変化を知る事により 自分のスイングパターン

に相応しい種類が見えてきますとゆう事です。


自分だけの考え方で練習しても、下手を固めに行くだけで決して快い結果は、

得られません。相手(クラブ)の性格や、特性、又経年変化を知ることにより

今までとは違った扱いが必要になってきています。

      (遠くへ、方向性良くボールを飛ばすために)


 10年前のクラブと 同じSPECの今のクラブと打ち比べてください。

明らかに違いが理解できると思います。振り方をはじめ、クラブの扱い方が

全く違うことが理解できると思います。


今や、ヘッドの大きさが460CCが主流、長さも45,5〜47インチが

主流となってきています。ヘッドも たわみ を利用しより遠くへ弾き飛ばす

工夫がされてきています。

  プロの世界でも、W#1の飛距離が280〜290ヤードから、今や

  320〜340ヤードとその飛距離が、飛躍的にましてきています。


 しかし、プレーヤーの人間が変われるのは、ヘッドスピードぐらいです。


あとは、その扱い方に注意すべき点といえども、僅か1秒足らずのスイングの

時間内で、感知し、分析し、筋肉に伝達し、実際の動作に指示が的確にでき

るでしょうか?


長くなった、軟らかくなった、弾きがよくなったヘッドを持つクラブを、従来

通りの 力 任せの打ち方では決してその機能が発揮されません。


  この様に日進月歩で、開発研究されているクラブをどのように扱うか。

10年前の打ち方では、現在のクラブの機能が100パーセント発揮できる

とは思いません。


相手が変化してしています。扱う自分も、考え方、扱い方を変えなければ、

その機能を十二分に発揮できません。(子供でも理解できますよね)


女子プロのように、クラブの長さ、しなり、軽さ、ヘッドの大きさのメリット

を充分に活用できる、ボデーターンスイングを、心がけましょう。今のクラブ

を使いこなすためにも。

2017年9月1日

連日嬉しいニュースが

お盆に地元へ帰り、その折ゴルフをしましたが、アドバイスのおかげでグロス

80が出ましたと。18番でバーディパットを外しての80。悔しがって

みえました。


ドライバーの距離は全く問題ないのですが、方向性が・・・。とゆう方です。

この嬉しい報告と、同時にお礼にアイアンを買いたいと指名を頂きました。

       今、必死に探しているところです。


ショットもパターも教えてもらったようにしてみました、すると・・・。


やや興奮気味に話されました。昨日に続き朗報が舞い降りて、非常に嬉しく

思っております。    また一人信者が増えたかな〜。


引き続きアドバイスに従って、プレーを継続してください。

色々な機会、場面を体験して頂き、何時でも対応できるようにしてください。


   力まず楽しんでください。ゴルフを、同伴競技者との会話を。

 
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